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CKD(6407)・事実悪化

薬品自動包装システムを中心とする自動機械部門の受注拡大

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-07。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「自動機械部門 19,103 △13.2 16,610 △1.5」

    自動機械部門の通期受注高は19,103百万円、前年同期比13.2%減、受注残高は16,610百万円、同1.5%減となり、前期の受注拡大から減少に転じている。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「その結果、売上高は19,373百万円 (前期比23.5%減) 、セグメント利益は4,879百万円(前期比11.1%減)となりました。」

    自動機械部門は薬品包装機等の売上減少により、売上高・セグメント利益とも減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、自動機械部門の販売高が著しく減少しております。これは主に、薬品自動包装システムの販売高が減少したことによるものであります。自動機械部門の当中間連結会計期間における販売高は8,893百万円 (前年同期比33.6%減) となりました。」

    自動機械部門では、薬品自動包装システムの販売減少を主因に、販売高が8,893百万円、前年同期比33.6%減となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、自動機械部門の販売高が著しく増加しております。これは、主に薬品向け自動包装システム及びリチウムイオン電池製造システムの受注高の増加に伴い、販売高が増加したことによるものであります。自動機械部門の当中間連結会計期間における販売高は13,386百万円 (前年同期比87.1%増) となりました。」

    薬品向け自動包装システムとリチウムイオン電池製造システムの受注増加を背景に、自動機械部門の販売高が13,386百万円、前年同期比87.1%増となった。
  5. FY2024通期受注高・受注残高とも増加有価証券報告書

    「自動機械部門 21,482 +13.5 20,197 +23.4」

    自動機械部門の通期受注高は21,482百万円、受注残高は20,197百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、自動機械部門の生産高及び受注残高が著しく増加しております。これは、主に薬品向け自動包装システム及びリチウムイオン電池製造システムの受注高増加によるものであります。自動機械部門の当第3四半期連結累計期間における生産高は16,072百万円 (前年同四半期比49.6%増) 、受注残高は21,109百万円 (前年同四半期比33.5%増) となりました。」

    薬品向け自動包装システムおよびリチウムイオン電池製造システムの受注増加を主因として、生産高は16,072百万円、受注残高は21,109百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、自動機械部門の生産高及び受注残高が著しく増加しております。これは、主に薬品向け自動包装システムの受注高増加によるものであります。自動機械部門の当第2四半期連結累計期間における生産高は9,788百万円(前年同四半期比34.8%増)、受注残高は20,460百万円 (前年同四半期比42.2%増) となりました。」

    薬品向け自動包装システムの受注増加を主因として、生産高は9,788百万円、受注残高は20,460百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、自動機械部門の生産高、受注高及び受注残高が著しく増加しております。これは、主に薬品向け自動包装システムの受注高増加によるものであります。自動機械部門の当第1四半期連結累計期間における生産高は4,214百万円(前年同四半期比35.3%増)、受注高は5,285百万円(前年同四半期比36.8%増) 、受注残高は、18,864百万円 (前年同四半期比42.2%増)となりました。」

    薬品向け自動包装システムの受注増加を主因として、生産高、受注高、受注残高がいずれも前年同期を上回り、受注残高は18,864百万円となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「自動機械部門 18,931 +9.3 16,369 +25.9」

    自動機械部門の通期受注高は18,931百万円、前年同期比9.3%増、受注残高は16,369百万円、同25.9%増となり、受注基盤が拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、自動機械部門の受注残高が著しく増加しております。これは主に薬品向け自動包装システムの受注残高増加によるものであります。自動機械部門の当第3四半期連結累計期間末における受注残高は15,817百万円 (前年同四半期比35.1%増) となりました。」

    薬品向け自動包装システムを主因として、自動機械部門の受注残高が15,817百万円、前年同四半期比35.1%増となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は 7,856百万円 (前年同四半期比 8.4%増 ) 、セグメント利益はセールスミックスの変化により、 674百万円 (前年同四半期比 32.7%減 ) となりました。」

    自動機械部門は売上高が前年同期比8.4%増加した一方、セールスミックスの変化によりセグメント利益が32.7%減少した。
  12. FY2023-Q1売上増加の一方で利益減少有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品向け及び食品向けの売上高が増加いたしました。また、産業機械では、三次元はんだ印刷検査機及びリチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしました。」

    薬品・食品向け自動包装システム、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムの売上高はいずれも増加したが、セグメント利益は減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「自動機械部門 17,313 +27.5 13,004 +4.2」

    自動機械部門の通期受注高は17,313百万円、前年同期比27.5%増、受注残高は13,004百万円、同4.2%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自動機械部門の増加は、主に食品自動包装システムの受注によっており、自動機械部門の当第1四半期連結累計期間における受注高は3,664百万円(前年同四半期比91.6%増)となりました。」

    自動機械部門の受注は、従来の薬品自動包装システム中心の動きから食品自動包装システムが主因となり、受注高は3,664百万円、前年同期比91.6%増となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「自動機械部門 13,580 △17.4 12,479 △4.4」

    自動機械部門の通期受注高は13,580百万円、前年同期比17.4%減、受注残高は12,479百万円、同4.4%減となり、薬品自動包装システムを中心とする受注の弱さが通期でも続いている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、自動機械部門の受注高が著しく減少しております。これは主に薬品自動包装システムの受注減少によるものであります。自動機械部門の当第2四半期連結累計期間における受注高は6,165百万円(前年同四半期比35.3%減)となりました。」

