ダイフク(6383)・施策前進
2027年中期経営計画を契機とした設備投資計画
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造基盤・販売機材の中長期設備投資戦略3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、236億19百万円となりました(前年同期は140億76百万円の減少)。これは主に定期預金の払戻による収入が78億78百万円あったものの、固定資産の取得による支出が139億33百万円、子会社株式取得に係る預け金の払込による支出が166億13百万円あったことによるものです。」
2026年1月から6月までに固定資産取得へ139億33百万円を支出し、さらに子会社株式取得に係る預け金166億13百万円を払い込むなど、設備投資および成長投資を具体的に進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、140億76百万円となりました(前年同期は6億76百万円の増加)。これは主に固定資産の取得による支出が152億89百万円あったことによるものです。」
2025年1月から6月までに固定資産取得へ152億89百万円を支出し、2027年中期経営計画に関連する設備投資を具体的に進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループが、当連結会計年度中において実施しました設備投資等の額は、15,532百万円です。」
2027年中計に関連する成長投資として、2024年12月期に設備投資等155億32百万円を実施した。滋賀新工場、北米新工場、インド新工場の計画も継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループでは、「2027年中期経営計画」における設備投資計画の策定を契機として固定資産の使用状況を検討した結果、各事業資産の使用状況は耐用年数にわたり安定的に稼働すると見込まれることから、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として定額法を採用することが、期間損益計算をより適切に行えるものと判断しました。」
2027年中期経営計画における設備投資計画の策定を契機に、固定資産の使用状況を検討したと説明している。