兼松エンジニアリング(6402)・施策再掲
顧客信頼度の強化とK&Eブランドの確立
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス品質と認知活動によるブランド確立25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「インナーブランディングの取組(新人事制度の浸透及び理念浸透や文化醸成による社員が誇れる会社作り)」
顧客志向や社内文化の強化に加え、インナーブランディングによって従業員が誇れる会社を作る方針が引き続き記載されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「インナーブランディングの取組 新人事制度の浸透と、理念浸透や文化醸成により、従業員満足度を向上させ、皆が誇れる会社になる。」
顧客志向やK&Eブランドの確立という従来の表現に加え、新中期経営計画ではインナーブランディングとアウターブランディングにより、社内文化と対外的なブランド存在感を高める方針へ整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「お客様を知り、お客様の求めるものを正確に把握し、相互理解を深めて期待を超える成果を提供します。」
顧客理解と相互理解を深め、期待を超える成果を提供する顧客志向の方針が引き続き中期経営計画に記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「お客様を知り、お客様の求めるものを正確に把握し、相互理解を深めて期待を超える成果を提供します。」
顧客信頼度強化や「兼松ファン」の拡大という従来の表現が、顧客理解・相互理解を深め、期待を超える成果を提供する「顧客志向」として新中期経営計画に整理された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「兼松ファンを1社でも多く増やすべく、ユーザー志向の徹底を図ります。」
ユーザー志向を徹底し、兼松ファンを増やす方針が引き続き記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「兼松ファンを1社でも多く増やすべく、ユーザー志向の徹底を図ります。」
ユーザー志向を徹底し、兼松ファンを増やす方針が中期経営計画の課題として引き続き記載されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「[徹底したユーザー志向への挑戦] 兼松ファンを1社でも多く増やすべく、ユーザー志向の徹底を図ります。」
従来の品質・サービスによる顧客信頼度強化とK&Eブランド確立が、新中期経営計画ではユーザー志向の徹底と「兼松ファン」の拡大として再整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客信頼度強化こそが当社の更なる成長の根幹を形成する。品質向上、顧客ニーズにあったサービスの提供、サービスの進化に徹底的なこだわりを持つことで、K&Eブランドを確固たるものとする。」
中期経営計画に基づく翌事業年度の課題として、品質・サービスを通じた顧客信頼度強化が示された。