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兼松エンジニアリング(6402)・事実売上増・受注減

路面清掃車等の特殊製品の売上伸長

FY2019に初出。17回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2025-H1 – FY20252019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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路面清掃車等の特殊製品の売上拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上増・受注減有価証券報告書

    「業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は410百万円減の820百万円(前期比33.4%減)、売上高は282百万円増の1,112百万円(前期比34.0%増)、受注残高は291百万円減の482百万円(前期比37.6%減)となりました。」

    特殊製品等は売上高が1,112百万円、前期比34.0%増となった一方、受注高は33.4%減、受注残高は37.6%減となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他 332,352」

    その他製品等の当中間会計期間の売上高は332,352千円となり、前年中間期の318,144千円から約4.5%増加した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他は上記に属さない製品、中古品の販売及び修理改造等であります。当事業年度は、製鉄所構内で使用される「路面清掃車」、「定置式吸引機」及び柑橘類果皮から精油抽出等の「マイクロ波抽出装置」等特殊製品の売上を計上しております。」

    特殊製品等の売上高は829百万円となり、前期比23.2%減少した。受注高は46.9%増、受注残高は107.9%増となったが、販売実績は前年を下回った。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他 318,144」

    その他製品の当中間会計期間の売上高は318,144千円となり、前年中間期の357,788千円から約11.1%減少した。特殊製品等の販売は前年中間期を下回っている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その他特殊製品等の売上高が前事業年度に比べ383百万円増の1,080百万円となったことによるものであります。」

    特殊製品等の売上高は1,080百万円となり、前期比55.0%増加した。前期まで記載されていた特殊製品販売の減少から回復した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「大型機種や特殊製品の販売は減少となり」

    特殊製品の販売減少が当第1四半期累計期間の業績説明に引き続き記載されている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度は、路面の凍結・積雪を融解する「融氷車」「定置式吸引機」の特殊製品の売上を計上しております。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は4百万円減の883百万円(前期比0.5%減)、売上高は133百万円減の696百万円(前期比16.0%減)」

    特殊製品の構成として融氷車・定置式吸引機が記載された一方、受注高は0.5%減、売上高は16.0%減となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「大型機種や特殊製品の販売に伸びは見られず」

    特殊製品の販売に伸びが見られない状況が続いている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「シャシの外的要因による様々な制約を受け、大型機種や特殊製品の販売は減少となり」

    特殊製品の販売減少が当第2四半期累計期間の減収・減益要因として記載された。品目別売上高の「その他」も前年同期の305,978千円から246,194千円へ減少している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「大型機種や特殊製品の販売は減少となり」

    特殊製品の販売減少が当第1四半期累計期間の業績説明に引き続き記載された。
  11. FY2022特殊製品売上減少有価証券報告書

    「その他は、上記に属さない製品、中古車の販売及び修理改造等であります。当事業年度は、「トンネル壁面清掃車」「水循環式排水管清掃車」「放散水車」及び柑橘類果皮から精油抽出等の「マイクロ波抽出装置」等特殊製品の売上を計上しております。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は246百万円減の887百万円(前期比21.7%減)、売上高は138百万円減の829百万円(前期比14.3%減)、受注残高は57百万円増の427百万円(前期比15.7%増)となりました。」

    特殊製品の構成が記載される一方、受注高は21.7%減、売上高は14.3%減となった。受注残高は15.7%増加している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「受注残高につきましても官公庁の入札案件やレンタル会社等からの大口案件及び工場関係の大型特殊製品等により、前第2四半期会計期間末残高を更新しております。」

    工場関係の大型特殊製品が、官公庁・レンタル会社等の案件とともに受注残高を支える製品群として引き続き記載されている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度は、官公庁向けとして、豪雨災害等対応の「排水ポンプ車」を主とし、「水循環式排水管清掃車」及び「トンネル壁面清掃車」、また工場関係向けの「路面清掃車」及び柑橘類果皮から精油抽出等の「マイクロ波抽出装置」等特殊製品の売上を計上しております。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は287百万円増の1,134百万円(前期比33.9%増)、売上高は144百万円増の968百万円(前期比17.6%増)、受注残高は165百万円増の369百万円(前期比81.4%増)となりました。」

    特殊製品の構成が具体化され、受注高33.9%増、売上高17.6%増、受注残高81.4%増となった。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「当事業年度は、製鉄所等工場内の清掃で使用する「放水・散水車」、官公庁向けの「トンネル壁面清掃車」他、造船所向けの「定置型吸引機」及び柑橘類果皮から精油を採る「マイクロ波抽出装置」等特殊製品の売上を計上しております。」

    特殊製品について、前年に示された路面清掃車等から、放水・散水車、トンネル壁面清掃車、定置型吸引機、マイクロ波抽出装置等の製品構成として記載が更新された。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「製鉄所構内や空港滑走路で使用する路面清掃車等の特殊製品の売上高が前事業年度に比べ127百万円増の791百万円」

    路面清掃車、定置型吸引機、回収タンク等の特殊製品について、売上高791百万円、前事業年度比127百万円増を開示している。
一緒に動いた変遷

「好調な受注残を背景とした活発な生産活動」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1好調な受注残を背景とした活発な生産活動6回
  3. 2粉粒体吸引・圧送車の販売伸長6回
  4. 3増収・増益の実現5回
  5. 4円高と個人消費の弱含みによる企業収益への下押し圧力5回
  6. 5部品販売の増加5回
  7. 6大型吸引作業車の販売好調5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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