好調な受注残を背景とした活発な生産活動
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-06再掲決算
「なお、足元の受注環境は引き続き好調であり、受注残高は前事業年度末残高を上回る高水準で推移しております。」
受注環境が引き続き好調で、受注残高も前事業年度末を上回る高水準にあると再確認された。 - FY2026前進有価証券報告書
「引き続き主力製品の需要は堅調に推移し、主力製品及び部品販売は増加、シャシの入庫が安定し期初計画どおりに生産活動が順調に進んだこと、加えて部材高騰の影響が一巡したこと等により、増収・増益の結果となりました。」
シャシの入庫が安定し、期初計画どおりの生産活動が進んだ。受注残高は11,735百万円で前期比2.0%増となり、売上高も前期比6.0%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「かかる状況下、当中間会計期間は、粉粒体吸引・圧送車の販売増加、高圧洗浄車の販売増加及び部品販売も伸長したことにより、前年中間期比増収・増益の結果となりました。業績(数値)につきましては、前中間会計期間に比べ受注高は1,308百万円増の8,387百万円(前年中間期比18.5%増)、売上高は170百万円増の7,206百万円(前年中間期比2.4%増)となりました。」
粉粒体吸引・圧送車、高圧洗浄車、部品販売の伸長を背景に、受注高は前年中間期比18.5%増、売上高は2.4%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「引き続き主力製品の需要は堅調に推移し、大型機種の販売増加、シャシの入庫が安定し期初計画どおりに生産活動が順調に進んだこと及び部材高騰の影響が一巡したこと等により、増収・増益の結果となりました。」
シャシの入庫が安定し、期初計画どおり生産活動が進展した。受注高は14,651百万円、受注残高は11,509百万円で、それぞれ前期比1.8%増、13.3%増となった。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「かかる状況下、当中間会計期間は、シャシの入庫も進み主力製品の需要は堅調に推移し、特に大型機種の販売の増加により前年中間期比増収・増益の結果となりました。業績(数値)につきましては、前中間会計期間に比べ受注高は1,213百万円減の7,079百万円(前年中間期比14.6%減)、売上高は1,195百万円増の7,035百万円(前年中間期比20.5%増)となりました。」
シャシの入庫進展と大型機種の販売増加により売上は前年中間期比20.5%増となった一方、受注高は14.6%減となり、好調な受注を背景とする従来の進展には弱まりがみられる。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、足元の受注環境は引き続き好調であり、受注残高は、前事業年度を上回る高水準で推移しております。経営成績につきましては、前事業年度に比べ受注高は1,733百万円増の14,393百万円(前期比13.7%増)、受注残高は1,989百万円増の10,158百万円(前期比24.4%増)となりました。」
受注高は14,393百万円、受注残高は10,158百万円となり、それぞれ前期比13.7%増、24.4%増となった。受注残高は初めて100億円を超える水準となり、活発な生産・受注活動がさらに進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、シャシの入庫も進み大型機種の販売は増加となりましたが、部材高騰の影響に加えて、前事業年度より利用開始した基幹システムの償却負担及び同じく前事業年度に従業員に対して付与した譲渡制限付株式の費用化などにより、前年同四半期比増収・減益の結果となりました。業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は1,647百万円増の11,390百万円(前年同四半期比16.9%増)、売上高は661百万円増の9,029百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。」
シャシの入庫が進み大型機種の販売が増加した。受注高は前年同期比16.9%増、売上高は7.9%増となり、受注・売上面で具体的な前進が示された。一方、部材高騰や基幹システム等の費用負担により減益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「かかる状況下、当第2四半期累計期間は、シャシの入庫も進み大型機種の販売も増加となりましたが、原材料価格高騰の影響を受け、前年同四半期比増収・減益の結果となりました。 一方で、足元の受注環境は引き続き好調であり、当第2四半期会計期間末での受注残高は前年同四半期に比べ増加しております。 業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は1,682百万円増の8,293百万円(前年同四半期比25.4%増)、売上高は88百万円増の5,840百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。」
シャシの入庫が進み大型機種の販売が増加した。受注高は前年同期比25.4%増、売上高は1.5%増となり、受注残高も前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は831百万円増の4,348百万円(前年同四半期比23.6%増)」
受注高が前年同期比23.6%増の4,348百万円となり、受注面で具体的な前進が示された。一方、売上高・利益は減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、足元の受注環境は好調であり、受注残高は、前事業年度を上回る高水準で推移しております。経営成績につきましては、前事業年度に比べ受注高は167百万円増の12,659百万円(前期比1.3%増)、受注残高は1,324百万円増の8,168百万円(前期比19.3%増)となりました。」
受注高は1.3%増、受注残高は19.3%増の8,168百万円となり、前事業年度を上回る高水準の受注残高が確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、市況は活発で受注環境は引き続き高水準を維持しており、当第3四半期会計期間末での受注残高は前年同四半期に比べ増加しております。」
