ヤマダコーポレーション(6392)・施策再掲
品質向上と原価低減の両立
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高品質・低コスト体質への転換34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、製造業の命題である原価低減や生産性向上にも継続的に取り組んでまいります。」
原価低減と生産性向上を継続する方針が、新グループビジョン・中長期戦略の下でも再確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、製造業の命題である原価低減や生産性向上にも継続的に取り組んでまいります。」
原価低減・生産性向上を新グループビジョンおよび中長期戦略における継続的な取り組みとして再整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年6月から稼働した新相模原工場の生産能力の極大化やサプライチェーンの再構築などにより原価低減や生産性向上に継続的に取り組んでいきます。」
原価低減・生産性向上の手段として、新工場の生産能力極大化とサプライチェーン再構築が具体化された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「生産能力の質的向上については海外からの調達や、海外でのアッセンブリーによってコスト競争力を高めること、すなわち原価低減を軸とし、これらへのチャレンジと投資を更に積極化します。」
品質・原価低減の両立という従来方針に、海外調達・海外アッセンブリーを用いたコスト競争力向上と投資積極化という具体的手段が加わった。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに、品質向上と原価低減を両立する取り組みを進め、CSと収益性を同時に向上させることを目指します。」
品質向上と原価低減を同時に進め、顧客満足と収益性を両立させる施策を掲げている。