ヤマダコーポレーション(6392)・施策前進
マネジメント基盤・情報伝達力の強化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化158社が書いているテーマ・逆風2社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「外部専門家の協力のもと侵入経路や被害範囲等の調査を行ったうえ、ネットワークやサーバ環境の再構築を行いました。今後、多要素認証の導入による防御策の強化やセキュリティイベントの監視体制強化等を図ること、また、全社員を対象としたセキュリティ教育や訓練を実施する等、全社を挙げて再発防止に努めてまいります。」
ランサムウェア被害を受け、ネットワーク・サーバ環境の再構築、多要素認証、監視体制強化、全社員向け教育・訓練という具体的な情報基盤強化策が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウェアの増加額の主なものは、新基幹システムの完成によるものであります。」
従来の基幹システムの構築・刷新から、新基幹システムの完成という具体的なマイルストーンに進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「相模原工場 基幹システム等の構築 497,321 235,471 自己資金 2019年4月 2024年10月」
基幹システム等の構築について、総額497,321千円、既支払額235,471千円、2024年10月完了予定の計画が開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、積極的な改革の手を緩めることなく、新相模原工場の生産性向上や、新基幹システムの構築、新人事制度の構築など、更なる企業価値向上を目指す施策に取り組んでおります。」
基幹システムについて、従来のリプレイス実績から新基幹システムの構築段階へ進んだことが示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「・ITを積極活用した「見える化」すなわち当社グループにとってのDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進。」
基幹システムの強化・情報セキュリティ向上に加え、ITを活用した見える化とDX推進が、コロナ後を見据えた具体的な共通施策として明示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月期は、中期経営計画「Step!!2021」の2年目でしたが、当社の相模原工場のリニューアルプロジェクト、基幹システムのリプレイスや、営業組織の大幅な改編など、改革が目に見えて進んだ1年でした。」
基幹システムのリプレイスが具体的な改革実績として示された。また、情報力向上策としてテレワーク推進と情報セキュリティ向上も明記された。 - FY2017初出有価証券報告書
「最適な情報をグローバルに発信すべく、「マネジメント基盤強化戦略」を推進し、IT基盤を基幹とした情報伝達力の強化を推し進めます。」
IT基盤を中心に、グローバルな情報伝達力とマネジメント基盤を強化する施策を示している。