兼松エンジニアリング(6402)・目標再掲
新市場開拓
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「新分野としてマイクロ波抽出装置を利用した「バイオマス再資源化装置」の本格的な拡販に努めてまいります。」
新製品・新市場開拓による売上増と安定利益確保の方針が引き続き記載されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「新市場・新製品への挑戦 海外市場や既存製品の用途開発による国内市場の開拓、エコイノベーション推進部取り扱い製品の拡販、新技術の活用により、新市場・新製品開発に挑み続ける。」
新市場開拓の方針が、新中期経営計画では海外市場、既存製品の用途開発、エコイノベーション推進部製品の拡販、新技術活用を含む形に再整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新分野としてマイクロ波抽出装置を利用した「バイオマス再資源化装置」の本格的な拡販に努めてまいります。」
新製品開発・新市場開拓による売上増と安定利益確保を経営課題とする方針が引き続き記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の主力製品である強力吸引作業車、高圧洗浄車の主なユーザー市場である、産業廃棄物処理・一般廃棄物処理業界は、その市場規模が今後大きく拡大することは考えづらく、一方で相当の市場シェアを持つ当社にとっては、新製品開発と新市場開拓による売上増を図るとともに更なる効率化の推進による安定利益の確保が経営の課題であります。」
新製品開発、新市場開拓、効率化による安定利益確保を経営課題とする方針が引き続き記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、独立行政法人国際協力機構の委託事業に採択された、インドネシア共和国での下水道維持管理に向けた案件化調査を実施し、東南アジアでの下水インフラ普及に伴う、市場性の調査を進めてまいります。」
新市場開拓について、インドネシアの下水道維持管理案件化調査を実施し、東南アジアの市場性を調査する具体的な取り組みが加わった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「[新市場開拓への挑戦] お客様が抱えている課題を当社の技術力で解決することにより、お客様が利益を得る好循環を造ります。」
新市場開拓の方針が、顧客課題を技術力で解決し顧客利益につなげる仕組みとして具体化されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の更なる成長のためには、新たな市場開拓が不可欠である。」
中期経営計画における成長課題として、新市場開拓を明示した。