市況の活発さ、受注環境の高水準、受注残高の前年同期比増加が継続している。受注高は前年同期比1.8%減となった一方、受注残高は増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「かかる状況下、当第2四半期累計期間は、懸念された部品供給不足やシャシの入庫時期の不透明といった要因は最小限に留まりましたが、シャシの外的要因による様々な制約を受け、大型機種や特殊製品の販売は減少となり、加えて前事業年度に操業開始した工場「テクノベース」の償却負担もあり、前年同四半期比減収・減益の結果となりました。一方で、足元の受注環境は引き続き好調であり、当第2四半期会計期間末での受注残高は前年同四半期に比べ増加しております。なお、当事業年度売上に影響を及ぼす可能性のあるシャシの搬入についても確保の見通しであります。」
部品供給不足等の影響は限定的で、受注環境と受注残高は好調だった一方、シャシの外的要因による制約、大型機種・特殊製品の販売減少、テクノベースの償却負担により、減収・減益となった。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「かかる状況下、当第1四半期累計期間は、懸念された部品供給不足やシャシの入庫時期の不透明といった要因は最小限に留まりましたが、短納期対応である先行製作車や部品販売は増加となったものの、大型機種や特殊製品の販売は減少となり、加えて前事業年度に操業開始した工場「テクノベース」の償却負担もあり、前年同四半期比減収・減益の結果となりました。」
部品供給不足等の影響は限定的だった一方、先行製作車・部品販売の増加だけでは大型機種・特殊製品の販売減少とテクノベースの償却負担を補えず、減収・減益となった。活発な生産販売活動を示す従来の記述は弱まっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「かかる状況下、前事業年度同様、安定したニーズを維持し受注環境含め、引き続き活発な生産活動により高水準の業績となりました。また足元の受注環境も同様に好調であり、受注残高は、前事業年度を上回る高水準で推移しております。経営成績につきましては、前事業年度に比べ受注高は50百万円増の12,492百万円(前期比0.4%増)、受注残高は621百万円増の6,844百万円(前期比10.0%増)となりました。」
安定したニーズと活発な生産活動が継続し、受注残高は6,844百万円、前期比10.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けることなく、インフラ整備、工場関係、レンタル業及び先行製作車等主力製品の幅広い需要により好調を維持し、新工場「テクノベース」の稼働も軌道に乗り、活発な生産活動のもと過去最高の売上高となりました。」
インフラ整備、工場関係、レンタル業、先行製作車等の幅広い需要を背景に、新工場の稼働も軌道に乗り、過去最高の売上高となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き短納期対応である先行製作車といった主力製品の需要は安定しており、前年同四半期に比べ減収・減益となったものの、高水準で推移しております。」
短納期対応の先行製作車など主力製品の需要と生産・販売活動が高水準で継続している。一方、業績は前年同期比で減収・減益となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「かかる状況下、当第1四半期累計期間は、主力製品の需要は引き続き好調で、短納期対応である先行製作車の販売にも支えられ、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。」
主力製品の需要好調と先行製作車の販売に支えられた生産・販売活動が引き続き記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また足元の受注環境も同様に好調であり、受注残高は、前事業年度を上回る高水準で推移しております。経営成績につきましては、前事業年度に比べ受注高は848百万円増の12,442百万円(前期比7.3%増)、受注残高は835百万円増の6,222百万円(前期比15.5%増)となりました。」
年間を通じて安定した高水準の生産販売活動を継続し、受注高は7.3%増、受注残高は15.5%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車の更新に加え、災害対応向けの需要にも支えられ、新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けることなく、全国的に安定した高水準な生産販売活動を行いました。」
主力製品の更新需要と災害対応向け需要を背景に、全国的に安定した高水準の生産販売活動を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「全国的なインフラ整備事業の設備投資の維持及び災害対策向けや短納期対応である先行製作車といった主力製品の需要を背景に、高水準な生産販売活動を行いました。」
全国的なインフラ整備事業の設備投資、災害対策向け需要、先行製作車の需要を背景とする高水準な生産販売活動が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「かかる状況下、当第1四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響は軽微に留まり、営業・生産活動に多少制限は受けたものの、安定したインフラ整備や更新需要等に支えられ、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。業績(数値)につきましては、前第1四半期累計期間に比べ受注高は307百万円増の3,521百万円(前年同四半期比9.6%増)、売上高は103百万円増の3,006百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大下でも安定したインフラ整備・更新需要に支えられ、受注高は前年同期比9.6%増、売上高は3.6%増となり、増収・増益を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は過去最高の期首受注残高をもってスタートし、当事業年度前半は、8月末が車両登録期限車や短納期対応の先行製作車の需要が売上高を押し上げ、モデルチェンジによるシャーシの長納期化の影響により、一時売上高の鈍化はあったものの、安定した全国的なインフラ整備需要は底堅く、新型コロナウイルスの影響を大きく受けることなく、前事業年度を上回る売上高・利益を計上いたしました。」
過去最高の期首受注残高、車両登録期限車・先行製作車の需要、インフラ整備需要を背景に、シャーシ長納期化による一時的鈍化を含みつつも、通期で前事業年度を上回る売上高・利益となった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「かかる状況下、当第3四半期累計期間は、モデルチェンジによるシャーシの長納期化等により、第3四半期会計期間の売上高はやや鈍化したものの、8月車両登録期限車の販売が好調であった第2四半期累計期間の影響を大きく受け、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。」
