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日機装(6376)・施策前進

Cryogenic Industriesグループ買収による産業ガス・水素分野への参入

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2022-Q3 – FY20242017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「また、CE&IGグループでは宇宙産業向けビジネスなど新たな事業分野の拡大が進んでいます。」

    CE&IGグループの新規分野として、宇宙産業向けビジネスの拡大進展を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・CE&IGグループは、受注済案件の着実な遂行および円安影響等により増収増益 ・低・脱炭素市場向けの技術・製品開発および、CE&IGグループと日本事業とのグローバル一体運営体制の整備継続」

    CE&IGグループでは受注済案件の遂行等により増収増益となり、買収を起点とする産業ガス・LNG関連事業の収益化が進展した。低・脱炭素市場向けの技術・製品開発と、日本事業とのグローバル一体運営体制の整備も継続している。
  3. 2026-05-15前進決算

    「CE&IGグループでは、宇宙産業向けビジネスなどの分野において事業機会の広がりを見せています。」

    CE&IGグループの事業機会について、産業ガス・LNGや水素関連に加えて宇宙産業向け分野への広がりを記載している。
  4. FY2025-H1受注済案件遂行・為替除き増収も固定費で減益有価証券報告書

    「主要プレイヤーであるCE&IGグループは、・受注済案件を着実に遂行し、為替影響を除く売上収益及び粗利益は増加。・体制整備に伴う固定費の増加により、収益面では減益。・低・脱炭素市場に向けた技術・製品開発に加え体制整備を継続中。」

    CE&IGグループは受注済案件の遂行により為替影響を除く売上収益・粗利益が増加した一方、体制整備に伴う固定費増加で減益となった。低・脱炭素市場向けの技術・製品開発と体制整備は継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主要プレイヤーであるClean Energy & Industrial Gasグループ(CE&IGグループ)は受注案件を順調に遂行し、増収増益。売上収益、営業利益ともに過去最高を達成。」

    Cryogenic Industriesグループを起点とするCE&IGグループで、受注案件の遂行が進み、売上収益・営業利益とも過去最高となった。買収を起点とした低・脱炭素関連事業の収益化がさらに進展している。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「LNGや水素ステーション事業などの受注案件の工事遂行が進み、売上収益が大きく増加。但し、前倒し遂行による影響が大きく通期売上見込みに大きな変更はなし。」

    CE&IGグループでLNG・水素ステーション関連の受注案件の工事遂行が進み、インダストリアル事業の売上収益は前年同期比39.6%増、セグメント利益は4,622百万円となった。前倒しの影響はあるものの、受注後の遂行と収益性改善が具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主要プレイヤーであるClean Energy & Industrial Gas グループ(以下、CE&IGグループ)は、LNGや水素ステーション事業などの既受注案件の工事遂行で、売上収益が大きく増加。収益面では、事業規模拡大に伴い、固定費などの増加があるものの、増収効果で収益性は大きく改善。」

    CE&IGグループでLNG・水素ステーションの既受注案件を遂行し、売上収益が大きく増加した。事業規模拡大に伴う固定費増加はあるものの、増収効果により収益性が大きく改善している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「韓国・中国におけるLNG燃料船向け燃料供給装置の生産を当第1四半期から開始、また水素ステーション事業の売上実現に伴い、売上収益は大きく増加。・収益面では、人件費上昇、体制整備等の固定費増加に加え、原材料・部品価格の高騰や急激な受注に対応するための生産コストが増加するも、増収効果で収益性は改善。」

    CE&IGグループでは韓国・中国でLNG燃料船向け燃料供給装置の本格生産を開始し、水素ステーション事業の売上も実現した。コスト増加要因は残るが、増収効果により収益性が改善している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Clean Energy & Industrial Gasグループは、米国LNG液化基地やアジアにおけるLNG受入基地等の大口案件獲得により、受注高は前年同期から大幅に増加。当第1四半期から韓国・中国でのLNG燃料船向けの燃料供給装置の本格生産開始などにより、売上収益も大きく伸長。収益面では、人件費の上昇、体制整備等の固定費増加に加え、原材料・部品価格の高騰や急激な受注増に対応するための生産コストが増加するも、増収効果もあり増益。」

