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日機装(6376)・施策前進

業績回復、事業基盤強化、収益力向上

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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業績回復と事業基盤・収益力の強化94社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「この結果、当中間期における当社グループの業績は、受注高、売上収益、営業利益のいずれも前年同期を上回りました。」

    受注高、売上収益、営業利益がいずれも前年同期を上回り、全社の業績回復・収益力向上が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「液化ガス・産業ガス関連機器・装置の受注済案件を着実に遂行したことに加え、産業用ポンプ・システム事業および精密機器事業も底堅く推移したことから、インダストリアル事業全体では増収増益となりました。 この結果、当中間期における当社グループの業績は、受注高、売上収益、営業利益のいずれも前年同期を上回りました。」

    受注済案件の遂行等を背景に、2026年12月期中間期は受注高133,862百万円、売上収益118,415百万円、営業利益9,022百万円となり、いずれも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比53.8%増で、業績回復・収益力向上が全社数値で進展している。
  3. 2026-05-15前進決算

    「インダストリアル事業では、産業ガス・LNG関連の受注高が想定を上回り、順調に進捗しました。」

    産業ガス・LNG関連の受注が想定を上回り、インダストリアル事業は増収増益となった。全社でも売上収益55,366百万円、営業利益3,689百万円となった。
  4. FY2025-H1部門別の増減併存と一過性要因による営業増益有価証券報告書

    「こうした事業環境のもと、当中間連結会計期間においては、インダストリアル事業では、受注済み案件の着実な遂行に加え、産業用ポンプ・システム事業における収益性の高い案件や販売価格適正化の取り組みが寄与し、対ドルでの円高の影響による減収減益要因はあったものの、前年並みの利益を確保しました。航空宇宙事業は業界全体の回復遅れの影響を受け、前年から減収減益となりました。メディカル事業では、海外における血液透析事業が牽引したことに加え、前年同期に計上したヘルスケア事業での棚卸資産評価損の消滅も寄与し、前年から増益となりました。」

    インダストリアル事業は前年並みの利益、航空宇宙事業は減収減益、メディカル事業は増益となった。全社営業利益は5,867百万円と前年同期比114.4%増となったが、CRRT事業譲渡益455百万円や不採算事業整理に伴う一過性損失の消滅も寄与している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、インダストリアル事業は低・脱炭素関連の事業成長により、売上収益・利益ともに過去最高を記録し、大幅な増収増益となりました。」

    低・脱炭素関連の事業成長を背景に、インダストリアル事業が売上収益・利益とも過去最高となった。全社でも売上収益213,379百万円、営業利益6,398百万円となった一方、ポートフォリオ再構築に伴う一過性損失2,744百万円により税引前利益・親会社帰属利益は減少した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、中期経営計画「Nikkiso 2025 フェーズ2」(対象期間:2023年~2025年)の基本方針の一つとして取組みを進めている事業ポートフォリオの再構築に伴う一過性の損失はありますが、航空宇宙事業は業界の回復遅れの影響はあるものの、円安効果もあって対前年比で増収増益、メディカル事業は対前年比で減収減益となるも概ね想定通りに推移、インダストリアル事業については主力の米国子会社Clean Energy & Industrial Gasグループ(CE&IGグループ)が当初想定より生産・出荷が進捗し、当期後半の引渡し、売上計上分が前倒しとなった影響を受けて対前年比で大幅な増収増益に加え収益性も改善しており、主力事業においては順調な滑り出しとなりました。」

    主力事業について、受注高118,394百万円、売上収益102,676百万円、営業利益2,736百万円となり、前年同期比で受注高20.2%増、売上収益17.7%増となった。CE&IGグループの生産・出荷前倒しと収益性改善も記載され、業績回復・収益力向上が数値と具体的な進捗で示されている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 54,684百万円(前年同期比0.5%増)、売上収益 48,251百万円(同18.1%増)、営業利益 1,298百万円(前年同期は営業損失861百万円)、税引前四半期利益は、主に円安による為替差益を1,876百万円計上したことにより 3,315百万円(同278.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は 2,826百万円(前年同期は163百万円)となりました。」

