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昭和真空(6384)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」

顧客との共同技術開発によるカスタムメイド真空装置の提供

FY2017に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1前進FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024 – 2026-08-062017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「電子部品業界では、新規先を含め様々な用途に向けた営業を行うとともに、顧客との共同開発や顧客からのサンプル作製依頼に積極的に取り組むことを通じて引合い案件の増加に努め、航空宇宙関連を含む新規先からの受注を獲得しました。」

    顧客との共同開発・サンプル作製対応を通じたカスタム装置提供について、航空宇宙関連を含む新規先からの受注という具体的成果が記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、国内外デバイスメーカの生産状況や次世代製品開発動向の把握に努め、適時に適切な製品提案をするとともに、顧客からのサンプル作製依頼や顧客との共同開発に積極的に取り組むことで、電子部品業界を中心とした新規先からの受注を獲得しました。」

    顧客の生産状況・次世代製品動向の把握、製品提案、サンプル作製、共同開発を通じて、新規先からの受注獲得に至った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、国内外デバイスメーカの生産状況や次世代製品開発動向の把握に努め、適時に適切な製品提案をするとともに、顧客からのサンプル作製依頼や顧客との共同開発に積極的に取り組むことで、電子部品メーカを中心とした新規先からの受注を獲得しました。」

    顧客の生産状況・次世代製品動向の把握、製品提案、サンプル作製、共同開発を通じて新規先から受注を獲得し、共同技術開発による装置提供が具体的な受注成果につながった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、国内外デバイスメーカの生産状況や次世代製品開発動向の把握に努め、適時に適切な製品提案をするとともに、顧客からのサンプル成膜依頼や顧客との共同開発に積極的に取り組むことで、電子部品メーカを中心とした新規先からの受注を獲得しました。また、海外光学メーカより前年度第4四半期に続き大口受注を獲得しております。」

    顧客の生産状況・次世代製品動向の把握、製品提案、サンプル成膜、共同開発を通じて新規先から受注を獲得し、前年度第4四半期に続いて海外光学メーカーから大口受注を獲得した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、顧客からの依頼実験やサンプル成膜依頼に迅速、かつ積極的に取り組み、引合い案件の増加に努めました。このような取り組みを行った結果、第4四半期に一部の取引先から増産のための大口受注を獲得しました。」

    依頼実験・サンプル成膜への対応を継続した結果、第4四半期に増産向け大口受注の獲得に至った。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、顧客からの依頼実験やサンプル成膜依頼に迅速、かつ積極的に取り組み、引合い案件の増加に努めましたが、想定以上に受注は低調となりました。」

    依頼実験・サンプル成膜への迅速な対応と、次世代製品・生産性向上ニーズへの対応を継続した。一方、引合い案件の増加に努めたものの、受注は想定以上に低調となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、主要取引先電子部品メーカの次世代製品開発や省人化・自動化などによる生産性向上ニーズに対応するとともに、新規先電子部品メーカへの営業を強化し、顧客からの依頼実験やサンプル成膜依頼に迅速、かつ積極的に取り組みました。」

    主要取引先の次世代製品開発・生産性向上ニーズへの対応、新規顧客への営業強化、依頼実験・サンプル成膜・共同開発に取り組む方針を継続した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、新規先を含めた電子部品メーカへの営業を強化するとともに、顧客からのサンプル成膜依頼や共同開発に迅速、かつ積極的に取り組みました。」

    新規顧客を含む電子部品メーカーへの営業強化と、顧客との共同開発・サンプル成膜対応を継続した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、主要取引先電子部品メーカなどとの共創による次世代戦略装置開発を継続するとともに、多品種個別受注生産方式である事業特性を活かした新規先電子部品メーカなどへの拡販活動を強化しました。」

    主要取引先との共創による次世代戦略装置開発と、多品種個別受注生産の特性を活かした新規顧客への拡販強化を明示した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、主要取引先電子部品メーカの開発投資需要や一部の取引先からの増産投資需要へ対応するとともに、新規先を含めた電子部品メーカからのサンプル成膜依頼や共同開発に積極的に取り組みました。」

    主要取引先・新規先からのサンプル成膜依頼や共同開発への対応を継続し、顧客との共同技術開発による装置提供の方向性を維持した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品業界では、医療、太陽光発電及び自動車分野並びにSAWフィルタやBAWフィルタ及びジャイロセンサに係る装置の受注を獲得しました。新規市場の開拓を継続的に行うとともに、顧客との共同開発やサンプル成膜依頼に積極的に取り組むことを通じて受注獲得に努めました。」

    顧客との共同開発・サンプル成膜対応を通じ、医療、太陽光発電、自動車、SAWフィルタ、BAWフィルタ、ジャイロセンサ関連装置の受注という具体的成果に至った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電子部品業界では、医療、太陽光発電及び自動車分野並びにSAWフィルタやBAWフィルタに係る装置の受注を獲得しました。新規市場の開拓を継続的に行うとともに、顧客との共同開発やサンプル成膜依頼に積極的に取り組むことを通じて受注獲得に努めました。」

    共同開発・サンプル成膜対応を継続し、医療、太陽光発電、自動車、SAWフィルタ、BAWフィルタ関連装置の受注という具体的成果に至った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「電子部品業界では、新規市場の開拓を継続的に行うとともに、顧客との共同開発やサンプル成膜依頼に積極的に取り組んだ結果、加飾、医療及びIoT関連分野、並びに大学等研究開発機関からの受注を獲得しました。」

