中国・欧州を中心とする海外透析事業の拡大
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14前進決算
「米国市場は、2026年1月から新型装置販売を開始。次のステップとして、上位機種となる多用途型血液透析装置の上市に向け、許認可取得に向けた対応を継続中。」
米国での新型装置販売開始後、多用途型上位機種の上市に向けた許認可対応へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「米国市場は、2026年1月から新型装置販売を開始。次のステップとして、上位機種となる多用途型血液透析装置の上市に向け、許認可取得に向けた対応を継続中。製品ラインアップの拡大による事業拡大を図る」
米国市場で新型血液透析装置の販売を2026年1月から開始し、販売許認可取得完了後の体制整備段階から販売実行段階へ進んだ。次段階として、多用途型上位機種の許認可取得と製品ラインアップ拡大を進めている。 - 2026-05-15前進決算
「米国市場展開については、2026年1月から新型装置販売を開始し、販促活動を進行中です。」
米国での販売許認可取得後の準備段階から、新型装置の販売開始・販促活動の段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「米国市場展開については、2025年5月に血液透析装置の販売許認可の取得完了。次のステップとして、上位機種となる多用途型血液透析装置の許認可申請準備を進行中。」
米国市場で血液透析装置の販売許認可取得を完了し、次段階として上位機種の許認可申請準備へ進んだ。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「米国市場は、血液透析装置の販売許認可の取得後の拡販に備えた体制整備を継続。」
米国市場で販売許認可取得後の拡販に備える販売体制整備を継続している。アジア・欧州の引き合いは好調である一方、中国市場は一時的に縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「米国市場は、血液透析装置の販売許認可の取得後の拡販に備えた体制整備を継続。」
米国市場で血液透析装置の販売許認可を取得した後の拡販に備え、販売体制の整備を継続する段階に進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外販売は、中国、タイなどのアジア市場が牽引する形で前年同期を上回る。」
中国に加えてタイなどアジア市場が牽引し、血液透析装置の海外販売が前年同期を上回った。海外透析事業の拡大・下支えが進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「血液透析装置の国内販売は、原材料・部品調達が徐々に改善、前年からの受注残も含めて生産・出荷が進み、前年同期を上回る。海外販売は、中国市場が牽引する形で前年同期を上回る。」
国内では調達改善と受注残の生産・出荷が進み、海外では中国市場が牽引して、血液透析装置の販売が前年同期を上回った。海外透析事業の拡大・下支えが進展している。 - FY2022-Q3中国好調・他市場減速有価証券報告書
「一方、海外市場は、中国が引き続き好調を継続、他市場は装置販売が前年を下回ったものの、消耗品販売は血液回路を中心に堅調に推移しました。」
海外透析事業は中国の好調が続く一方、他市場の装置販売は前年を下回り、地域別に状況が分かれている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「海外向け装置販売は欧州を中心に堅調に推移したものの、半導体を中心とした原材料・部品価格、物流費の予想を上回る高騰を受けて、事業全体としては減益となりました。」
海外透析装置販売は欧州を中心に堅調で、海外事業が継続して下支えしている一方、コスト高により医療事業全体は減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外市場においては、中国市場のビジネス拡大に継続して取り組むとともに、2022年下期には米国市場への本格展開を開始します。」
中国での拡大を継続しつつ、米国市場への本格展開を2022年下期に開始する具体的な予定を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「海外市場では、新型コロナウイルス感染症拡大による血液透析装置の需要停滞からの回復が見られる欧州を中心に、前年同期比で装置販売が増加しました。」
海外透析事業では、欧州を中心に需要停滞からの回復が見られ、装置販売が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では、新型コロナウイルス感染症拡大による市場悪化からの回復が見られる欧州、アジアにおいて血液透析装置の需要が戻り始めており、前年同期比で販売が増加しました。」
欧州・アジアで血液透析装置需要が回復し始め、販売が前年同期比で増加した。海外透析事業の回復が中国以外の地域にも広がっている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、新型コロナウイルス感染症拡大による市場悪化からの回復が見られる欧州、アジアにおいて血液透析装置の需要が戻り始めており、前年同期比で販売が増加しました。」
欧州・アジアで血液透析装置の需要が回復し始め、販売が前年同期比で増加した。海外透析事業の拡大・下支えが地域的に回復している。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外市場においては、欧州市場で高い評価を受けている高機能血液透析装置「DBB-EXA」の中国市場向け販売を開始するほか、米国市場への本格展開に向けた基盤整備を進めます。」
海外透析事業について、欧州で評価されているDBB-EXAの中国販売開始と、米国市場への本格展開に向けた基盤整備を新たに示した。 - FY2020-Q3中国伸長・欧州アジア減速有価証券報告書
「海外市場は、欧州やアジアは透析装置の需要が減少しましたが、中国向け出荷が伸長しました。血液透析事業全体では消耗品の増販や販管費等の業務効率化によるコスト削減が寄与し、前年並みの業績を確保しました。」
