Komori
ダイフク(6383)・施策前進

国内外の経営資源のベストミックスとコア事業間シナジー

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-05-142016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 420222023: 220232024: 020242025: 220252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「同事業の国内生産能力は従来比1.3倍増となります。」

    滋賀事業所のクリーンルーム事業で新工場棟が竣工し、国内生産能力が従来比1.3倍となる見込みを示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、当社グループは米国を成長市場と位置付け、今後生産能力の不足が見込まれる一般製造業・流通業向けシステムの新工場を建設中であり、2025年10月竣工の予定です。これに伴い、米国における一般製造業・流通業向けシステムの生産能力は従来比約2倍になります。」

    米国を成長市場と位置付け、一般製造業・流通業向け新工場を建設中で、2025年10月竣工予定とした。竣工後の生産能力は従来比約2倍となる見込みで、グローバル生産体制の拡充が具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「主にダイフクにおける工場生産設備の維持更新や増強、また北米やインドにおける海外子会社の工場生産設備の増強等によるものです。」

    国内工場に加え、北米・インドの海外子会社でも生産設備の増強を実施し、グローバルな生産体制の強化を進めた。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「中国、台湾、韓国、タイ、インドなどにマテリアルハンドリングシステムの生産拠点があり、最適地生産・調達体制の一翼を担いつつ、販売・工事・サービスも行っています。」

    中国、台湾、韓国、タイ、インドなどの生産拠点を活用した最適地生産・調達と、販売・工事・サービスまでのグローバル運営を再確認している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期は、北米(Jervis B. Webb Company)の新工場が稼働を開始したほか、中国(大福自動搬送設備(蘇州)有限公司)、インド(Daifuku Intralogistics India Private Limited)、韓国(Clean Factomation, Inc.)の生産能力増強を進めました。今後は国内(滋賀事業所)でも、生産能力増強を含めた再開発等を進めていきます。」

    北米新工場の稼働開始、中国・インド・韓国の生産能力増強、滋賀事業所の再開発計画により、グローバル生産体制の強化が進んだ。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中国、台湾、韓国、タイ、インドなどに生産拠点があり、一般製造業・流通業向けシステム、半導体・液晶生産ライン向けシステムや自動車生産ライン向けシステムなど、それぞれの事業におけるグローバルな最適地生産・調達体制の一翼を担いつつ、販売・工事・サービスも行っています。」

    中国、台湾、韓国、タイ、インドなどの生産拠点を活用した最適地生産・調達と、販売・工事・サービスまでのグローバル運営を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中国、台湾、韓国、タイ、インドなどに生産拠点があり、一般製造業・流通業向けシステム、半導体・液晶生産ライン向けシステムや自動車生産ライン向けシステムなど、それぞれの事業におけるグローバルな最適地生産・調達体制の一翼を担いつつ、販売・工事・サービスも行っています。」

    中国、台湾、韓国、タイ、インドなどの生産拠点を活用した最適地生産・調達と、販売・工事・サービスまでのグローバル運営を再確認している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「コンサルティングから、ものづくり・据付・アフターサービスまでの一貫体制、及びハードウエア・ソフトウエアの豊富なラインアップを通じて、グローバルに最適・最良のシステムを提供するという当社グループの強みに磨きをかけ、厳しい競争に打ち勝ってまいります。」

    コンサルティングから製造、据付、アフターサービスまでの一貫体制と、ハード・ソフトの品揃えをグローバル競争への対応力として再確認している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中国、台湾、韓国、タイ、インドなどに生産拠点があり、一般製造業・流通業向けシステム、半導体・液晶生産ライン向けシステムや自動車生産ライン向けシステムなど、それぞれの事業におけるグローバルな最適地生産・調達体制の一翼を担いつつ、販売・工事・サービスも行っています。」

    中国、台湾、韓国、タイ、インドなどの生産拠点を、グローバルな最適地生産・調達体制に組み込み、販売・工事・サービスまで担う運営を再確認している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中国・台湾・韓国・タイ・インドに生産拠点があり、グローバルな最適地生産・調達体制の一翼を担っています。」

    中国、台湾、韓国、タイ、インドの生産拠点をグローバルな最適地生産・調達体制に組み込む方針を再確認している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国、台湾、韓国、タイなどに生産拠点があり、グローバルな最適地生産・調達体制の一翼を担っています。」