    顧客との共同開発・サンプル成膜対応が、加飾、医療、IoT、大学等研究開発機関からの受注という具体的成果につながった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子部品業界では、加飾や医療分野に係る装置の受注を獲得しました。新規市場の開拓を継続的に行うとともに、顧客との共同開発やサンプル成膜依頼に積極的に取り組むことを通じて受注獲得に努めました。」

    顧客との共同開発・サンプル成膜対応を継続し、加飾・医療分野に係る装置の受注獲得という具体的成果に至った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの設備と蓄積してきた技術力を活かし、多くのお客様と共同開発に取り組み、着実に成果をあげております。」

    顧客との共同技術開発を支える研究開発棟・研究開発用装置が整備され、多くの顧客との共同開発で成果をあげている段階に進んだ。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当期より稼働した新しい技術開発棟を活用し、次世代電子部品に向けた電子部品メーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発に取り組みました。」

    顧客からのサンプル成膜依頼・共同開発への対応と、それを支える新技術開発棟の活用を継続した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当期より稼働した新しい技術開発棟を活用し、次世代電子部品に向けた電子部品メーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発に取り組みました。」

    顧客からのサンプル成膜依頼・共同開発への対応と、それを支える新技術開発棟の活用を継続した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループでは、経営方針である「成長するニッチ市場にフォーカスする」や「技術力による差別化と独自性を発揮する」に従い、当期より稼働した新開発棟を活用して、次世代電子部品に向けた装置開発やサンプル成膜対応に取り組みました。」

    顧客との次世代電子部品向け共同開発・サンプル成膜対応を支える新開発棟が稼働し、装置開発とサンプル成膜対応に活用された。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「次世代製品に向けた電子デバイスメーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発にも積極的に取り組むことで事業の拡大を図りました。また、相模原工場内に新たに建設することとなった新開発棟の建設工事は順調に進捗しました。」

    顧客からのサンプル成膜・共同開発要請に積極対応し、共同技術開発を支える新開発棟の建設工事が順調に進捗した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発の要請が増加し、その内容が高度化していることを受けて、これらに対応するため本社・相模原工場内に新たに開発棟を建設することとしました。」

    顧客からのサンプル成膜・共同開発要請の増加と高度化に対応するため、開発棟建設を決定した。顧客との共同技術開発を支える具体的な施設整備へ進んだ。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからのサンプル成膜や技術開発にも引き続き意欲的に取り組むことで事業の拡大を図りました。」

    電子デバイスメーカーからのサンプル成膜・技術開発依頼への対応を継続し、顧客との技術開発を通じた事業拡大の方向性を維持した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品業界では、自動車のリフレクター向け装置のリピート受注のほか、顧客との共同開発や実験の依頼などに引き続き積極的に対応し、新規顧客の獲得など既存技術応用分野や新規市場開拓に成果が表れてきております。」

    顧客との共同開発・実験依頼への対応を継続し、新規顧客の獲得などの成果が表れてきたと記載された。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも引き続き意欲的に取り組むことで事業の拡大を図ってまいりました。」

    電子デバイスメーカーからの依頼実験・製品開発を継続し、顧客との技術開発を通じた事業拡大の方向性を維持した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「こうした中で、昭和真空グループが成長するために必要なことは、技術力の向上とノウハウの蓄積により、電子部品・光学部品メーカ各社に必要とされる企業グループとしてのポジションを高めていくこと。それにより今後必要となる真空加工技術と真空装置を知り、お客様との共同技術開発等を通じて、最大限の付加価値を実現できる高品質のカスタムメイドの真空装置を提供することです。」

    技術力・ノウハウの蓄積、顧客との共同技術開発、高品質のカスタムメイド装置の提供という成長手段を維持した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも継続性を持って取り組むことで事業の拡大を図ってまいりました。」

    電子デバイスメーカーからの依頼実験・製品開発を継続し、顧客との技術開発を通じた事業拡大の方向性を維持した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも継続性を持って取り組むことで事業の拡大を図ってまいりました。」

    顧客の次世代製品に向けた依頼実験・製品開発を継続し、顧客との技術開発を通じた事業拡大の方向性を維持した。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、次世代製品に向けた電子デバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも継続性を持って取り組むことで事業の拡大を図ってまいりました。」

    顧客の次世代製品に向けた依頼実験・製品開発を継続し、顧客との技術開発を通じた事業拡大の方向性を維持した。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「こうした中で、昭和真空グループが成長するために必要なことは、電子部品メーカ各社の「現在に寄り添い、未来を共有する」ことで、今後必要となる真空加工技術と真空装置を知り、お客様との共同技術開発等を通じて、最大限の付加価値を実現できるカスタムメイドの真空装置を提供することです。」

    顧客の将来ニーズを把握し、共同技術開発を通じて付加価値の高いカスタムメイド装置を提供する成長手段を、独立した形で初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「新しい事業の柱の育成」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171111965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい事業の柱の育成17回
  3. 2真空技術を基盤とする新技術・新製品・新成膜レシピの開発11回
  4. 3運転資金増加に伴う営業活動による資金支出と現金残高の減少11回
  5. 4既納入装置を基盤とする修理・改造・部品・更新支援9回
  6. 5デバイスメーカーの設備投資と最終消費市場への依存6回
  7. 6持続的成長と利益体質・業績安定企業への転換5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和真空の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客との共同技術開発によるカスタムメイド真空装置の提供|昭和真空(6384)の変遷 | Komori