Komori
油研工業(6393)・施策前進

油圧機器を中核としたシステム商品・環境機械の拡大

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022再掲FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
空油圧・電子機械への成長投資と工作機械SIer展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループが掲げるサステナビリティ方針に則って次期高効率規制に対応した省エネルギー対応ユニットとしてマシニングセンタ用PMモータ搭載油圧パッケージの開発が完了し市場投入を開始いたします。」

    マシニングセンタ用PMモータ搭載油圧パッケージの開発完了と市場投入開始が記載された。環境機械では廃プラスチック対応減容機の開発完了・市場投入開始も示されている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社が掲げるサステナビリティ方針に則って次期高効率規制に対応した省エネルギー対応ユニットとして前連結会計年度に市場投入しましたPMモータ搭載標準ユニット「HE-YA」のシリーズ拡充の開発を進めてまいりました。翌連結会計年度はマシニングセンタ用PMモータ搭載油圧パッケージの開発を実施してまいります。」

    省エネルギー対応ユニット「HE-YA」のシリーズ拡充と、翌年度のマシニングセンタ用油圧パッケージ開発を再確認している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「油圧システム製品では当社が掲げるサステナビリティ方針に沿って省エネ対応ユニットとして次期高効率規制に対応した電動機システムを選定し、ポンプ制御のエネルギー効率を向上させた標準ユニットの開発が完了しました。」

    省エネ対応標準ユニットの開発完了、モバイル向けピストンポンプの欧州投入、環境機器のグローバル仕様機の市場投入など、商品展開が進んでいる。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、①今後、旺盛な油圧需要の捕捉が期待できるインド、北米、東南アジア地域での拡販体制の確立と戦略製品の開発、②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築などを通じて、当社グループとしての競争力を一層強化し、環境変化の中でも利益成長できる油圧総合メーカグループを目指してまいります。」

    インド、北米、東南アジアでの拡販体制・戦略製品と、海外生産拠点連携による最適生産体制を通じた油圧事業の競争力強化を再確認している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、①今後、旺盛な油圧需要の捕捉が期待できるインド、北米、東南アジア地域での拡販体制の確立と戦略製品の開発」

    インド、北米、東南アジアでの拡販体制確立と戦略製品開発を、油圧事業の競争力強化策として再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、①今後、旺盛な油圧需要の捕捉が期待できるインド、北米、東南アジア地域での拡販体制の確立と戦略製品の開発、②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築などを通じて、当社グループとしての競争力を一層強化し、環境変化の中でも利益成長できる油圧総合メーカグループを目指してまいります。」

    インド、北米、東南アジアでの拡販体制・戦略製品と、日本、インド、台湾、中国の生産拠点連携を通じた油圧事業の競争力強化を再確認している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「汎用製品ではグローバル仕様に対応した主要モジュラー弁の市場投入がほぼ完了しました。引き続きパイロット形電磁切換弁や汎用比例弁の高圧化対応の製品開発を継続しております。」

    グローバル仕様の主要モジュラー弁の市場投入がほぼ完了し、IoT対応弁、北米向けモデル、モバイル向けピストンポンプ等の展開も進めている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、①今後、旺盛な油圧需要の捕捉が期待できるインド、北米、東南アジア地域での拡販体制の確立と戦略製品の開発、②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築などを通じて」

    インド、北米、東南アジアでの拡販体制確立・戦略製品開発と、海外生産拠点を含む最適生産体制の構築を、油圧事業の競争力強化策として再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、①今後、旺盛な油圧需要の捕捉が期待できるインド、北米、東南アジア地域での拡販体制の確立と戦略製品の開発、②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築などを通じて、当社グループとしての競争力を一層強化し」

    インド、北米、東南アジアでの拡販体制確立と戦略製品開発を、油圧事業の競争力強化策として再確認している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「油圧システム製品では、小型標準ユニットの高効率規制対応を含めたデザイン更新が完了し、市場投入が開始されます。」

    システム製品では小型標準ユニットのデザイン更新完了・市場投入開始、モバイル向けピストンポンプの欧州市場投入など、具体的な商品展開を記載している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社および当社グループは、わが国を代表する油圧専業総合メーカとして、一般産業機械の基幹部品である 「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した 「システム製品」および油圧制御技術の特徴を生かした 「環境機械」の生産、販売および開発を積極的に推進してまいります。」

