Komori
油研工業(6393)・施策前進

成長を支えるインフラと人財の強化

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
成長基盤構築に向けた設備・人材投資5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出7億5千6百万円等であります。」

    第1四半期の有形固定資産取得支出が前年同期の3億7,893万9千円から7億5,647万7千円へ増加している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は2,541百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資額は前年度の1,611百万円から25億4,100万円へ増加した。日本では生産能力増強・省人化・老朽化更新・環境改善等、アジアでは部品内製化、設備自動化、研究開発投資等を実施している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出11億2千5百万円等であります。」

    当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は11億2,515万9千円となり、前年同期の6億9,781万6千円から増加した。
  4. FY2025-H1中間期の設備投資支出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出6億9千7百万円等であります。その結果、投資活動によるキャッシュ・フローは6億4千7百万円の支出となり、前年同期に比べ1億5千6百万円支出が増加しております。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ6億9,781万6千円を支出した。前年同期の7億3,017万7千円から設備投資支出は減少している。
  5. FY2024設備投資額の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は1,611百万円であり、セグメント別では、日本575百万円、アジア1,023百万円、ヨーロッパ12百万円の投資を実施しました。」

    生産設備増強・研究開発機能強化を目的に16億1,100万円を投資した。前年度の有形・無形固定資産増加額17億9,852万5千円からは減少している。
  6. FY2024人材施策の数値化と女性採用目標の未達有価証券報告書

    「当社グループのサステナビリティ方針においては、「人材が集まる魅力的な企業を目指す」ことを目標に、2025年3月31日までに「各拠点間人材交流の拡大:20%以上UP」を計画しております。」

    人材交流を2025年3月31日までに20%以上拡大する計画を示した。加えて、女性採用比率20%以上は実績17.4%で未達、男性育児休業取得率30%以上は実績61.5%で達成し、次期の男性育休取得率目標を50%以上へ引き上げている。
  7. FY2024-Q3設備投資支出の減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出9億8千7百万円、投資有価証券の売却による収入3億3千3百万円等であります。」

    当第3四半期累計期間も有形固定資産の取得に9億8,774万4千円を支出した。前年同四半期累計期間の13億8,288万6千円からは減少している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出3億5千4百万円等であります。」

    生産設備等への投資として、当第1四半期累計期間に有形固定資産の取得へ3億5,405万2千円を支出した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出13億8千2百万円、有形固定資産の売却による収入4億6千3百万円等であります。」

    生産設備等への投資として、有形固定資産の取得に13億8,288万6千円を支出し、前第3四半期累計期間の7億3,031万4千円から増加している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出7億5千4百万円、有形固定資産の売却による収入2億6千1百万円等であります。」

    生産設備等への投資として、当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ7億5,412万1千円を支出した。前第2四半期累計期間の4億9,921万2千円から支出額が増加している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出4億1千1百万円、有形固定資産の売却による収入1億2千7百万円等であります。」

    生産設備等の成長基盤への投資として、当第1四半期累計期間に有形固定資産の取得へ4億1,183万3千円を支出した。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「第1期(2022年4月~2025年3月)「真のグローバル企業を目指すための、投資と再編による基盤強化」① 工場・製品の最先端化に向けた積極投資、③ 全てを支える人財の多様化推進と組織の再編、④ ガバナンス向上に向けた本社機能の強化」

    成長基盤の強化を、従来の設備投資・人材育成から、工場・製品の最先端化、人財の多様化・組織再編、本社機能強化を含む投資と再編へ広げている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出7億3千万円、有形固定資産の売却による収入3億8千5百万円等であります。」

    当第3四半期累計期間に有形固定資産の取得へ7億3,031万4千円を支出し、生産設備等への投資を積み上げている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出4億9千9百万円、有形固定資産の売却による収入3億1千2百万円等であります。」

    当第2四半期累計期間に、生産設備等の有形固定資産の取得へ4億9,921万2千円を支出した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出2億8千万円等であります。」

    生産設備等への投資として、当第1四半期累計期間に有形固定資産の取得へ2億8,014万8千円を支出した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、総額1,033百万円であります。セグメント別では、日本488百万円、アジア543百万円、ヨーロッパ0百万円となっております。」

    成長基盤・生産設備への投資を当年度に総額10億3,300万円実施した。翌年度には本社・相模事業所の01コイル巻線SUBASSY装置へ1億4,000万円を投資する計画も示している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出8億1千5百万円等であります。」