    薬品自動包装システムの受注減少を主因として、自動機械部門の受注高が6,165百万円、前年同期比35.3%減となり、受注面の弱さが続いている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、自動機械部門の生産高及び販売高が著しく増加しております。これは主に、食品自動包装システム及びリチウムイオン電池製造システムの前年度以前の受注によって、生産高及び販売高が増加したことによるものであります。 また、自動機械部門の受注高が著しく減少しておりますが、これは主に、薬品自動包装システムの受注減少によるものであります。 当第1四半期連結累計期間における生産高は3,870百万円 (前年同四半期比71.5%増) 、販売高は3,755百万円 (前年同四半期比34.4%増) 、受注高は1,912百万円 (前年同四半期比58.6%減) となりました。」

    自動機械部門は過年度受注により生産高・販売高が増加した一方、薬品自動包装システムの受注減少により受注高は前年同期比58.6%減となった。
  18. FY2020通期受注高減少・受注残高増加有価証券報告書

    「自動機械部門 16,450 △7.3 13,050 +5.3」

    自動機械部門の通期受注高は16,450百万円、前年同期比7.3%減となった一方、受注残高は13,050百万円、同5.3%増となった。
  19. FY2020-Q3売上減少の一方で収益改善有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,831百万円 (前年同四半期比7.7%減)、セグメント利益は収益改善の効果により、2,026百万円 (前年同四半期比276.1%増) となりました。」

    自動機械部門は売上高が前年同期比7.7%減少した一方、収益改善によりセグメント利益が276.1%増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、自動機械部門の受注残高が著しく増加しております。これは主にリチウムイオン電池用巻回機の受注残高増加によるものであります。自動機械部門の当第2四半期連結会計期間末における受注残高は15,295百万円(前年同四半期比31.9%増)となりました。」

    リチウムイオン電池用巻回機を主因として、自動機械部門の受注残高が15,295百万円、前年同四半期比31.9%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,793百万円 (前年同四半期比13.2%増) 、セグメント利益は収益性改善により308百万円 (前年同四半期は127百万円のセグメント損失) となりました。」

    自動機械部門は売上高が前年同期比13.2%増となり、セグメント損失から308百万円の利益へ改善した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「自動機械部門 17,755 +8.1 12,394 +16.2」

    自動機械部門の受注高は17,755百万円、前年同期比8.1%増、受注残高は12,394百万円、同16.2%増となり、前期から受注面が改善している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品向けの売上が減少いたしましたものの、産業機械では、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムともに売上が増加いたしました。」

    主力の薬品向け自動包装システムの売上減少が続き、販売面で弱さが示されている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、自動機械部門の生産高が著しく減少しておりますが、受注高は著しく増加しております。生産高の減少は、前年度の受注高減少に伴って生産高が減少したことによるものであり、受注高の増加は、主として薬品自動包装システムの受注高が増加したことによるものであります。当第1四半期連結累計期間における生産高は3,175百万円 (前年同四半期比41.9%減) 、受注高は4,165百万円 (前年同四半期比36.9%増) となりました。」

    自動機械部門の受注高は4,165百万円、前年同期比36.9%増となり、薬品自動包装システムの受注増が主因とされている。
  25. FY2018受注残高は微増有価証券報告書

    「自動機械部門 16,432 △7.8 10,666 +0.8」

    通期の受注高は前年同期比7.8%減となった一方、受注残高は10,666百万円、前年同期比0.8%増となり、前期の減少から微増に転じている。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品自動包装システムの売上が減少いたしました。」

    薬品自動包装システムについて、前四半期に続き受注・販売面の弱さが示され、当第3四半期累計でも売上減少となった。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、自動機械部門の生産高が著しく増加しておりますが、受注高及び販売高は著しく減少しております。これは主として、薬品自動包装システムの前年度の受注高増加に対応して生産高が増加し、当第1四半期連結会計期間末において、製品在庫が増加したことによるものであります。当第1四半期連結累計期間における生産高は5,464百万円 (前年同四半期比55.3%増) 、受注高は3,043百万円 (前年同四半期比42.4%減) 、販売高は2,098百万円 (前年同四半期比30.5%減) となりました。」

    自動機械部門では、前年度の受注増に対応した生産により製品在庫が増加する一方、受注高は前年同期比42.4%減、販売高は30.5%減となった。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における受注実績は、自動機械部門の受注高17,823百万円(前年同期比8.8%減)、受注残高10,577百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    第1・第2四半期に見られた薬品自動包装システムの受注増から転じ、通期では自動機械部門の受注高・受注残高が前年同期を下回った。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の自動機械部門の受注残高については、主に薬品自動包装システムの受注増の影響により、前年同四半期と比べて増加しております。自動機械部門の当第2四半期連結会計期間末における受注残高は、14,143百万円 (前年同四半期比31.2%増) となりました。」

    薬品自動包装システムの受注増により、受注残高が14,143百万円、前年同四半期比31.2%増となった。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、自動機械部門の受注実績が著しく増加しております。これは主として、薬品自動包装システムの受注が好調であったことによるものであります。自動機械部門の当第1四半期連結累計期間における受注高は5,285百万円 (前年同四半期比52.6%増) 、受注残高は13,404百万円 (前年同四半期比44.5%増) となりました。」

    第1四半期に薬品自動包装システムの受注が好調となり、自動機械部門の受注高と受注残高が前年同期を大きく上回った。
一緒に動いた変遷

「自動機械部門の研究開発費・保守点検費用による利益低下」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動機械部門の研究開発費・保守点検費用による利益低下12回
  3. 2電子化・環境対応車両向け製品の売上拡大10回
  4. 3為替変動リスク10回
  5. 4自己資本比率の低下9回
  6. 5第3四半期累計の増収増益8回
  7. 6機器部門の国内需要増と海外為替影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CKDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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