兼松エンジニアリング(6402)・施策前進
人材の成長と教育環境の充実
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成972社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1013社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「技術・技能を集積、伝承のためのマニュアルや育成プログラムを整備し、人財育成を進める。」
技術・技能の伝承に向け、マニュアルや育成プログラムを整備する具体策が中期経営計画に示された。人材面では社内ローテーションを2025年度に2名が利用し、2026年度は1名が利用予定である。 - FY2025前進有価証券報告書
「社内ローテーション制度は、部門間の交流と自部門の業務に関連する業務知識の習得による人財育成を目的として定められた制度であり、2024年度は3名が利用し、2025年度においては2名が利用予定であります。」
新人事制度の運用開始後、教育体系の整備と社内ローテーションの利用実績が開示された。2024年度は3名が利用し、2025年度は2名の利用を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・有給休暇1回以上/月の取得・従業員向けES(満足度)調査の継続実施による実態把握・男性労働者の育児休業取得環境整備・健康経営の推進(「健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)」認定)・アンコンシャスバイアスのセミナー開催・女性職位者割合の引き上げ」
人材育成とワークライフバランスに関する施策が、新人事制度、教育体系、社内ローテーションに加えて、有給休暇取得、従業員満足度調査、男性育児休業環境、健康経営、アンコンシャスバイアス対策、女性職位者割合の引き上げへ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「実施項目として、1)新人事制度の構築、2)スキルマップの整備と社内ローテーション制度による人材育成及び3)ワークライフバランスを重視した働き方の実践に取組んでおります。」
人材の成長と働き甲斐のテーマについて、新人事制度、スキルマップ、社内ローテーション、ワークライフバランスという具体的な実施項目が示された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「働き甲斐のある職場とワークライフバランスを実現します。」
人材の成長、モチベーション向上、働き甲斐のある職場づくりという従来のテーマに、ワークライフバランスの実現が加わる形で新計画に整理された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個々のモチベーション向上と組織の活性化を図り、人材の成長と働き甲斐のある職場創りを促進します。」
モチベーション向上、組織活性化、人材の成長、働き甲斐のある職場づくりが引き続き掲げられている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個々のモチベーション向上と組織の活性化を図り、人材の成長と働き甲斐のある職場創りを促進します。」
モチベーション向上、組織活性化、人材の成長、働き甲斐のある職場づくりが引き続き掲げられている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「[人材育成への挑戦] 個々のモチベーション向上と組織の活性化を図り、人材の成長と働き甲斐のある職場創りを促進します。」
人材の成長と教育環境の充実という従来のテーマが、モチベーション向上、組織活性化、働き甲斐のある職場づくりとして新計画に組み込まれている。 - FY2017初出有価証券報告書
「人材の成長こそが企業価値向上/顧客満足につながる。これからのK&Eを担う人材の成長を図り、またそのための教育環境を充実させる。」
人材育成を企業価値・顧客満足につなげる施策として、教育環境の充実とともに掲げた。