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兼松エンジニアリング(6402)・リスク再掲

南海地震による生産設備・販売への影響

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2019-Q3 – FY2019対処FY2020 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY20262017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「高台にある高知中央産業団地内の工場「テクノベース」の稼働により、上記リスクの軽減を図っております。」

    テクノベースの稼働によって南海トラフ地震による生産設備・供給体制リスクを軽減する方針が継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「高台にある高知中央産業団地内の工場「テクノベース」の稼働により、上記リスクの軽減を図っております。」

    テクノベースの稼働によって南海トラフ地震による生産設備・供給体制リスクを軽減する方針が引き続き記載されている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、高知市の高台に新工場「テクノベース」を建設し、2021年8月より業務を開始しております。南海トラフ地震に対する自社製品の供給責任を果たすとともに、生産拠点の集約による生産効率の向上を進めて参ります。」

    高台の新工場テクノベースの稼働を通じた南海トラフ地震対策と供給体制維持、生産拠点集約による効率向上の方針が引き続き記載されている。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「高知市の高台に新工場「テクノベース」を建設し、2021年8月より業務を開始しております。南海トラフ地震に対する自社製品の供給責任を果たすとともに、生産拠点の集約による生産効率の向上を進めて参ります。」

    南海トラフ地震への対応として建設していた高台の新工場テクノベースが2021年8月から業務を開始し、供給責任を果たすための対策が実施段階に進んだ。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「高台にある高知中央産業団地内の新工場「テクノベース」の稼働により、上記リスクを軽減する計画であります。」

    南海トラフ地震リスクへの対応として、高台の新工場テクノベースの稼働による軽減計画が具体化している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「高台にある高知中央産業団地工場(仮称)の稼働により、上記リスクを軽減する計画であります。」

    南海トラフ地震による生産設備・販売への影響について、高台の新工場稼働による軽減計画が示された。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、近い将来発生すると言われる南海トラフ地震に備えてのBCPの実践も不可欠と考えます。」

    南海トラフ地震による生産設備被害・販売影響のリスクを前提に、BCPの実践が引き続き必要とされている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は平成30年11月7日付で高知中央産業団地(高知市)について土地譲渡契約を締結し、生産拠点集約化による生産効率向上と南海トラフ地震対策の投資を計画しております。」

    南海トラフ地震対策として、生産拠点集約化を伴う土地取得・投資を計画していることが引き続き記載されている。
  9. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「今後の更なる成長と事業拡大の一環として工場等用地を取得し、同時に生産拠点集約化による生産効率向上と南海トラフ地震対策といたします。」

    南海トラフ地震への対策として、生産拠点集約化を伴う工場等用地の取得を決定し、土地譲渡契約を締結したことが記載されている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「高知県では近い将来、土佐湾沖にて発生すると言われる南海地震が懸念されております。BCP(事業継続計画)の策定・運用を通じて、被害の低減等の方策を検討してまいりますが、実際に発生した場合には、生産設備の被害による販売への影響、修復のための多額の損失が生ずる可能性があります。」

    南海地震による設備被害、販売影響、修復損失の可能性を自然災害リスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「BCPの策定・運用による自然災害被害の低減」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1BCPの策定・運用による自然災害被害の低減3回
  3. 2好調な受注残を背景とした活発な生産活動2回
  4. 3研究開発活動の継続2回
  5. 4新工場稼動と次期基幹システム導入による業務効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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