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ダイフク(6383)・施策前進

IoTゲートウェイ・PAC・産業用コンピュータの製品化

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
IoTゲートウェイ・産業用コンピュータ製品群の開発・販売2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「NVIDIA Jetson AGX Orin™ を搭載した組み込み用ファンレス・コンピュータを開発し、「DX-M2300シリーズ」として2024年9月より受注を開始しました。」

    AI性能を備えたファンレス組み込みコンピュータDX-M2300シリーズの受注を2024年9月に開始した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「産業用コンピュータ製品では、「ボックスコンピュータ® BX-M2510」を開発し、2023年3月より販売を開始しました。」「IoT機器製品では、「切れない無線LANの追求」をコンセプトとして組み込み用無線LAN製品「FXE5000」を開発し、2023年2月より受注を開始しました。」

    コンテックで放熱技術を用いたBX-M2510の販売と、二重リンクによる高信頼無線LAN製品FXE5000の受注を開始した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「産業用コンピュータ製品では、学習機能を向上させたAIコンピュータ「DX-U1200シリーズ」を開発し、2021年7月から販売を開始しました。また、FA(ファクトリーオートメーション)向けコンピュータ「VPC-5000シリーズ」の新製品を開発し、2022年4月から販売を開始しました。」

    学習機能を高めたAIコンピュータとFA向けコンピュータの開発・販売開始により、IoT・産業用コンピュータ製品を拡充した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、工場における設備のモニタリング用に、設備の稼働状態を配線なしで監視することが可能な「積層信号灯計測機CPS-PAVシリーズ」を開発し、2019年11月から販売を開始しました。産業用コンピュータ製品では、名刺2枚サイズで限られた空間にも設置可能な小型コンピュータ「BX-R200シリーズ」を開発し、2020年1月から販売を開始しました。IoT用途や機器組み込み用途向けに拡販していきます。」

    無配線で設備稼働状態を監視するCPS-PAVシリーズと、名刺2枚サイズの小型コンピュータBX-R200シリーズを開発し、2019年11月・2020年1月に販売を開始した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、「CONPROSYS nano シリーズ」で5種類の拡張用モジュールを開発し、9月から販売を開始しました。ラインアップの充実で、さらなるIoT市場での拡販に努めます。産業用コンピュータ製品では、マイナス40度の低温からプラス70度の高温環境下でも起動・連続動作が可能な「ボックスコンピュータ BX-R100」を開発し、8月から販売を開始しました。」

    CONPROSYS nanoシリーズの5種類の拡張モジュールと、マイナス40度からプラス70度で動作するBX-R100を開発し、8~9月に販売を開始した。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、機器からのセンサー情報をさまざまな通信ネットワーク規格に接続できる製品「IO-Linkマスタ」を開発し、6月から販売を開始しました。センサーの故障監視や寿命予測が必要な次世代の生産設備や社会インフラ向けへの拡販を目指します。産業用コンピュータ製品では、画像処理等の高速処理が必要な検査設備向けに、ディスプレイスタンドとPCをコンパクトに一体化した「STAND-PCシリーズ」に、高速CPUを搭載したモデルを追加し、4月から販売を開始しました。」

    IO-Linkマスタの6月販売開始と、STAND-PCシリーズの高速CPU搭載モデルの4月販売開始により、IoT・産業用コンピュータ製品を拡充した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、お客さまのご要望をパッケージ化した製品「CONPROSYS Alpha」シリーズを開発し、10月から販売を開始しました。また、エッジコンピューティングに最適な機能と拡張性を搭載した「CONPROSYS CPS-BXC200シリーズ」も11月から販売を開始しました。産業用コンピュータ製品では、最長で7年間のオンサイト保守に対応した「VPC-700シリーズ」を開発し10月から販売を開始しました。」

    CONPROSYS Alpha、エッジコンピューティング対応のCPS-BXC200、最長7年間のオンサイト保守対応VPC-700を開発し、10〜11月に販売を開始した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、IoT技術を使用した初の一般消費者向けの製品となる高齢者見守り支援サービス「あなたの安心」を開発し、7月から販売を開始しました。また、当社工場に導入したIoTシステムをパッケージ化した「CONPROSYS Alpha」シリーズを開発し、10月から販売を開始しました。産業用コンピュータ製品では、ディスプレイスタンドに産業用PCを内蔵した「STAND-PC」シリーズを開発し、9月から販売を開始いたしました。」

    CONPROSYS AlphaシリーズとSTAND-PCシリーズを開発・販売開始し、工場IoTのパッケージ化や産業用PC製品を拡充した。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、IoT技術を使用した初の一般消費者向けの製品となる高齢者見守り支援サービス「あなたの安心」を開発し、7月から販売を開始しました。また、10km以上の長距離間通信が可能となるLoRa変調方式に対応した無線通信機器を開発し、6月から販売を開始しました。産業用コンピュータ製品では、高性能CPUを搭載したファンレスの組み込み用コンピュータ「BX-T1000」シリーズを開発し、5月から販売を開始しました。」

