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昭和真空(6384)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「初出」

真空技術を基盤とする新技術・新製品・新成膜レシピの開発

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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半導体製造装置の次世代技術・製品開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新型トリミング装置については、水晶ウエハの平坦化用途で複数台を納入いたしました。翌連結会計年度においては、高周波化に伴うウエハ薄化への対応や、他の用途へ展開するための技術確立に取り組む計画です。」

    新型トリミング装置について、複数台の納入まで進み、高周波化・ウエハ薄化対応や用途展開に向けた翌年度の技術確立計画も示された。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「顧客ニーズ、市場成長性を踏まえた次期戦略装置開発と市場投入」

    次期戦略装置について、顧客ニーズと市場成長性を踏まえた開発および市場投入を2026年度の重点実施項目として明示した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、国内外デバイスメーカの生産状況や次世代製品開発動向の把握に努め、適時に適切な製品提案をするとともに、顧客からのサンプル作製依頼や顧客との共同開発に積極的に取り組むことで、電子部品業界を中心とした新規先からの受注を獲得しました。」

    顧客からのサンプル作製依頼や共同開発への対応を継続した。研究開発活動の状況には重要な変更がないとされ、新製品完成などの新たな技術開発マイルストーンは記載されていない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度の装置開発として取り組んだ新型トリミング装置が完成し、すでに水晶ウエハの平坦化用途で複数台の受注を獲得いたしました。当該装置は、他の用途への展開も期待できることから、2025年度には用途の拡大に向けた受託実験にも積極的に取り組む計画です。」

    新型トリミング装置が完成し、水晶ウエハ平坦化用途で複数台の受注を獲得した。2025年度の用途拡大に向けた受託実験計画も示された。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、国内外デバイスメーカの生産状況や次世代製品開発動向の把握に努め、適時に適切な製品提案をするとともに、顧客からのサンプル成膜依頼や顧客との共同開発に積極的に取り組むことで、電子部品メーカを中心とした新規先からの受注を獲得しました。」

    サンプル成膜依頼や顧客との共同開発への対応を継続した。新製品の市場投入など、このスレッドにおける新たな技術開発マイルストーンは記載されていない。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「水晶デバイス分野では、小型化・高周波対応・オールクォーツパッケージなどを目的とした生産工程のウエハプロセス化が注目されています。それに伴い、新たな加工プロセスや装置のウエハ対応化に取り組んでおり、2024年度中にウエハ平坦化のための新型トリミング装置販売開始を計画しております。」

    水晶デバイス向けにウエハ対応の新たな加工プロセス・装置開発を進め、2024年度中の新型トリミング装置販売開始計画を明示した。光学分野でも量産型加工装置の2024年度中の販売開始計画を示した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、生産性やメンテナンス性を大幅に向上させた新型光学用装置や今年度市場投入した従来当社が対応していなかった工程向けに開発した水晶デバイス装置の販売促進、主要取引先電子部品メーカの次世代製品開発や省人化・自動化などによる生産性向上ニーズへの対応、新規先電子部品メーカへの積極的な営業活動に取り組みました。」

    生産性・メンテナンス性を高めた新型光学用装置と、未対応工程向けに開発した水晶デバイス装置を市場投入し、販売促進に取り組んだ。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、主要取引先電子部品メーカの次世代製品開発や省人化・自動化などによる生産性向上ニーズに対応するとともに、新規先電子部品メーカへの営業を強化し、顧客からの依頼実験やサンプル成膜依頼に迅速、かつ積極的に取り組みました。」

    次世代製品開発、省人化・自動化による生産性向上ニーズへの対応、新規顧客営業、依頼実験・サンプル成膜対応を継続した。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、新規先を含めた電子部品メーカへの営業を強化するとともに、顧客からのサンプル成膜依頼や共同開発に迅速、かつ積極的に取り組みました。」

    次世代製品に向けたサンプル成膜依頼・共同開発への迅速な対応を継続した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2018年より、大学と共同研究開発に取り組んでまいりましたホール加速型イオンソースが完成し、2022年度から販売を開始いたしました。本イオンソースは、従来型に比べてコンパクトで高出力、かつグリッドレスにより低コストを実現するとともに、使用時の廃棄物削減にも寄与する製品となっております。また、光学薄膜形成装置Sapioシリーズにおいては、従来比約60%の電力使用量で同数のデバイス生産が可能となる装置の販売を開始するなど、環境に配慮した製品開発にも取り組みました。」