    売上収益が前年同期比18.1%増となり、営業損益も前年同期の861百万円の損失から1,298百万円の利益へ転換した。収益力改善が全社数値に表れているが、税引前利益には為替差益1,876百万円も寄与している。
  8. FY2023-Q3売却益剥落下で本業改善有価証券報告書

    「なお、2022年12月期第3四半期連結累計期間の当社グループ業績には、2022年8月から連結対象外となったLEWA GmbH および Geveke B.Vの業績および株式譲渡益を含んでおり、それらを除くと、当第3四半期連結累計期間の受注高、売上収益、営業利益は対前年同期比で大きく増加しています。」

    連結全体では前期のLEWA社・Geveke社の株式譲渡益が剥落して減益となった一方、両社を除いた本業ベースでは受注高、売上収益、営業利益が前年同期比で大きく増加したと説明している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 98,510百万円(前年同期比13.6%減)、売上収益 87,219百万円(同0.4%減)、営業利益 26百万円(前年同期は営業損失286百万円)、税引前四半期利益は、主に円安による為替差益の計上により 5,444百万円(同67.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は 3,873百万円(同102.6%増)となりました。」

    受注高・売上収益は減少した一方、営業損益は前年同期の営業損失から26百万円の営業利益に転じた。税引前利益・親会社帰属利益も増加しており、業績回復・収益力向上が数値面で進展している。ただし、税引前利益の増加には円安による為替差益が寄与している。
  10. FY2023-Q1本業改善と連結営業損失拡大の併存有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 54,427百万円(前年同期比1.9%増)、売上収益 40,856百万円(同0.3%増)、営業損失 861百万円(前年同期は営業損失270百万円)」

    受注高・売上収益は前年同期を上回った一方、連結営業損失は270百万円から861百万円へ拡大した。ただし、LEWA社・Geveke社を除く本業部分は増益と説明されており、業績回復と連結損益悪化が併存している。
  11. FY2022-Q3売却益で連結利益急増・本業減益有価証券報告書

    「以上の結果、工業部門の受注高は98,063百万円(前年同期比18.2%増)、売上収益は76,637百万円(同14.0%増)、セグメント利益は2,818百万円(同3.4%減)となりました。」

    工業部門は受注・売上収益が増加した一方、セグメント利益は減少した。連結全体ではLEWA社・Geveke社の株式譲渡益約368億円により営業利益35,330百万円となっており、売却益による連結利益の急増と本業の減益が併存している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 114,039百万円(前年同期比21.2%増)、売上収益 87,554百万円(同12.9%増)、営業利益 △286百万円(前年同四半期は営業利益3,584百万円)、円安による為替差益を含めた税引前四半期利益は 3,248百万円(同21.2%減)となりました。」

    受注高・売上収益は増加した一方、営業損益は286百万円の損失に転じ、税引前四半期利益も前年同期比で減少した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 53,432百万円(前年同期比26.7%増)、売上収益 40,730百万円(同6.5%増)、営業損失 270百万円(前年同四半期は営業利益2,728百万円)となり、税引前四半期利益は、主に円安による為替差益の計上により 911百万円(同72.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は 624百万円(同71.9%減)となりました。」

    受注高・売上収益は増加した一方、営業損益が270百万円の損失に転じ、税引前利益・親会社帰属利益も大幅に減少した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の当社グループ業績は、受注高185,249百万円(前年同期比15.0%増)、売上収益167,759百万円(同5.8%増)、営業利益3,125百万円(同69.4%減)と、増収減益となりました。税引前利益は、主に為替相場が米ドル、ユーロとも円安基調で推移したことに伴う外貨建て資産・負債の評価による為替差益の計上により3,952百万円(同56.3%減)となりました。また、当連結会計年度に税務当局からの更正処分による追徴税額1,768百万円を法人所得税費用に計上したことなどにより、親会社の所有者に帰属する当期利益は221百万円(同96.6%減)となりました。」

    通期では受注高・売上収益が増加した一方、営業利益は69.4%減、親会社帰属利益は96.6%減となり、従来の回復・収益力向上の流れから利益面で悪化した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 136,977百万円(前年同期比20.7%増)、売上収益 118,770百万円(同6.3%増)、営業利益 4,183百万円(同29.3%減)、税引前利益 4,647百万円(同15.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益 983百万円(同76.9%減)となりました。」