    IoT製品では一般消費者向け高齢者見守りサービス、10km以上の通信に対応するLoRa機器、産業用コンピュータBX-T1000シリーズを開発・販売開始し、製品群を拡充した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「産業用コンピュータ製品では、組み込み専用OS「Windows Embedded Compact 7」を搭載したパネルコンピュータ「PT-310シリーズ」を開発し、2017年9月に発売いたしました。また、セキュリティ対策ソフトを標準搭載した組み込み用PC「BX-825シリーズ」を開発し、2018年3月に発売しました。」

    PT-310シリーズに加え、セキュリティ対策ソフト標準搭載のBX-825シリーズを2018年3月に発売し、産業用コンピュータ製品を拡充した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、新しいクラウドデータサービス「CONPROSYS CDS2」を開発し、7月に公開しました。また、920MHz帯無線を利用した無線I/O(入出力)機器などを開発しました。産業用コンピュータ製品では、組み込み専用OS「Windows Embedded Compact 7」を搭載したパネルコンピュータ「PT-310シリーズ」を開発し、9月に発売しました。また、最新のCPUを搭載した高性能モデルや車載に特化した高耐環境モデルなど各種ファンレス・ボックスコンピュータを開発しました。」

    CONPROSYS CDS2の公開、920MHz帯無線I/O機器、PT-310シリーズの発売に加え、高性能・車載向け産業用コンピュータを拡充した。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、新しいクラウドデータサービス「CONPROSYS CDS2」を7月に公開いたしました。また、920MHzに対応した無線I/O(入出力)機器の開発などを実施しました。産業用コンピュータ製品では、組み込み用専用OS「Windows Embedded Compact 7」を搭載したパネルコンピュータ「PT-310シリーズ」を開発し9月に発売しました。」

    CONPROSYS CDS2を7月に公開し、920MHz対応無線I/O機器およびPT-310シリーズを開発・発売するなど、IoT・産業用コンピュータ製品を拡充した。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「IoT機器製品では、新しいクラウドデータサービス「CONPROSYS CDS2」を開発し、試用版を5月に公開しました。また、920MHzに対応した無線I/O(入出力)機器を開発しました。産業用コンピュータ製品では、タッチパネルを搭載した産業用コンピュータの新製品開発を実施しました。また、カスタムPCを提供する「Solution-ePC」シリーズの新モデルを開発し、7月から販売を開始しました。」

    CONPROSYS CDS2の試用版公開、920MHz対応無線I/O機器の開発、タッチパネル搭載機およびSolution-ePC新モデルの開発・販売開始を進めた。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「IoT市場向け製品「CONPROSYS」では、拡張性のあるスタック型タイプの製品を6種開発し、平成28年11月から販売を開始いたしました。産業用コンピュータ製品では、マイナス40℃からプラス70℃の温度環境下でも起動及び動作が可能な「ボックスコンピュータBX-830」を開発し、6月から販売を開始しました。ネットワーク製品では、世界各国の電波認証を取得したグローバル対応の無線LANユニットを開発し、10月から販売を開始しました。」

    CONPROSYSのスタック型6製品、広温度範囲のBX-830、世界各国対応の無線LANユニットを開発し、6〜11月に販売を開始した。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「IoT市場向け製品「CONPROSYS」では、欧州や米国などの海外でも3G回線の電波が利用可能な製品を開発し、7月から販売を開始しました。産業用コンピュータ製品は、マイナス40℃からプラス70℃の温度環境下でも起動及び動作が可能な産業用コンピュータ「ボックスコンピュータBX-830」を開発し、6月から販売を開始しました。ネットワーク製品は、最新の無線LAN規格「802.11ac」に準拠した無線LANアクセスポイントを開発し、8月から販売を開始しました。」

    CONPROSYSの海外3G対応製品、広温度範囲のBX-830、802.11ac対応無線LANアクセスポイントを開発し、6〜8月に販売を開始した。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「IoT市場向け製品「CONPROSYS」では、産業用途で広く使われている通信規格(EtherCAT、Modbus)に対応した「PACシリーズ」を5月から販売を開始いたしました。また、生産現場にある様々なメーカーの機器からデータを収集し、一元的に管理することができる「M2M Gatewayシリーズ」を6月から販売開始いたしました。」

    PACシリーズとM2M Gatewayシリーズの販売を5月・6月に開始し、IoT製品群を具体化した。
一緒に動いた変遷

「北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販10回
  3. 2米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換9回
  4. 3保管・搬送・仕分け・ピッキングのトータルソリューション8回
  5. 4第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高7回
  6. 5公募増資による日米の生産・ソフトウェア拠点投資6回
  7. 6Value Innovation 2017の売上高・営業利益率目標5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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