    CE&IGグループで米国・アジアのLNG基地向け大口案件を獲得し、韓国・中国でLNG燃料船向け燃料供給装置の本格生産を開始した。受注・売上収益が伸長し、コスト増加要因はあるものの増益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Clean Energy & Industrial Gasグループは、当第1四半期から韓国・中国でのLNG燃料船向けの燃料供給装置の本格生産開始などで、売上収益は前年同期を大きく上回るも、人件費の上昇、体制整備等の固定費負担が重く収益性は低下。」

    CE&IGグループで韓国・中国におけるLNG燃料船向け燃料供給装置の本格生産を開始し、売上収益が前年同期を大きく上回った。生産体制整備に伴う固定費負担により収益性は低下している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「Clean Energy & Industrial Gasグループ(以下、CE&IGグループ)は、水素ステーション関連やLNG液化プラントの大口受注を獲得するほか、LNG燃料船向けの燃料供給装置や産業ガス関連の受注も好調に推移し、売上収益も前年から増加しましたが、人件費の上昇や旺盛な受注に対応するための体制整備等の先行費用の増加で、前年からは減益となりました。」

    Cryogenic Industriesグループを起点とするCE&IGグループで、水素ステーション関連・LNG液化プラントの大口受注を獲得し、事業領域の拡大が具体化した。一方、旺盛な受注への体制整備費用等により減益となった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「Clean Energy & Industrial Gasグループ(以下、CE&IGグループ)は、受注ではLNG燃料船向けの燃料供給装置は堅調、産業ガス関連も好調に推移しており、売上収益も前年から増収となりました。一方、原材料・部品価格の高騰や旺盛な受注に対応するための体制整備等の先行費用の増加で、前年からは減益となりました。」

    買収を起点とするCE&IGグループはLNG燃料船・産業ガス関連の受注と売上収益が伸びた一方、原材料費と体制整備費用の増加により減益となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「産業ガス・LNG関連事業のClean Energy&Industrial Gasグループ(CE&IGグループ)は、海洋の環境規制強化に伴う世界的なLNG燃料船の需要増加を捉えLNG燃料船関連の受注を大きく伸ばせたことで、過去最高の受注額を達成しました。」

    CIグループを中核とする事業で、LNG燃料船関連の受注が大幅に伸び、過去最高の受注額を達成した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「産業ガス・LNG関連事業のClean Energy&Industrial Gasグループ(CE&IGグループ)は、脱炭素社会への移行に向けた取組みが世界的に加速している中、海洋における環境規制の強化を受けLNG動力船・運搬船向け受注が大きく拡大しています。足元では米国のサプライチェーンの停滞に起因するプロジェクトの進捗遅れなどによる売上収益の減少に加えて、大規模受注に伴う体制強化等の追加経費支出により前年同期比で減収減益となりました。」

    CE&IGグループではLNG動力船・運搬船向け受注が大きく拡大し、事業領域の展開が進んだ。一方、サプライチェーン停滞による進捗遅れと大規模受注に伴う追加経費により、当期業績は減収減益となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米国のCryogenic Industriesグループを中核とする産業ガス・LNG関連事業のClean Energy&Industrial Gasグループ(CE&IGグループ)は足元では新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるLNG関連施設プロジェクトの延期や見直し等もあり前年同期比で減収減益となりましたが、脱炭素社会への移行に向けた取組みが世界的に加速している中、LNGは移行エネルギーとして中長期的な需要は底堅く、また海洋における環境規制の強化を受けLNG動力船・運搬船向け受注が大きく拡大しています。」

