Komori
兼松エンジニアリング(6402)・施策償却負担の発生継続

新工場稼動と次期基幹システム導入による業務効率化

FY2019に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

17記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
新工場稼動と次期基幹システム導入による業務効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3償却負担の発生継続有価証券報告書

    「前事業年度より利用開始した基幹システムの償却負担」

    前事業年度から利用開始した基幹システムの償却負担が、当第3四半期累計期間の減益要因として明示された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「新生産体制確立と新基幹システム活用で生産性を高め、収益力を向上させます。」

    新生産体制と新基幹システムの活用によって生産性・収益力を高める方針が引き続き中期経営計画に記載されている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて前事業年度に操業開始した工場「テクノベース」の償却負担もあり」

    操業開始後のテクノベースの償却負担が、当第3四半期累計期間の減収・減益要因として引き続き記載されている。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて前事業年度に操業開始した工場「テクノベース」の償却負担もあり」

    操業開始後のテクノベースの償却負担が、当第2四半期累計期間においても減収・減益要因として継続して記載された。
  5. FY2023-Q1償却負担の発生有価証券報告書

    「前事業年度に操業開始した工場「テクノベース」の償却負担もあり」

    テクノベースの操業開始後、償却負担が当第1四半期累計期間の減収・減益要因として明示された。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新工場「テクノベース」の稼働も軌道に乗り、活発な生産活動のもと過去最高の売上高となりました。」

    新工場テクノベースが業務を開始しただけでなく、稼働が軌道に乗ったと記載され、生産活動と過去最高売上高につながる進展が示された。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、高知市の高台に新工場「テクノベース」を建設し、2021年8月より業務を開始しております。南海トラフ地震に対する自社製品の供給責任を果たすとともに、生産拠点の集約による生産効率の向上を進めて参ります。なお、新工場への移行は、生産活動に与える影響はなく完了しております。」

    新工場テクノベースが2021年8月から業務を開始し、生産活動に影響を与えず移行が完了した。生産拠点の集約による生産効率向上は引き続き進める方針である。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「テクノベース (高知県高知市) 生産設備 4,800 3,908 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」

    新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,800百万円、既支払額3,908百万円、2021年7月完了予定が開示された。既支払額は前事業年度末の2,532百万円から増加している。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「テクノベース (高知県高知市) 生産設備 4,800 2,532 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」

    新工場の投資予定額が4,800百万円に増額され、既支払額は2,532百万円となった。新工場稼動による業務効率化の取り組みが投資面で進展している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 2,248 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」

    新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額2,248百万円、2020年5月着手、2021年7月完了予定が開示された。既支払額は前四半期の1,126百万円から増加している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 1,126 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」

    新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額1,126百万円、2020年5月着手、2021年7月完了予定という計画が開示された。既支払額は前四半期の909百万円から増加している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 909 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」

    新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額909百万円、2020年5月着手、2021年7月完了予定という計画が開示された。既支払額は前事業年度末の724百万円から増加している。
  13. FY2020後退有価証券報告書

    「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 724 自己資金及び金融機関借入 2020年5月 2021年7月」

    新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額724百万円を開示する一方、着手・完了予定が2020年5月・2021年7月へ変更された。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 719 自己資金及び金融機関借入 2020年1月 2021年3月」

    新工場稼動による業務効率化に関係する設備投資について、投資予定総額4,000百万円、既支払額719百万円、着手2020年1月、完了2021年3月の計画が引き続き記載されている。
  15. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 706 自己資金及び金融機関借入 2020年1月 2021年3月」

    新工場稼動による業務効率化に関係する建設計画について、投資予定総額4,000百万円、既支払額706百万円を開示する一方、着手・完了予定時期がそれぞれ2020年1月・2021年3月へ後ろ倒しとなった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「高知中央産業団地工場(仮称)(高知県高知市) 生産設備 4,000 691 自己資金及び金融機関借入 2019年10月 2020年11月」

    新工場稼動に向け、工場の生産設備について投資予定総額4,000百万円、既支払額691百万円、2019年10月着手、2020年11月完了予定という具体的な計画が開示された。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「新工場稼動と次期基幹システム導入により、従来の業務のやり方を抜本的に見直し、効率化の徹底を図ります。」

    2020年3月期から2022年3月期までの中期経営計画において、新工場の稼動と次期基幹システム導入を業務効率化の具体的手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「BCPの策定・運用による自然災害被害の低減」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1043222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BCPの策定・運用による自然災害被害の低減10回
  3. 2好調な受注残を背景とした活発な生産活動4回
  4. 3増収・増益の実現3回
  5. 4円高と個人消費の弱含みによる企業収益への下押し圧力2回
  6. 5南海地震による生産設備・販売への影響2回
  7. 6路面清掃車等の特殊製品の売上伸長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新工場稼動と次期基幹システム導入による業務効率化|兼松エンジニアリング(6402)の変遷 | Komori