兼松エンジニアリング(6402)・施策前進
スキルマップ整備と社内ローテーション制度
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内公募・配置転換による人材育成17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社内ローテーション制度は、部門間の交流と自部門の業務に関連する業務知識の習得による人財育成を目的として定められた制度であり、2025年度は2名が利用し、2026年度においては1名が利用予定であります。」
社内ローテーションは2025年度に2名が利用し、2026年度は1名が利用予定となった。新人事制度の資格・研修と連動した教育体系も整備された。 - FY2025前進有価証券報告書
「社内ローテーション制度は、部門間の交流と自部門の業務に関連する業務知識の習得による人財育成を目的として定められた制度であり、2024年度は3名が利用し、2025年度においては2名が利用予定であります。」
スキルマップと教育体系を新人事制度に結び付ける取り組みが進み、社内ローテーションは2024年度に3名が利用、2025年度に2名が利用予定となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「スキルマップの整備につきましては、各部門で策定を進めるとともに、新人事制度の等級制度に求められる資格・研修と紐づける形で進めております。社内ローテーション制度は、部門間の交流と自部門の業務に関連する業務知識の習得による人材育成を目的として定められた制度であり、2023年度においては2名が利用予定であります。」
各部門でスキルマップを整備し、新人事制度の資格・研修と連動させる施策を進めている。社内ローテーションは2023年度に2名が利用予定とされている。