第2四半期までの販売好調の影響により累計では増収・増益となった一方、シャーシの長納期化等により第3四半期会計期間の売上高がやや鈍化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一部シャーシモデルチェンジに伴い、8月末が車両登録期限となる現行車の販売や、短期間での納車を希望されるお客様向けの先行製作車の販売が引き続き好調を維持しており、全国的なインフラ整備事業の進展等を背景に、活発な生産活動を行い、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。」
現行車と先行製作車の販売好調、および全国的なインフラ整備事業を背景とした活発な生産活動が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「かかる状況下、当第1四半期累計期間は、全国的なインフラ整備事業の進展を背景に、過去最高の期首受注残高をもってスタートしたことに加え、一部シャーシモデルチェンジに伴い、8月末が車両登録期限となる現行車の駆け込み需要や、短期間での納車を希望されるお客様向けの先行製作車の販売が引き続き好調であったため、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。」
全国的なインフラ整備事業を背景に、期首受注残高が過去最高となり、現行車の駆け込み需要と先行製作車の販売好調が確認された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、足元の受注環境も好調に推移しており、期末における受注残高は、前事業年度末残高を大きく上回っており、引き続き高水準で推移しております。経営成績につきましては、前事業年度に比べ受注高は1,444百万円増の11,710百万円(前期比14.1%増)、受注残高は1,098百万円増の5,493百万円(前期比25.0%増)となりました。」
受注高は14.1%増、受注残高は25.0%増となり、期末受注残高が前事業年度末を大きく上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら足元の受注環境は好調に推移しており、前事業年度を上回る受注状況が継続しております。オリンピック需要や、全国的なインフラ整備事業に支えられ、当社製品に対する需要は引き続き堅調で、当第3四半期会計期間末における受注残高は、前年同四半期会計期間末残高を大きく上回っており、第2四半期会計期間末残高に引き続き高水準で推移しております。」
受注環境の好調と前事業年度を上回る受注状況が継続し、受注残高も前年同四半期末を大きく上回る水準となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「オリンピック需要や、全国的なインフラ整備事業に支えられ、当社製品に対する需要は引き続き堅調で、当第2四半期会計期間末における受注残高は、第1四半期会計期間末残高に引き続き高水準で推移しております。」
堅調な需要と高水準の受注残高が、第1四半期末に続いて維持されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方で、オリンピック需要や、全国的なインフラ整備事業に支えられ、当社製品に対する需要は引き続き堅調で、当第1四半期会計期間末における受注残高は、前事業年度末残高を上回り、第1四半期末残高としては過去にない水準となっております。」
堅調な需要が継続し、受注残高が前事業年度末を上回って第1四半期末として過去にない水準となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、都市再開発事業や構内作業等総じて堅調な需要を背景に、活発な生産活動を維持いたしました。」
堅調な需要を背景とした活発な生産活動の維持が継続して記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、総じて堅調な需要を背景に、活発な生産活動を維持いたしました。シャーシモデルの一斉変更前の駆け込み需要もあり、先行製作車の販売を中心に売上は順調に推移し」
堅調な需要を背景とした活発な生産活動と、先行製作車を中心とする順調な販売が継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、前年度を上回る期初受注残をもってスタートしたことに加え、短期間での納車を希望されるお客様向け、先行製作車の販売が順調に推移しました。」
前年度を上回る期初受注残を背景に、先行製作車の販売が順調に推移したという具体的な進展が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は期初受注残から引き続き、活発な生産活動を維持しました。首都圏を中心とするオリンピック事業向け需要に加え、全国的なインフラ整備/長寿命化等に伴う幅広い需要に支えられ、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車共に過去最高の生産台数となりました。」
活発な生産活動が継続し、主力2製品が過去最高の生産台数に到達した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、地域による若干の差は見られたものの、総じて主力製品に対する顧客ニーズは強く、引き続き活発な生産活動を維持しました。受注残高につきましても、引き続き高水準で推移しております。」
主力製品への強い顧客ニーズ、活発な生産活動、高水準の受注残高が継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、地域による若干の差は見られたものの、総じて需要は安定し、加えて短納期対応車の販売も順調に進展し、引き続き活発な生産活動を維持いたしました。受注残高につきましても、海外案件は減少したものの、官公庁・高速道路会社の入札案件やレンタル会社等からの大口案件もあり、前第2四半期累計期間末を更新し、引き続き高水準で推移しております。」
短納期対応車の販売が順調に進展し、受注残高も前年同期末を更新して高水準で推移するという具体的な前進が示された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「好調な期初受注残に加え、期中においても引き続き活発な生産活動を維持いたしました。」
期初受注残を背景に、生産活動を維持する運営方針が示されている。