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油研工業(6393)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-07)では「前進」

経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針

FY2019に初出。23回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

23記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025-H12019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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売上成長率・経常利益を重視する経営指標27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「経常利益は4億2千万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    経常利益は前年同期比で増加し、経常利益拡大を主要指標とする方針に対する四半期実績の前進が示されている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画Step2(2025年4月~2028年3月)において「成長戦略を実践」していくことで、2028年3月期には「連結売上高370億円、営業利益30億円、経常利益30億円、ROE8.0%以上」等を達成目標として掲げております。」

    経常利益拡大を主要指標とする従来の方針を、Step2における2028年3月期の複数の数値目標へ具体化しており、連結売上高目標は350億円から370億円へ引き上げられた。
  3. FY2026-H1経常利益の減少有価証券報告書

    「経常利益は7億2千2百万円(前年同期比4.7%減)となりました。」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当中間期の経常利益は前年同期比4.7%減となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「経常利益は7億5千8百万円(前年同期比38.8%増)となりました。」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当中間期の経常利益は前年同期比38.8%増となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前項の中期経営計画のStep1において「ありたき姿への基盤作り」を行い、Step2において「成長戦略を実践」していくことで、2028年3月期には「連結売上高350億円、営業利益30億円、経常利益30億円、ROE8.0%以上」等を達成目標として掲げております。」

    2028年3月期の売上高350億円、営業利益30億円、経常利益30億円、ROE8.0%以上という目標と、Step1・Step2による達成経路を再確認している。
  6. FY2024-Q3経常利益の減少継続有価証券報告書

    「経常利益は10億4千7百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比10.4%減となった。
  7. FY2024-Q2経常利益の減少継続有価証券報告書

    「経常利益は5億4千6百万円(前年同四半期比25.1%減)となりました。」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第2四半期累計期間の経常利益は前年同期比25.1%減となった。
  8. FY2024-Q1経常利益の減少有価証券報告書

    「経常利益は3億6千2百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第1四半期累計期間の経常利益は前年同四半期比2.3%減となった。
  9. FY2023-Q3経常利益の減少有価証券報告書

    「経常利益は11億6千8百万円(前年同四半期比8.5%減)となり」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比8.5%減となった。
  10. FY2023-Q2経常利益の減少有価証券報告書

    「経常利益は7億2千9百万円(前年同四半期比15.0%減)となり」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第2四半期累計期間の経常利益は前年同期比15.0%減となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「経常利益は3億7千1百万円(前年同四半期比10.6%増)となり」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第1四半期累計期間の経常利益は前年同四半期比10.6%増となった。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、前項の中期経営計画の第1期において「ありたき姿への基盤作り」を行い、第2期において「成長戦略を実践」していくことで、2028年3月期には「連結売上高350億円、営業利益30億円、経常利益30億円、ROE8%以上」等を達成目標として掲げております。」

    従来の経常利益拡大という指標から、2028年3月期を期限とする連結売上高350億円、営業利益30億円、経常利益30億円、ROE8%以上という複数の数値目標へ具体化・拡大した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「経常利益は12億7千7百万円(前年同四半期比184.2%増)となりました。」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第3四半期累計期間の経常利益は12億7,711万1千円となり、前年同期比184.2%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「経常利益は8億5千8百万円(前年同四半期比495.9%増)となりました。」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第2四半期累計期間の経常利益は8億5,872万円となり、前年同期比495.9%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の実績といたしましては、売上高は65億1千6百万円(前年同四半期比42.0%増)、営業利益は2億7千万円(前年同四半期は営業損失8千3百万円)、経常利益は3億3千5百万円(前年同四半期は経常損失8千8百万円)」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第1四半期累計期間の経常利益は3億3,594万円となり、前年同四半期の経常損失から利益へ転じた。
  16. FY2021経常利益の減少有価証券報告書

    「したがって、主な経営指標としては、経常利益の拡大を目標にしております。」

    経常利益拡大を目標とする方針を維持する一方、当年度の経常利益は8億9,392万円で前年同期比4.9%減となった。
  17. FY2021-Q3経常利益の減少継続有価証券報告書

    「経常利益は4億4千9百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。」

    経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針に対し、当第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比28.7%減となった。
  18. FY2021-Q2経常利益の減少有価証券報告書

    「経常利益は1億4千4百万円(前年同四半期比68.7%減)となりました。」

    経常利益の拡大を主な経営指標とする方針に対し、当第2四半期累計期間の経常利益は前年同期比68.7%減となった。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「主な経営指標としては、経常利益の拡大を目標にしております。」

    3G Action2021において、経常利益の拡大を主な経営指標・目標とする方針を再確認している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年度を初年度とする中期経営計画を策定しております。具体的には、3G《Group・Global・Growing》を行動指針とし、グローバル展開に対応したものづくり力の強化(Group戦略)、成長分野としてのグローバル展開の推進(Global戦略)、成長を支えるグループ会社の経営基盤強化(Growing戦略)、持続的成長のための収益力の強化(Gain戦略)を推進していくことで、高収益体質の礎を強固たるものとするとともに、持続的に成長できる企業への変革を進めてまいります。」

    2019年度開始の中期経営計画におけるGain戦略として、持続的成長のための収益力強化を再確認している。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「主な経営指標としては、経常利益の拡大を目標にしております。」

    3G Action 2021の推進において、経常利益の拡大を主な経営指標・目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「国内中核事業の収益力強化と高収益体質の確立」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876622★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内中核事業の収益力強化と高収益体質の確立8回
  3. 2海外事業の拡大とYUKENブランドの量的拡大7回
  4. 3成長を支えるインフラと人財の強化6回
  5. 4連結業績の増収増益6回
  6. 5油圧機器を中核としたシステム商品・環境機械の拡大2回
  7. 6大規模買付行為への対応策の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
油研工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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