    中国、台湾、韓国、タイなどの海外生産拠点をグローバルな最適地生産・調達体制に組み込む方針を再確認している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中国、台湾、韓国、タイなどに生産拠点があり、グローバルな最適地生産・調達体制の一翼を担っています。」

    中国、台湾、韓国、タイなどの海外生産拠点をグローバルな最適地生産・調達体制に組み込む方針を再確認している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「グローバル化推進の結果、現在、当社グループの拠点は23カ国・地域に広がっています。グローバル化推進と同時にローカル化にも注力しており、特に近年、生産の現地化に積極的な投資を行ってきました。海外の生産工場については、2018年に韓国(Daifuku Korea Co., Ltd.)で従来の1.5倍に生産能力を増強しました。2019年には、従来の約2倍の生産能力を持つ北米新工場(Wynright Corporation)が完成するほか、中国(大福(中国)物流設備有限公司)も約3倍規模(2016年に移転する前との比較)に増強します。」

    グローバル化とローカル化の両立を、23カ国・地域への拠点展開、韓国の生産能力1.5倍化、北米新工場、中国工場約3倍化という具体的な生産体制の拡充で進めている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主要な海外現地法人には、大福(中国)有限公司、台灣大福高科技設備股分有限公司、Daifuku Korea Co., Ltd.、Clean Factomation, Inc.(韓国)、Daifuku (Thailand) Ltd.などがあり、主にマテリアルハンドリングシステム・機器の製造・販売等を行っています。各社とも、グローバルな最適地生産・調達体制の一翼を担い、所在国から国外への輸出も増やしています。」

    海外現地法人をグローバルな最適地生産・調達体制に組み込み、所在国から国外への輸出を増やす方針を再確認している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外子会社の現地密着経営を推進するローカル化、グループ全体としてのシナジーやブランド力を高めるグローバル化、言い換えれば遠心力と求心力のバランスが取れたグループ・ガバナンスが重要になっています。」

    海外子会社への権限委譲・地域密着と、グループ全体のシナジー・ブランド・人材育成を組み合わせるグローバル経営を再確認している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外の多様な経営資源をベストミックスさせ、シナジーを追及することを重要な経営戦略として、あらゆる業種・業界、国・地域のお客さまに、最適・最良のソリューションを提供し、社会の発展を支える役割を担ってまいります。」

    国内外の経営資源のベストミックスとシナジーを通じ、幅広い業種・地域へソリューションを提供する戦略を再確認している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外の多様な経営資源をベストミックスさせ、シナジーを追及することを重要な経営戦略として、あらゆる業種・業界、国・地域のお客さまに、最適・最良のソリューションを提供し、社会の発展を支える役割を担ってまいります。」

    国内外の経営資源のベストミックスとシナジーを通じて、幅広い業種・地域にソリューションを提供する戦略を再掲している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外の多様な経営資源をベストミックスさせ、シナジーを追及することを重要な経営戦略として、あらゆる業種・業界、国・地域のお客さまに、最適・最良のソリューションを提供し、社会の発展を支える役割を担ってまいります。」

    国内外の経営資源のベストミックスとコア事業間のシナジーを重要戦略として再掲している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外の多様な経営資源をベストミックスさせ、シナジーを追及することを重要な経営戦略として、あらゆる業種・業界、国・地域のお客さまに、最適・最良のソリューションを提供し、社会の発展を支える役割を担ってまいります。」

    国内外の経営資源の組み合わせとコア事業間のシナジーを重要戦略として再掲している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内外の多様な経営資源をベストミックスさせ、シナジーを追及することを重要な経営戦略として、あらゆる業種・業界、国・地域のお客さまに、最適・最良のソリューションを提供し、社会の発展を支える役割を担ってまいります。」

    国内外の資源を組み合わせ、グループの総合力とシナジーを活用する方針。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高5回
  3. 2北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販5回
  4. 3CFIの半導体クリーン搬送事業の拡大とグローバル生産分担4回
  5. 4受注減でも受注残高に支えられた売上・利益の増加4回
  6. 5空港向けシステムを第4のコア事業として確立4回
  7. 6米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイフクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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