    油圧機器を中核に、システム製品・環境機械の生産、販売、開発を進める事業展開を再確認している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社および当社グループは、わが国を代表する油圧専業総合メーカとして、一般産業機械の基幹部品である 「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム製品」および油圧制御技術の特徴を生かした 「環境機械」の生産、販売および開発を積極的に推進してまいります。」

    油圧機器を中核に、システム製品・環境機械の生産、販売、開発を進める事業展開を再確認している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりましたが」

    積極的な拡販、新製品の開発・提案、経営効率化を含む商品・事業展開の施策を再確認している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「モバイル市場向け新ピストンポンプの開発においてはシリーズ量産準備が整い、順次市場投入が始まりました。」

    商品展開について、モバイル市場向け新ピストンポンプのシリーズ量産準備完了・市場投入開始、高圧・大容量対応の電磁切換弁等の開発完了・市場投入開始が記載されている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました。」

    新製品の開発・提案および経営効率化を含む商品・事業展開の施策を再確認している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでいます。」

    新製品の開発・提案および経営効率化を、商品・事業展開の施策として再確認している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました。」

    新製品の開発・提案を含む商品・事業展開と経営効率化の取り組みを再掲している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「高応答形比例電磁式方向流量制御弁において、アンプ搭載形および非搭載形の各サイズともシリーズ量産準備が完了し、成形機・鉄鋼設備、海外風力発電装置等へ量産出荷が始まりました。」

    システム・油圧製品の拡大について、高応答形比例弁のシリーズ量産準備完了と量産出荷開始という具体的な進捗が示されている。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社および当社グループは、わが国を代表する油圧専業総合メーカとして、一般産業機械の基幹部品である 「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム商品」および油圧制御技術の特徴を生かした 「環境機械」の生産、販売および開発を積極的に推進してまいります。」

    油圧機器を中核に、システム商品・環境機械の生産、販売、開発を進める施策を再掲している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社および当社グループは、わが国を代表する油圧専業総合メーカとして、一般産業機械の基幹部品である 「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム商品」および油圧制御技術の特徴を生かした 「環境機械」の生産、販売および開発を積極的に推進してまいります。」

    油圧機器を中核に、システム商品・環境機械の生産、販売、開発を進める施策を再掲している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社および当社グループは、わが国を代表する油圧専業総合メーカーとして、一般産業機械の基幹部品である 「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム製品」および油圧制御技術の特徴を生かした 「環境機械」の生産、販売および開発を積極的に推進してまいります。」

    油圧機器を中核に、システム製品・環境機械の生産、販売、開発を進める方針を再掲している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「油圧システム製品では、省エネ対応ユニットとして低騒音間欠運転ユニットの開発が完了し、量産準備中です。また母機メーカ殿の海外生産に合わせて、当社海外拠点でのユニット生産の量産化立ち上げも開始されております。」

    油圧機器を基盤にシステム製品を拡大する施策について、低騒音間欠運転ユニットの開発完了・量産準備、海外拠点での量産立ち上げ開始という具体的な前進が記載されている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「わが国を代表する油圧専業総合メーカーとして、一般産業機械の基幹部品である 「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム商品」および油圧制御技術の特徴を生かした 「環境機械」の生産、販売および開発を積極的に推進してまいります。」

    油圧機器を中心に、システム商品・環境機械の生産、販売、開発を進める施策を再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「わが国を代表する油圧専業総合メーカーとして、一般産業機械の基幹部品である 「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム商品」および油圧制御技術の特徴を生かした 「環境機械」の生産、販売および開発を積極的に推進してまいります。」

    油圧機器を中心にシステム商品・環境機械の生産、販売、開発を進める方針を再掲している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一般産業機械の基幹部品である 「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム商品」および油圧制御技術の特徴を生かした 「環境機械」の生産、販売および開発を積極的に推進してまいります。」

    油圧機器を中心に、電子技術融合商品と環境機械へ生産・販売・開発を広げる施策を示した。
一緒に動いた変遷

「成長を支えるインフラと人財の強化」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

774433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長を支えるインフラと人財の強化7回
  3. 2研究開発活動の継続7回
  4. 3国内中核事業の収益力強化と高収益体質の確立4回
  5. 4自己株式の取得4回
  6. 5海外事業の拡大とYUKENブランドの量的拡大3回
  7. 6大規模買付行為への対応策の継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
油研工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
油圧機器を中核としたシステム商品・環境機械の拡大|油研工業(6393)の変遷 | Komori