兼松エンジニアリング(6402)・リスク対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」
原材料・資材価格の変動
FY2017に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
16記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06悪化決算
「昨今の中東情勢による部材高騰や部材調達の不透明感が継続している」
部材高騰と部材調達の不透明感が継続していると記載された。 - FY2026対処有価証券報告書
「加えて部材高騰の影響が一巡したこと等により、増収・増益の結果となりました。」
前期まで業績に影響していた部材高騰の影響が一巡し、価格変動リスクの業績への影響が緩和されたと記載されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「部材高騰の影響が一巡したこと等により、増収・増益の結果となりました。」
前期まで減益要因として顕在化していた部材高騰の影響が一巡したと記載され、価格変動リスクの業績への影響は当事業年度において緩和された。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「部材高騰の影響に加えて」
部材価格の高騰が当第3四半期累計期間の減益要因として実際の業績に影響したと記載され、原材料・資材価格変動リスクの影響が継続して現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「原材料価格高騰の影響を受け、前年同四半期比増収・減益の結果となりました。」
原材料価格の上昇が実際に業績へ影響し、増収である一方の減益要因として記載された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「根強い物価高」
物価高が引き続き景気の下押し要因として記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「原材料・資材の大幅な価格変動は、損益に大きな影響を及ぼします。」
原材料・資材価格の変動による損益影響が引き続き記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格の高止まり」
原材料価格の高止まりが経済成長を抑える要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「原材料の価格高騰や海外経済の減速による下振れが懸念される一方で」
原材料価格の高騰が引き続き経済・業績の下振れ要因として記載されている。新たな会社固有の影響発生までは記載されていない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢による資源価格の上昇を受けたコスト増」
資源価格の上昇がコスト増として実際の事業環境に現れていることが記載され、原材料・資材価格変動リスクの記述が具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「原材料・資材の大幅な価格変動は、損益に大きな影響を及ぼします。」
原材料・資材価格の変動による損益影響が引き続き記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「原材料・資材の大幅な価格変動は、損益に大きな影響を及ぼします。」
原材料・資材価格の変動による損益影響が引き続き記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「原材料・資材の大幅な価格変動は、損益に大きな影響を及ぼします。」
原材料・資材価格の変動による損益影響が引き続き記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「原材料・資材の大幅な価格変動は、損益に大きな影響を及ぼします。」
原材料・資材価格の大幅な変動を損益への影響要因として明示した。