ダイフク(6383)・施策前進
先端技術・新規事業開発の専任体制と産学・スタートアップ連携
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-14。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
New Business Divisionによる新規事業創出基盤の強化37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「今後は大学や研究機関、スタートアップとの連携も強化し、成果を全社へスピーディーに展開します。」
東京Labを拠点に、大学・研究機関・スタートアップとの連携強化と、研究成果の全社展開を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまで事業部内で取り組んでいた新領域における事業拡大の取り組みに加え、SDGs、新技術、未来トレンドを起点にした新規事業の検討、及びAIや先端技術分野の技術開発を進めるため、2024年4月にビジネスイノベーション本部を発足させました。」
先端技術・新規事業開発について、2024年4月にビジネスイノベーション本部を発足させ、事業部門横断の体制へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「先端技術ではAIをテーマとした人材の育成に注力していきます。新規事業はテーマや主幹事業部門を絞り込んでいくステージに入ります。」
先端技術・新規事業開発について、AI人材育成を進め、新規事業のテーマと主幹事業部門を絞り込む段階へ移行した。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、2023年3月期については、新たに先端技術・新規事業開発担当役員を設置し、先端技術と新規事業の開発に注力します。自社での取り組みに加え、産学連携、スタートアップ企業との連携も強化し、最先端の製品やシステムで競合との差異化を図り、新規事業を創出していく取り組みを推進していきます。」
2023年3月期から先端技術・新規事業開発担当役員を置き、自社開発に加えて産学連携・スタートアップ連携を強化する体制を示した。