Komori
兼松エンジニアリング(6402)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

高圧洗浄車の管更生事業向け販売の大幅伸長

FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

21記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2025-H1 – FY20262017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
路面清掃車等の特殊製品の売上拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「高圧洗浄車 396,412 △14.3」

    高圧洗浄車の販売高が前年同四半期比14.3%減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「下水道関係のインフラ整備事業の更新・増車の需要は、清掃に加え管路調査の対応等も全国的に増加傾向にあり、前事業年度を上回る売上高となりました。」

    高圧洗浄車では、従来の下水道清掃・更新需要に加えて管路調査対応の需要が全国的に増加傾向とされ、売上高は1,890百万円、前期比5.0%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高圧洗浄車 921,731」

    高圧洗浄車の当中間会計期間の売上高は921,731千円となり、前年中間期の902,104千円から約2.2%増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「下水道関係のインフラ整備事業の更新・増車の需要は引き続き増加しており、高水準を維持し、前事業年度を上回る売上高及び受注残高となりました。」

    高圧洗浄車は受注高2,185百万円、売上高1,800百万円、受注残高1,652百万円となり、それぞれ前期比29.1%増、36.0%増、30.4%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「高圧洗浄車 902,104」

    高圧洗浄車の当中間会計期間の売上高は902,104千円となり、前年中間期の711,140千円から約26.9%増加した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「下水道関係のインフラ整備事業の更新・増車の需要は引き続き安定しており、前事業年度を上回る受注残高となりました。売上高及び受注高は前事業年度を下回る結果となりましたが、下水道関係のインフラ整備事業の需要は維持しております。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は317百万円減の1,692百万円(前期比15.8%減)、売上高は1,027百万円減の1,323百万円(前期比43.7%減)、受注残高は368百万円増の1,267百万円(前期比41.0%増)となりました。」

    高圧洗浄車は需要と受注残高を維持した一方、受注高は15.8%減、売上高は43.7%減となり、販売実績の減少が年間ベースで明確になった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「高圧洗浄車 927,690」

    高圧洗浄車の当第3四半期累計期間の売上高は927,690千円となり、前年同期の1,627,122千円から約43.0%減少した。第2四半期までの増加から販売面の動きが悪化している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「高圧洗浄車 711,140」

    高圧洗浄車の当第2四半期累計期間の売上高は711,140千円となり、前年同期の1,077,392千円から約34.0%減少した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「高圧洗浄車 339,650」

    高圧洗浄車の当第1四半期累計期間の売上高は339,650千円となり、前年同期の423,395千円から約19.8%減少した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「下水道関係のインフラ整備事業の更新・増車の需要増加により前事業年度を上回る売上高となりました。」

    高圧洗浄車は更新・増車需要の増加により、売上高が621百万円増の2,350百万円、前期比35.9%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「高圧洗浄車 1,627,122」

    高圧洗浄車の当第3四半期累計期間の売上高は1,627,122千円となり、前年同期の1,352,176千円から約20.3%増加した。第2四半期累計期間に続き販売が伸長している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「高圧洗浄車 1,077,392」

    高圧洗浄車の当第2四半期累計期間の売上高は1,077,392千円となり、前年同期の865,374千円から212,018千円、約24.5%増加した。第1四半期の減少から販売が持ち直している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「高圧洗浄車 423,395」

    高圧洗浄車の当第1四半期累計期間の売上高は423,395千円となり、前年同期の537,512千円から減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「下水道関係のインフラ整備事業の更新、増車の需要は安定しており、高水準を維持し、前事業年度を上回る売上高となりました。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は272百万円増の2,042百万円(前期比15.4%増)、売上高は222百万円増の1,729百万円(前期比14.8%増)、受注残高は312百万円増の1,240百万円(前期比33.7%増)となりました。」

    高圧洗浄車は更新・増車需要が安定し、受注高15.4%増、売上高14.8%増、受注残高33.7%増となった。
  15. FY2021受注増・売上減有価証券報告書

    「下水道関係のインフラ整備事業の需要は引き続き安定しており、前事業年度を上回る受注高及び受注残高となりました。売上高は、前事業年度を下回る結果となりましたが、幅広い業種の需要により、高水準を維持しております。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は167百万円増の1,770百万円(前期比10.4%増)、売上高は244百万円減の1,507百万円(前期比14.0%減)、受注残高は262百万円増の927百万円(前期比39.5%増)となりました。」

    高圧洗浄車は受注高・受注残高が増加した一方、売上高は14.0%減となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「安定したインフラ整備事業以外にも、官公庁や工場関係の需要が伸び、前事業年度を上回る売上高となりました。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は103百万円減の1,602百万円(前期比6.0%減)、売上高は91百万円増の1,751百万円(前期比5.5%増)」

    高圧洗浄車は官公庁・工場関係の需要が伸び、売上高が前事業年度比5.5%増となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「全国的に下水道関係のインフラ整備事業の需要が堅調で、前事業年度を上回る受注高、売上高及び受注残高となりました。特に売上高は北海道内で使用される寒冷地仕様の高圧洗浄車が納入台数を伸ばしました。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は49百万円増の1,706百万円(前期比3.0%増)、売上高は166百万円増の1,660百万円(前期比11.2%増)、受注残高は45百万円増の813百万円(前期比5.9%増)となりました。」

    高圧洗浄車は受注高、売上高、受注残高のいずれも前事業年度を上回り、売上高は11.2%増となった。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「特に高圧洗浄車は、下水管更生需要等に伴い、前年比大幅な伸びとなりました。業績は前事業年度に比べ受注高は69百万円増の1,551百万円(前期比4.7%増)、売上高は556百万円増の1,715百万円(前期比48.1%増)、受注残高は163百万円減の604百万円(前期比21.3%減)となりました。」

    高圧洗浄車は下水管更生需要を背景に売上高が前年比48.1%増となり、販売面で具体的な伸長が確認された。
  19. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「特に高圧洗浄車は管更生事業向けを中心に、大幅な伸びを示しました。」

    高圧洗浄車について、管更生事業向けを中心とする販売の大幅な伸びが初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「増収・増益の実現」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・増益の実現13回
  3. 2好調な受注残を背景とした活発な生産活動11回
  4. 3部品販売の増加8回
  5. 4原材料・資材価格の変動7回
  6. 5粉粒体吸引・圧送車の販売伸長7回
  7. 6研究開発活動の継続7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高圧洗浄車の管更生事業向け販売の大幅伸長|兼松エンジニアリング(6402)の変遷 | Komori