    Cryogenic IndustriesグループをCE&IGグループとして組織再編・呼称変更し、短期的には減収減益ながら、LNG動力船・運搬船向け受注の大幅拡大を記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、海洋における環境規制の強化を受けLNG動力船・運搬船向け受注が大きく拡大しています。」

    CIグループを通じた産業ガス・LNG関連事業について、海洋環境規制の強化を背景にLNG動力船・運搬船向け受注が大きく拡大した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「Cryogenic Industriesグループは、産業ガスやLNG関連施設における投資判断の延期や見直し等もあり市場環境は厳しいものの受注高は前期並みを確保しています。当期は、既受注案件の確実な遂行やコスト削減等の取り組みに加え、事業ポートフォリオの見直しなども奏功し、減収ながら収益性は改善しています。」

    産業ガス・LNG市場の厳しさは残るものの、受注高を前期並みに確保し、既受注案件の遂行、コスト削減、ポートフォリオ見直しにより収益性が改善した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「産業ガス・LNG関連事業は、LNG関連施設における投資判断の延期や見直し等により受注高は減少しました。このような中、Cryogenic Industriesグループは、既受注案件の確実な遂行やコスト削減等の取り組みにより、前年並みの業績を確保しました。」

    LNG関連施設の投資判断延期・見直しにより受注高が減少した。既受注案件の遂行とコスト削減で業績は前年並みを確保している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「産業ガス・LNG関連事業は、世界経済の停滞やエネルギー価格の低迷を受け、LNG関連施設における投資判断の延期や見直し、プロジェクトの進捗遅れが発生したため、受注高は減少しました。」

    Cryogenic Industriesグループを通じた産業ガス・LNG分野の拡大について、投資判断の延期・見直し、プロジェクト遅延、受注高減少が記載され、短期的な事業環境が悪化している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、CIグループは、小規模LNGプラントの設計・建設を手掛けるエンジニアリング部門を強化することによって顧客への提案の幅を広げ、事業の拡大を図っています。」

    CIグループについて、小規模LNGプラントの設計・建設を担うエンジニアリング部門の強化という具体的な事業拡大策を明示した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「産業ガス・LNG関連事業には、LNG受入基地の増加など世界的な市場成長に伴い、大型のクライオジェニックポンプの受注が伸長しています。また、Cryogenic Industriesグループ(以下、「CIグループ」)は、LNG関連製品の販売伸長に加え、償却負担の軽減効果もあり、前年同期比で増収増益となりました。」

    CIグループでLNG関連製品の販売が伸長し、償却負担の軽減効果も加わって増収増益となった。買収後の産業ガス・LNG事業がインダストリアル事業の業績に寄与する段階へ進んでいる。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「産業ガス・LNG関連事業においては、LNG受入基地の増加など世界的な市場成長に伴い、大型のクライオジェニックポンプの受注が伸長しており、インダストリアル事業全体を牽引しています。また、Cryogenic Industriesグループ(以下、「CIグループ」)の業績回復に加え、償却負担の軽減効果もあり、当第2四半期の業績は前年同期比では増収増益となりました。」

    CIグループ買収後の産業ガス・LNG関連事業で大型クライオジェニックポンプの受注が伸長し、CIグループの業績回復とともにインダストリアル事業を牽引している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「産業ガス・LNG関連事業においては、LNG受入基地の増加など世界的な市場成長が見込まれる中、Cryogenic Industriesグループを中心に引合いが活発になってきています。」

    LNG受入基地の増加などによる市場成長を背景に、Cryogenic Industriesグループを中心とした引き合いの活発化を継続して記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、半導体、医療関連事業向け産業ガス需要がアジアを中心に旺盛であり、CIグループでは産業ガス向けポンプ関連機器の受注が伸長し、加えてLNG燃料船向けの燃料供給システムや小型LNGプラントなど消費分野での需要伸長も見込まれています。」

