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ダイフク(6383)・施策前進

微細化・高能力搬送・大型機器への対応

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022 – 2026-05-142016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「高さ約20mの高層構造とすることで、大型製品や後工程向けの開発を加速していきます。」

    新工場棟に高層構造とテストラインを設け、大型製品および半導体後工程向けの開発加速を具体化した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは、最先端の回路線幅である2ナノ~3ナノ向けの搬送・保管システムの開発を継続しています。365日24時間止まることなく、より効率良く搬送・保管でき、消費電力も可能な限り下げ、納入した工場全体の能力を最大限に上げるべく、ハードウエアは改良を重ね、ソフトウエアではコントロールシステムにAIを導入し、信頼性と高効率の両方を生み出せるシステムの開発を進めています。」

    半導体対応を従来の7~5ナノから2~3ナノ世代へ具体化し、コントロールシステムへのAI導入と省電力・高効率化を進めている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは、最先端の回路線幅である3ナノ~5ナノ向けの搬送・保管システムの開発を継続しています。また、後工程と呼ばれていたパッケージ分野でも高いクリーン度が必要となってきたため、この分野向けの搬送・保管システムの開発も進めています。」

    半導体対応を従来の7~5ナノから3~5ナノへ具体化し、後工程のパッケージ分野にも高クリーン度対応の開発範囲を広げている。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは最先端の回路線幅である7ナノ~5ナノの搬送・保管システムの開発を行っています。液晶パネル生産ライン向けでは有機EL蒸着装置向けのマスク搬送システムの開発などを行っています。また、半導体・液晶双方のお客さまがシステムを計画する際に、十分検討をしていただくためのシミュレーションやVRを活用したToolの開発にも力を入れています。ソフトウェア面ではIoTおよびAIを活用しシステムの搬送効率の向上や振動の低減、メンテナンスの利便性向上などを図る開発を行っています。」

    7~5ナノ世代、OLED蒸着装置用マスク搬送、シミュレーション・VR、IoT・AIを活用した半導体・液晶向け開発を継続している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは最先端の回路線幅である7ナノ~5ナノの搬送・保管システムの開発を行っています。液晶パネル生産ライン向けでは有機EL蒸着装置向けのマスク搬送システムの開発などを行っています。また、半導体・液晶双方のお客さまがシステムを計画する際、十分に検討していただくためのシミュレーションやVRを活用したToolの開発にも力を入れています。ソフトウェア面ではシステムの搬送効率の向上や振動の低減、メンテナンスの利便性向上などのために、IoTおよびAIを導入する開発を行っています。」

    7~5ナノ世代、OLED蒸着装置用マスク搬送、シミュレーション・VR、IoT・AIを活用した開発を継続している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは最先端の回路線幅である7ナノ~5ナノの搬送・保管システムの開発を行っています。液晶パネル生産ライン向けでは有機EL蒸着装置向けのマスク搬送システムの開発などを行っています。また、半導体・液晶双方のお客さまがシステムを計画する際、十分に検討をしていただくためのシミュレーションやVRを活用したToolの開発にも力を入れています。ソフトウェア面ではシステムの搬送効率の向上や振動の低減、メンテナンスの利便性向上などのために、IoTおよびAIを導入する開発を行っています。」

    7~5ナノ世代、OLED蒸着装置用マスク搬送、シミュレーション・VR、IoT・AIを活用した半導体・液晶向け開発を継続している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは最先端の回路線幅である7ナノ~5ナノの搬送・保管システムの開発を行っています。また、液晶・有機ELパネル生産ライン向けでは有機EL蒸着装置用のマスク搬送システムの開発などを行っています。ソフトウェア面では、システムの搬送効率の大幅な向上やメンテナンスの利便性を向上させるためにAIを導入する開発を行っています。」

    半導体の7~5ナノメートル世代、液晶・有機ELのマスク搬送、AIを活用したソフトウェア開発へ対応範囲を具体化している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、次世代の天井走行台車システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送及び10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。ソフトウエア面では、ともに生産効率の大幅向上を目指し、柔軟なレイアウト変更、保守性向上、製造装置とのスケジューリング機能の強化を図っています。」

    半導体・液晶向けの微細化、高能力搬送、次世代天井走行台車、大型機器およびソフトウェア機能の強化を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、次世代の天井走行台車システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送および10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。」

    半導体・液晶向けの微細化、高能力搬送、次世代天井走行台車、高精細・大型パネル対応を継続している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、次世代の天井走行台車システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送および10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。ソフトウエア面では、ともに生産効率の大幅向上を目指し、柔軟なレイアウト変更、保守性向上、製造装置とのスケジューリング機能の強化を図っています。」

    半導体・液晶向けの微細化、高能力搬送、次世代天井走行台車、大型機器およびソフトウェア機能の強化を継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、次世代の天井走行台車システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送および10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。」

    半導体の微細化・高能力搬送・次世代天井走行台車、液晶の高精細化・10世代クラス大型機器への対応を継続している。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「液晶工場向けは、有機ELの需要が高まる一方、テレビ用パネルの大型化が進み、世界最大級のサイズのガラスを扱う液晶パネル工場向けシステムを受注しました。」

    大型化する液晶パネルに対応するシステムについて、世界最大級サイズのガラスを扱う工場向けの受注に進展した。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送及び10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。ソフトウェア面では、ともに生産効率の大幅向上を目指し、柔軟なレイアウト変更、保守性向上、製造装置とのスケジューリング機能強化を図っています。」

    半導体・液晶向けの微細化、高能力搬送、大型機器対応に加え、ソフトウェアのレイアウト・保守・スケジューリング機能強化を継続している。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送及び10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。」

    半導体の微細化、柔軟・高能力搬送、液晶の高精細化や10世代クラス大型機器への対応を進めている。
一緒に動いた変遷

「北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販5回
  3. 2第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高4回
  4. 3IoTゲートウェイ・PAC・産業用コンピュータの製品化4回
  5. 4保管・搬送・仕分け・ピッキングのトータルソリューション3回
  6. 5米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換3回
  7. 6受注減でも受注残高に支えられた売上・利益の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイフクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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