    大学との共同研究によるイオンソースが完成し2022年度から販売開始となったほか、従来比約60%の電力使用量で同数を生産できるSapioシリーズ装置の販売も開始した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、生産性やメンテナンス性を向上させた光学用装置やコンポーネントを市場投入するなど、既存技術応用分野及び新規市場の開拓を含めた営業活動を継続しました。」

    生産性・メンテナンス性を高めた光学用装置・コンポーネントの市場投入と、既存技術応用分野・新規市場の開拓を継続した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、生産性やメンテナンス性を向上させた光学用装置やコンポーネントを市場投入するなど、既存技術応用分野及び新規市場の開拓を含めた営業活動を継続しました。」

    生産性・メンテナンス性を高めた光学用装置・コンポーネントの市場投入という具体的な製品展開を記載した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「2018年に着手したIoTの要素を取り込んだ装置や設備の開発については、遠隔監視や予兆保全を可能とするシステムを2021年度から販売開始いたしました。また、光学用途向け制御システムを刷新しDX化時代に対応いたしました。」

    IoTを組み込んだ遠隔監視・予兆保全システムの販売開始と、光学用途向け制御システムの刷新という具体的な開発・製品化段階に進んだ。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品メーカからのサンプル成膜依頼や共同開発に積極的に取り組み、既存技術応用分野及び新規市場の開拓を含めた営業活動を継続しました。」

    サンプル成膜依頼・共同開発への対応と、既存技術応用分野・新規市場の開拓を継続した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、電子部品メーカからのサンプル成膜依頼や共同開発に積極的に取り組みました。」

    次世代電子部品向けのサンプル成膜依頼・共同開発への対応を継続した。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、電子部品メーカからのサンプル成膜依頼や共同開発に積極的に取り組みました。」

    次世代電子部品に向けたサンプル成膜依頼・共同開発への対応を継続した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「相模原工場に新たに建設し2020年3月に運用を開始した研究開発棟において、真空技術を要するマーケット動向を踏まえた要素技術、プロセス、及び装置の開発を強化しております。また、お客様からの問い合わせに基づく依頼実験を多数、かつ迅速に行うため、研究開発用装置を新たに導入いたしました。」

    研究開発棟が2020年3月に運用開始され、要素技術・プロセス・装置開発の強化と、依頼実験に対応する研究開発用装置の導入まで進んだ。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当期より稼働した新しい技術開発棟を活用し、次世代電子部品に向けた電子部品メーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発に取り組みました。」

    新技術開発棟を活用した次世代電子部品向けのサンプル成膜・共同開発を継続した。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当期より稼働した新しい技術開発棟を活用し、次世代電子部品に向けた電子部品メーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発に取り組みました。」

    新技術開発棟を活用したサンプル成膜・共同開発を継続した。新たな製品リリース等の追加マイルストーンは記載されていない。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループでは、経営方針である「成長するニッチ市場にフォーカスする」や「技術力による差別化と独自性を発揮する」に従い、当期より稼働した新開発棟を活用して、次世代電子部品に向けた装置開発やサンプル成膜対応に取り組みました。」

    新開発棟が稼働し、次世代電子部品向けの装置開発とサンプル成膜対応に活用された。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電子デバイスメーカからの次世代製品向けのサンプル成膜の依頼や共同開発にも積極的に対応することで事業の拡大を図りました。また、相模原工場内に建設中の新開発棟の工事は順調に進捗しました。」

    次世代製品向けのサンプル成膜・共同開発と、それを支える新開発棟の整備を継続した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「次世代製品に向けた電子デバイスメーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発にも積極的に取り組むことで事業の拡大を図りました。また、相模原工場内に新たに建設することとなった新開発棟の建設工事は順調に進捗しました。」

    次世代製品向けのサンプル成膜・共同開発への対応を継続し、それを支える新開発棟の建設工事が順調に進捗した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発の要請が増加し、その内容が高度化していることを受けて、これらに対応するため本社・相模原工場内に新たに開発棟を建設することとしました。」

