新工場稼動と次期基幹システム導入による業務効率化
FY2019に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3償却負担の発生継続有価証券報告書
「前事業年度より利用開始した基幹システムの償却負担」
前事業年度から利用開始した基幹システムの償却負担が、当第3四半期累計期間の減益要因として明示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新生産体制確立と新基幹システム活用で生産性を高め、収益力を向上させます。」
新生産体制と新基幹システムの活用によって生産性・収益力を高める方針が引き続き中期経営計画に記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「加えて前事業年度に操業開始した工場「テクノベース」の償却負担もあり」
操業開始後のテクノベースの償却負担が、当第3四半期累計期間の減収・減益要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて前事業年度に操業開始した工場「テクノベース」の償却負担もあり」
操業開始後のテクノベースの償却負担が、当第2四半期累計期間においても減収・減益要因として継続して記載された。 - FY2023-Q1償却負担の発生有価証券報告書
「前事業年度に操業開始した工場「テクノベース」の償却負担もあり」
テクノベースの操業開始後、償却負担が当第1四半期累計期間の減収・減益要因として明示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新工場「テクノベース」の稼働も軌道に乗り、活発な生産活動のもと過去最高の売上高となりました。」
新工場テクノベースが業務を開始しただけでなく、稼働が軌道に乗ったと記載され、生産活動と過去最高売上高につながる進展が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、高知市の高台に新工場「テクノベース」を建設し、2021年8月より業務を開始しております。南海トラフ地震に対する自社製品の供給責任を果たすとともに、生産拠点の集約による生産効率の向上を進めて参ります。なお、新工場への移行は、生産活動に与える影響はなく完了しております。」
新工場テクノベースが2021年8月から業務を開始し、生産活動に影響を与えず移行が完了した。生産拠点の集約による生産効率向上は引き続き進める方針である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「テクノベース (高知県高知市) 生産設備 4,800 3,908 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」
新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,800百万円、既支払額3,908百万円、2021年7月完了予定が開示された。既支払額は前事業年度末の2,532百万円から増加している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「テクノベース (高知県高知市) 生産設備 4,800 2,532 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」
新工場の投資予定額が4,800百万円に増額され、既支払額は2,532百万円となった。新工場稼動による業務効率化の取り組みが投資面で進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 2,248 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」
新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額2,248百万円、2020年5月着手、2021年7月完了予定が開示された。既支払額は前四半期の1,126百万円から増加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 1,126 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」
新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額1,126百万円、2020年5月着手、2021年7月完了予定という計画が開示された。既支払額は前四半期の909百万円から増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 909 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」
新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額909百万円、2020年5月着手、2021年7月完了予定という計画が開示された。既支払額は前事業年度末の724百万円から増加している。 - FY2020後退有価証券報告書
「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 724 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」
新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額724百万円を開示する一方、着手・完了予定が2020年5月・2021年7月へ変更された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 719 自己資金及び金融機関借入 2020年1月 2021年3月」
新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額719百万円、着手2020年1月、完了2021年3月の計画が引き続き記載されている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 706 自己資金及び金融機関借入 2020年1月 2021年3月」
新工場稼動による業務効率化に関係する建設計画について、投資予定総額4,000百万円、既支払額706百万円を開示する一方、着手・完了予定時期がそれぞれ2020年1月・2021年3月へ後ろ倒しとなった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 691 自己資金及び金融機関借入 2019年10月 2020年11月」
新工場稼動に向け、工場の生産設備について投資予定総額4,000百万円、既支払額691百万円、2019年10月着手、2020年11月完了予定という具体的な計画が開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「新工場稼動と次期基幹システム導入により、従来の業務のやり方を抜本的に見直し、効率化の徹底を図ります。」
2020年3月期から2022年3月期までの中期経営計画において、新工場の稼動と次期基幹システム導入を業務効率化の具体的手段として掲げている。