    受注高・売上収益は増加した一方、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益は減少し、特に親会社帰属利益は76.9%減となった。収益力の改善傾向から、利益面では悪化が示されている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 94,055百万円(前年同期比22.0%増)、売上収益 77,578百万円(同3.7%増)、営業利益 3,584百万円(同13.9%減)、税引前利益 4,120百万円(同6.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益 754百万円(同73.5%減)となりました。」

    受注高・売上収益・税引前利益は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社帰属利益は減少した。業績回復は進展と悪化が併存している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、深紫外線LED技術を活用したヘルスケア事業の販売増が寄与し、メディカル事業が全社業績を牽引する形となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 42,185百万円(前年同期比5.3%増)、売上収益 38,257百万円(同4.9%増)、営業利益 2,728百万円(同115.1%増)、税引前利益 3,352百万円(同237.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益 2,226百万円(同203.6%増)となりました。」

    前年同期比で受注高・売上収益が増加し、営業利益115.1%増、税引前利益237.3%増、親会社帰属利益203.6%増となった。深紫外線LEDを活用したヘルスケア事業の販売増とメディカル事業が全社業績を牽引した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の当社グループ業績は、受注高 161,136百万円(前年同期比3.5%減)、売上収益 158,542百万円(同4.4%減)、営業利益 10,229百万円(同17.9%減)、税引前利益 9,045百万円(同20.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益 6,560百万円(同3.7%減)となりました。」

    通期の受注高、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期を下回り、営業利益は17.9%減となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高113,494百万円(前年同期比10.2%減)、売上収益111,698百万円(同7.8%減)、営業利益5,918百万円(同37.8%減)、税引前四半期利益5,476百万円(同34.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,253百万円(同8.3%減)となりました。」

    受注高、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期を下回り、営業利益は37.8%減となった。第2四半期累計で利益が増加していた状態から、累計業績は悪化している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高77,108百万円(前年同期比10.2%減)、売上収益74,833百万円(同5.2%減)、営業利益4,162百万円(同17.0%増)、税引前四半期利益3,863百万円(同28.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,844百万円(同49.3%増)となりました。」

    受注高・売上収益は減少した一方、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益は前年同期を上回った。医療部門の増収とインダストリアル事業の営業利益が全社利益を下支えし、業績回復・収益力向上には進展と減収が併存している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高 40,079百万円(前年同期比8.2%減)、売上収益 36,481百万円(同2.7%減)、営業利益 1,268百万円(同41.1%減)、税引前利益 993百万円(同48.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益 733百万円(同47.7%減)となりました。」

    受注高、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期を下回り、営業利益は41.1%減となった。業績回復・収益力向上の進展を示していた従来の流れから悪化している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ業績は、受注高 126,325百万円(前年同期比2.9%増)、売上収益 121,193百万円(同5.0%増)、営業利益 9,511百万円(同50.8%増)、税引前四半期利益 8,359百万円(同35.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益 4,638百万円(同8.0%増)となりました。」

    受注高、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期を上回り、特に営業利益は50.8%増となった。業績回復と収益力向上の進展を第3四半期累計の数値で示している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ業績は、受注高 85,908百万円(前年同期比1.4%増)、売上収益 78,956百万円(同4.5%増)、営業利益 3,558百万円(同12.3%増)、税引前四半期利益 2,999百万円(同8.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,905百万円(同6.3%減)となりました。」

    受注高、売上収益、営業利益、税引前四半期利益が前年同期を上回り、業績回復・収益力向上の進展を第2四半期累計の数値で示している。一方、親会社所有者帰属利益は減少した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高 43,657百万円(前年同期比7.6%増)、売上収益 37,480百万円(同8.7%増)、営業利益 2,154百万円(同149.4%増)、税引前利益 1,927百万円(同1,843百万円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益 1,402百万円(同1,364百万円増)となりました。」