海外透析事業は中国向け出荷が伸長する一方、欧州・アジアの装置需要は減少し、地域別に状況が分かれている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外市場は、中国向け出荷が前年同期比で伸長し、全体の売上収益増加に寄与しました。」
中国向け出荷の伸長が海外透析事業および医療部門の売上収益増加に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外市場は、中国向け出荷が前年同期比で伸長し、全体の売上収益増加に寄与しました。」
中国向け透析関連製品の出荷が前年同期比で伸長し、海外事業が医療部門の売上収益増加に寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外市場では、欧州市場における血液透析装置の販売も引き続き好調なため、血液透析事業全体では前年同期比で増収増益となりました。」
欧州市場の血液透析装置販売の好調が続き、血液透析事業全体の増収増益につながった。海外透析事業による下支え・拡大が進展している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海外市場においては、欧州での装置販売が伸長しており、血液透析事業全体を下支えした結果、全体では前年同期並みの売上推移となりました。」
欧州を中心とする海外透析装置販売の伸長が、国内市場の厳しさの中で血液透析事業全体を下支えする構図を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外市場においては、欧州を中心に装置販売が伸長しており、血液透析事業全体では前年同期比で増収増益となりました。」
欧州を中心とした海外装置販売の伸長により、血液透析事業全体が前年同期比で増収増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外市場においては、市場成長の著しい中国市場向けノックダウン部品販売が全体を牽引しており、自動化機能を搭載する高機能透析装置の評価が高い欧州及び透析医療の普及が進むアジア圏での装置販売が増加しています。以上の結果、血液透析事業全体では前年同期比で増収増益となりました。」
中国向けノックダウン部品、欧州の高機能装置、アジア圏の装置販売が伸長し、海外を含む血液透析事業全体が増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外市場、特に中国市場は引き続き市場拡大が続いているため、重点戦略地域として、現地合弁パートナーである威海威高血液浄化製品有限公司との関係強化を図り、メンテナンス拠点の拡充など取り組みを進めています。」
中国を重点戦略地域と位置づけ、現地合弁パートナーとの関係強化やメンテナンス拠点拡充を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では、市場拡大の著しい中国市場向けノックダウン部品販売が好調を維持し、アジア圏、欧米での販売も伸長しました。その結果、血液透析関連事業全体では前年同期比で増収増益となりました。」
中国向けノックダウン部品販売の好調を維持し、アジア圏・欧米にも販売伸長が広がった結果、血液透析関連事業全体が増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、市場拡大の著しい中国市場の拡大のほか、医療保険制度の普及が進むアジア圏、更には欧米での販売も伸長した結果、血液透析関連事業全体では売上収益は前年同期比で微増となりました。」
中国に加え、医療保険制度の普及が進むアジア圏および欧米でも販売が伸長し、海外透析事業の地域的な広がりと血液透析関連事業の売上収益微増を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内の血液透析市場では、医療経済環境の変化を受けて、透析装置やダイアライザーの販売が低調に推移していますが、海外市場では、透析医療が発展途上である中国での市場拡大や欧州での販売が伸長し、血液透析関連事業全体では売上高は増加、利益は前期並みとなりました。」
中国市場の拡大および欧州販売の伸長を通じて海外透析事業を拡大する方向性を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主力の血液透析関連事業においては、国内市場に向けた透析装置やダイアライザーの販売が低調となったものの、欧州や中国等の海外市場の販売が伸長し、売上高は増加、利益は前年同期並みとなりました。」
- FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、引き続き市場が拡大している中国でも、充実したサービス拠点など顧客利便性への評価が高まったことから、現地合弁会社による透析装置の生産が拡大しました。」
中国でサービス拠点などへの顧客評価が高まり、現地合弁会社による透析装置の生産拡大につながったと記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「海外では、主力市場である中国において現地合弁会社の威高日機装(威海)透析機器有限公司を通じた透析装置の販売が伸長し、また、買い替え需要を取り込んだ欧州市場や、大型案件を獲得したタイやマレーシアなど東南アジア市場も順調に推移しました。今後、これらの旺盛な透析装置需要に対応するため生産能力の増強を視野に入れてまいります。」
中国での販売伸長、欧州での買い替え需要の取り込み、タイ・マレーシアでの大型案件獲得を記載し、需要対応のため生産能力増強も視野に入れている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中国で、現地合弁会社の威高日機装(威海)透析機器有限公司がメンテナンス拠点や研修施設の拡充に努め、市場シェア拡大のための基盤固めを進めています。欧州で新型機の拡販に努め、受注量を確実に増加させるなど、順調に推移しました。」
中国では保守拠点・研修施設の拡充、欧州では新型機の拡販を通じた海外透析事業の拡大を進めている。