    生産設備等の成長基盤への投資として、有形固定資産の取得に8億1,579万6千円を支出した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出4億6千5百万円等であります。」

    生産設備等の成長基盤への投資として、有形固定資産の取得に4億6,525万6千円を支出した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出2億8千8百万円等であります。」

    生産設備等の成長基盤への投資として、当第1四半期に有形固定資産の取得へ2億8,870万6千円を支出した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、総額1,255百万円であります。セグメント別では、日本760百万円、アジア490百万円、ヨーロッパ3百万円となっております。」

    成長基盤・生産設備への投資を年間12億5,500万円まで積み上げ、相模事業所の01コイル巻線SUBASSY装置について2021年3月完成予定の1億円投資計画も示している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出7億6千2百万円、投資有価証券の取得による支出7億3千1百万円、投資有価証券の売却による収入4億1千万円等であります。」

    生産設備等への投資として、有形固定資産の取得に7億6,265万2千円を支出しており、設備投資の実績が積み上がっている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出5億5千8百万円、投資有価証券の取得による支出4億3千1百万円等であります。」

    生産設備等の成長基盤への投資として、当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ5億5,836万9千円を支出した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出3億1千2百万円等であります。」

    成長基盤・生産設備への投資として、当第1四半期に有形固定資産の取得へ3億1,285万円を支出した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「グローバル経営を支える人材の育成に注力いたします。また、グループにおけるガバナンス機能を強化するとともに、成長を支えるための積極的な投資を実施してまいります。」

    Growing戦略として人材育成、ガバナンス強化、積極投資を掲げ、当年度に総額11億2,023万円の設備投資を実施した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資資金需要の主なものは、原価の低減、社内付加価値の向上を目的とした、生産設備の能力増強、合理化、更新のための必要資金です。投資活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出7億3千8百万円等であります。」

    生産設備の能力増強、合理化、更新を目的として、当第3四半期累計期間に有形固定資産取得へ7億3,825万円を支出した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「設備投資資金需要の主なものは、原価の低減、社内付加価値の向上を目的とした、生産設備の能力増強、合理化、更新のための必要資金です。」

    生産設備の能力増強、合理化、更新を成長基盤・設備投資の具体的な用途として再確認している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)」

    成長を支えるインフラ・人財強化をGrowingの柱として再確認している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、総額10億1千2百万円であります。セグメント別では、日本5億4百万円、アジア5億1百万円、ヨーロッパ6百万円となっております。」

    成長基盤の強化に関して、当年度に総額10億1,200万円の設備投資を実施し、翌年度には横型多面マシニングセンタを平成31年3月完成予定で導入する計画も示している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「グループを牽引する本社機能の強化(Growing戦略)」

    Growing戦略として、本社機能の強化を引き続き掲げている。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「グループを牽引する本社機能の強化(Growing戦略)」

    Growing戦略として本社機能の強化を引き続き掲げている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「グループを牽引する本社機能の強化(Growing戦略)」

    Growing戦略として、本社機能の強化を引き続き掲げている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内においては、高付加価値製品の生産による収益力強化や更なる効率化推進による採算性向上、成長に向けた戦略的な設備投資、海外への要員供給も含めた人材教育・育成等を推し進め、当社グループを牽引する本社機能としての役割を一層強化してまいります。」

    成長基盤の強化について、高付加価値化、効率化、設備投資、人材教育・育成を具体策として再掲している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)」

    成長を支えるインフラ・人財の強化を、Growingの柱として再掲している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)」

    Growingの柱としてインフラ・人財強化を再掲し、併せて「グループを牽引する本社機能の強化」にも言及している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)」

    3GのGrowingの柱として、成長基盤と人材への投資・強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内中核事業の収益力強化と高収益体質の確立」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内中核事業の収益力強化と高収益体質の確立9回
  3. 2自己株式の取得9回
  4. 3海外事業の拡大とYUKENブランドの量的拡大8回
  5. 4油圧機器を中核としたシステム商品・環境機械の拡大7回
  6. 5経常利益の拡大を主要な経営指標とする方針6回
  7. 6研究開発活動の継続5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
油研工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長を支えるインフラと人財の強化|油研工業(6393)の変遷 | Komori