    Cryogenic Industriesグループを通じた産業ガス、LNG燃料船、小型LNGプラント分野への展開と需要取り込みを継続している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「LEWA社、Cryogenic Industriesグループ(以下、CIグループ)の受注はともに伸長しており、来期以降の業績回復を見込んでいますが、当第3四半期連結累計期間の業績への寄与は限定的です。」

    CIグループ買収後、LEWA社とCIグループの受注がともに伸長し、来期以降の業績回復を見込む段階に進んでいる。ただし当期の連結業績への寄与は限定的としている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「LNGにおいては、市場の進展に伴って、LNG受入基地やFSRU(浮体式LNG貯蔵再ガス化設備)で利用される大型のクライオジェニックポンプの引合いが活発になってきています。更には、船舶に対する環境規制の強化に伴いLNG燃料船が急増しており、LNG燃料船向けの燃料供給システムで高い技術と市場シェアを有しているCIグループは更なる需要伸長が見込まれています。」

    買収後のCIグループについて、LNG受入基地・FSRU向けポンプやLNG燃料船向け燃料供給システムの需要伸長を見込んでいる。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、CIグループは、LNG需要が原油価格の上昇と相まって回復傾向にあり、EU・アジア・中米でのLNG受入基地の増加や、環境問題対策による石炭火力発電からLNG火力発電への切り替え、船舶の燃料油規制によるLNG燃料船の増加等に伴って引合いが増加しています。」

    買収後のCIグループについて、LNG需要の回復と、EU・アジア・中米の受入基地、発電燃料転換、LNG燃料船増加を背景とした引き合い増加を記載している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である日機装インターナショナル株式会社及び新たに設立したCRYOGENIC INDUSTRIES HOLDINGS, INC.(平成29年9月27日付でCRYOGENIC INDUSTRIES, INC.に商号変更)を通じて、Cryogenic Industriesグループ傘下の事業会社であったACD社、Cosmodyne社、Cryoquip社及びCryogenic Industries AG(以下、CIS社)ほか各子会社17社を含めた計21社の全株式を取得しました。これに伴い、ACD社、Cosmodyne社、Cryoquip社及びCIS社を含めた計21社は当社の連結子会社となりました。」

    平成29年8月21日に計21社の全株式取得を完了し、連結子会社化した。買収は実行段階に進んだが、地域相互補完、グローバル展開体制、LNG・水素を含む産業ガス事業の基盤整備は今後の取り組みとして残っている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月20日に、当社の連結子会社である日機装インターナショナル株式会社及び新設子会社を通じて、Cryogenic Industriesグループ傘下の事業会社であるACD社、Cosmodyne社、Cryoquip社及びCryogenic Industries AG(以下、CIS社)、それぞれの全株式を取得する最終契約を締結いたしました。関係当局の許可を経た後、買収を完了する予定です。」

  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「インダストリアル事業においては、平成29年4月20日に発表したCryogenic Industriesグループの買収を通じて、今後成長が見込まれる液化天然ガス(LNG)の下流分野や、次世代エネルギーとして期待される水素分野を含めた産業ガス事業への参入など、中長期的な成長に向けた事業基盤の整備を進めてまいります。」

    Cryogenic Industries傘下の主要4社等計22社を対象に、議決権所有割合100%、取得価額概算438百万米ドル(約490億円)、株式譲渡実行日は平成29年8月予定とする買収計画を新たに示している。LNG下流、産業ガス、水素を含むクリーンエネルギー市場への参入、製品・サービス強化、サービスネットワーク拡充を狙いとしている。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元」は、この変遷が動いた30回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616151211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元17回
  3. 2航空宇宙事業の成長と顧客評価16回
  4. 3中国・欧州を中心とする海外透析事業の拡大16回
  5. 4業績回復、事業基盤強化、収益力向上15回
  6. 5原油価格低迷によるエネルギー関連事業の停滞12回
  7. 6急激な円高による為替差損11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日機装の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Cryogenic Industriesグループ買収による産業ガス・水素分野への参入|日機装(6376)の変遷 | Komori