    次世代製品向けのサンプル成膜・共同開発要請の増加と高度化に対応するため、本社・相模原工場内に開発棟を建設する決定を記載した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「また、新方式による水晶膜厚計(COÅTLEADER)は、新たに有機EL用途の開発を行い、2020年度中の販売を予定しています。」

    既存の水晶膜厚計について有機EL用途の開発に着手し、2020年度中の販売予定を明示した。光学装置でも低価格AR専用蒸着装置や量産型フィルター用光学蒸着装置の販売を記載している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからのサンプル成膜や技術開発にも引き続き意欲的に取り組むことで事業の拡大を図りました。」

    次世代製品向けのサンプル成膜・技術開発を継続し、技術・製品開発による事業拡大の方針を維持した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも引き続き意欲的に取り組むことで事業の拡大を図ってまいりました。」

    次世代製品向けの依頼実験・製品開発を継続し、技術・製品開発による事業拡大の方針を維持した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「ウェハー状の周波数調整技術の開発を行い、既存の個片処理に比べてスループットの増大を実現します。また、新方式による水晶膜厚計(COÅTLEADER)をリリースしました。」

    水晶デバイス装置でウェハー状の周波数調整技術を開発し、新方式の水晶膜厚計「COÅTLEADER」をリリースした。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも継続性を持って取り組むことで事業の拡大を図ってまいりました。」

    次世代製品向けの依頼実験・製品開発を継続し、事業拡大を図る方針を維持した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも継続性を持って取り組むことで事業の拡大を図ってまいりました。」

    次世代製品向けの依頼実験・製品開発を継続した。新製品の受注などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも継続性を持って取り組むことで事業の拡大を図ってまいりました。」

    次世代製品向けの依頼実験・製品開発を継続し、事業拡大を図った。新製品名や受注などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「また、ヘビーユーザー向けに以下の2機種の新商品発表会を開催しました。Genesis-AR(ジェネシス エーアール) 複雑な表面形状部品への成膜に対応するALD装置 AXIS(アクシス) φ1700蒸着装置(当社製)の約3倍の生産能力を有するロードロック式スパッタ装置」

    Genesis-ARとAXISの新商品発表会を開催し、AXISについて従来装置の約3倍の生産能力を示した。また、ALDによる色調調整装置・バリア膜形成装置の開発・販売も記載され、技術・製品展開が具体化した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また新製品の受注活動を積極的に推進し、第3四半期に受注実績となりました。新製品に対する問合せやサンプル成膜の申入れは引き続き活発に推移しました。」

    従来は受注実績に至っていなかった新製品について、第3四半期に受注実績が発生した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第1四半期にリリースしたALDという成膜手法を用いた新製品「Genesis-AR Series」について、積極的な拡販に努めました。当第2四半期連結累計期間では受注実績には至っておりませんが、当該装置に対する問合せやサンプル成膜の申入れは活発に推移しました。」

    Genesis-AR Seriesの拡販と問い合わせ・サンプル成膜の申入れを継続した。一方、当四半期累計では受注実績には至っていない。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「次世代製品に向けたデバイスメーカからの依頼実験への対応や製品開発にも積極的に取り組みました。また、新製品として光学薄膜形成装置「Genesis-AR Series」をリリースしました。」

    次世代製品向けの依頼実験・製品開発を進め、新製品「Genesis-AR Series」をリリースした。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは真空技術をベースに、メカトロニクス・薄膜形成技術等の先端技術により、特に情報通信分野に適合した新製品の開発に注力しております。当社グループとしましても、さらなる成長のために新しい技術や新しい成膜レシピを完成させ、市場への展開を図ってまいります。」

    真空技術、メカトロニクス、薄膜形成技術を用いた情報通信分野向けの開発を成長手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「新しい事業の柱の育成」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい事業の柱の育成11回
  3. 2顧客との共同技術開発によるカスタムメイド真空装置の提供11回
  4. 3運転資金増加に伴う営業活動による資金支出と現金残高の減少9回
  5. 4既納入装置を基盤とする修理・改造・部品・更新支援6回
  6. 5基礎研究の充実と生産効率向上への設備投資6回
  7. 6要素技術・装置・プロセスを一体化した研究開発体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和真空の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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