    受注高、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期を上回り、特に営業利益は149.4%増となった。業績回復と収益力向上の進展を四半期数値で示している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの業績は、受注高 172,492百万円(前年同期比22.8%増)、売上収益 165,326百万円(同17.3%増)、営業利益 10,302百万円(同18.2%増)、税引前利益 9,741百万円(同17.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益 7,448百万円(同43.7%増)となりました。」

    受注高、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期比で増加し、業績回復と収益力向上の進展を年次数値で示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高 122,745百万円(前年同期24.0%増)、売上収益 115,437百万円(同18.8%増)、営業利益 6,308百万円(同26.9%増)、税引前四半期利益 6,175百万円(同43.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益 4,296百万円(同69.5%増)となりました。」

    受注高、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期比で増加し、業績回復と収益力向上の進展を数値で示している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高 84,730百万円(前年同期比31.3%増)、売上収益 75,578百万円(同20.1%増)、営業利益 3,168百万円(同29.7%増)、税引前四半期利益 2,762百万円(同19.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,033百万円(同15.4%増)となりました。」

    受注高、売上収益、営業利益などが前年同期比で増加し、業績回復・収益力向上の進展を数値で示している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「インダストリアル事業の受注高は20,066百万円(前年同期比78.2%増)、売上収益は15,206百万円(同44.5%増)となりました。原油価格の上昇に伴い、原油・ガス採掘など上流分野の設備投資が徐々に再開し始め、市況は好転しつつあります。LEWA社では、上流分野を中心に受注高は増加傾向にあり、当下半期以降の業績の本格回復を見込んでいます。一方で、当第1四半期は出荷予定が少ないため、石油化学分野の案件やアフターセールス事業の着実な取り込みに注力することで、売上収益は前年同期並みの水準となりました。」

    インダストリアル事業では受注高・売上収益が大幅に増加し、上流分野の設備投資再開とLEWA社の受注増加を背景に、業績回復傾向が鮮明になった。下半期以降の本格回復を見込む時間軸と、石油化学案件・アフターセールスという具体策も示している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「工業部門では、海外子会社の収益改善が進み、インダストリアル事業は前年同期比で増益となりましたが、航空宇宙事業における出荷減等の影響によりセグメント利益は減少しました。」

    海外子会社およびインダストリアル事業の収益改善は進んだ一方、航空宇宙事業の出荷減等により工業部門全体のセグメント利益は減少しており、業績回復は途上として記載されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、受注高 65,537百万円(前年同期比6.9%増)、売上高 63,306百万円(同2.2%増)、営業利益 353百万円(同82.2%減)、経常利益 532百万円(前年同期は経常損失 248百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益 162百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 455百万円)となりました。航空宇宙事業が計画通りに推移したほか、インダストリアル事業の海外子会社の収益改善が進みましたが、東村山に新設した航空宇宙工場の立ち上げ負担等により、工業部門のセグメント利益は前年同期を下回りました。」

  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業の粗利率改善や経費削減効果により、営業利益は増加しました。」

    粗利率改善と経費削減という具体策により、工業部門のセグメント利益が523百万円、前年同期比30.2%増となったと記載している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「各事業分野で事業環境の変化に適切に対応していくための施策を推進し、足元の業績の回復を急ぐとともに、事業基盤の強化と収益力向上を通じて」

    業績回復、事業基盤強化、収益力向上を中期計画の実行方針として引き続き掲げている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「各事業分野で事業環境の変化に適切に対応していくための具体的な施策を推進し、足元の業績の回復を急ぐとともに、事業基盤の強化と収益力向上を通じて」

    中期計画の実行方針として、短期の業績回復と中長期の基盤・収益力強化を併記している。
一緒に動いた変遷

「航空宇宙事業の成長と顧客評価」は、この変遷が動いた33回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615151210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空宇宙事業の成長と顧客評価17回
  3. 2自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元16回
  4. 3中国・欧州を中心とする海外透析事業の拡大15回
  5. 4Cryogenic Industriesグループ買収による産業ガス・水素分野への参入15回
  6. 5原油価格低迷によるエネルギー関連事業の停滞12回
  7. 6航空機メーカーの生産調整等による航空宇宙事業の出荷減10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日機装の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績回復、事業基盤強化、収益力向上|日機装(6376)の変遷 | Komori