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栗田工業(6370)・事実前進

水処理装置事業における大型案件と工事進捗

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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水処理装置事業の大型案件受注・工事進捗3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「東アジアおよび米国で大型装置案件の獲得が進み、受注高が高水準で進捗」

    東アジア・米国で大型装置案件の獲得が進み、四半期の受注蓄積が具体的に進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「電子市場 受注高208,970百万円、受注残高131,989百万円。一般水処理市場 受注高233,991百万円、受注残高57,587百万円。合計 受注高442,961百万円、受注残高189,577百万円。」

    継続事業ベースの期末受注残高が合計189,577百万円、前年同期比128.1%となり、大型案件の受注蓄積が具体的に進んだ。
  3. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「水処理装置は、世界的に半導体製造工場の増強投資が活発となったことを背景に、複数の大型案件を獲得し、高水準であった前年同期を上回る受注計上となりました。」

    半導体製造工場の増強投資を背景に、複数の大型案件を獲得した実績を開示している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「(電子) 受注高は、87,547百万円(前年同期比10.3%減)となりました。水処理装置は前年同期の大型案件受注の反動により減少しました。 (一般水処理) 売上高は、108,211百万円(前年同期比2.2%増)となりました。水処理装置は、大型案件の工事進捗により増加しました。」

    電子市場では前年同期の大型案件受注の反動が減少要因となる一方、一般水処理市場では大型案件の工事進捗が増収要因となっており、大型案件の受注時期と進捗が業績を左右する構造を継続している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。電子市場 受注高194,994百万円、受注残高78,392百万円。一般水処理市場 受注高237,958百万円、受注残高69,586百万円。合計 受注高432,953百万円、受注残高147,978百万円。」

    電子市場・一般水処理市場で大型案件を含む受注が進み、期末受注残高は合計147,978百万円となった。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「水処理装置は、国内および東アジアで複数の大型案件を受注したことにより増加しました。」

    国内・東アジアの複数の大型案件の受注が水処理装置の受注増加要因となり、大型案件の受注時期が業績を左右する構造を継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、131,419百万円(前年同期比22.2%増)となりました。精密洗浄が減少した一方で、水処理装置で受注済みの大型案件の工事進捗により大幅に増加したほか、継続契約型サービスやメンテナンスも増加しました。」

    受注済み大型案件の工事進捗が水処理装置の売上増加に寄与し、継続契約型サービスやメンテナンスも業績を左右している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、43,205百万円(前年同期比39.7%増)となりました。精密洗浄が減少した一方で、水処理装置で受注済みの大型案件の工事進捗により大幅に増加したほか、継続契約型サービスやメンテナンスも増加しました。」

    受注済み大型案件の工事進捗が水処理装置の売上増加に寄与し、継続契約型サービスやメンテナンスも増加している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、43,205百万円(前年同期比39.7%増)となりました。精密洗浄が減少した一方で、水処理装置で受注済みの大型案件の工事進捗により大幅に増加したほか、継続契約型サービスやメンテナンスも増加しました。」

    水処理装置の受注済み大型案件の工事進捗が売上増加要因となり、継続契約型サービスやメンテナンスも増加している。
  10. FY2023-Q3中小規模案件の需要取り込み有価証券報告書

    「土壌浄化の受注高・売上高は、中小規模の案件の需要を取り込み、増加しました。」

    従来から記載されている大型案件中心の変動に加え、土壌浄化では中小規模案件の需要取り込みが受注高・売上高の増加要因として記載された。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高・売上高は、大型案件の受注計上と受注残からの売上計上により、ともに増加しました。同分野向けのメンテナンス・サービスの受注高・売上高は、顧客の工場稼働率が堅調に推移したことを背景とした、増設および消耗品交換などの修繕案件の受注・売上計上により、ともに増加しました。」

    大型案件の受注計上・受注残からの売上計上と、顧客工場の稼働率を背景とする増設・修繕案件が業績を左右する構造を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高・売上高は、大型案件の受注計上と受注残からの売上計上により、ともに増加しました。同分野向けのメンテナンス・サービスの受注高・売上高は、顧客の工場稼働率が堅調に推移したことを背景とした、増設および消耗品交換などの修繕案件の受注・売上計上により、ともに増加しました。」

    大型案件の受注・受注残からの売上計上に加え、顧客工場の稼働率を背景とする増設・修繕案件が水処理装置事業の業績を左右する構造を継続している。
  13. FY2022大型案件取消を含む案件構成の変化有価証券報告書

    「一般産業分野向けの水処理装置は、受注高が大型案件の受注取消により大幅に減少し、売上高も大型案件の売上計上が一巡し減少しました。同分野向けのメンテナンス・サービスの受注高は、採算性を重視した営業活動により減少しましたが、売上高は顧客の工場稼働率の回復を背景に需要が伸長し、増加しました。」

    従来の大型案件の受注・工事進捗による変動に加え、一般産業分野では大型案件の受注取消と採算性を重視した営業活動が受注減少要因として現れた。一方、メンテナンス・サービスの売上は工場稼働率の回復を背景に増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高・売上高は、大型案件の受注計上と工事進捗によりともに増加しました。同分野向けのメンテナンス・サービスの受注高・売上高は、顧客の工場稼働率が堅調に推移したことを背景とした、増設および消耗品交換などの修繕案件により、増加しました。」

    大型案件の受注計上・工事進捗に加え、顧客工場の稼働率を背景とする増設・修繕案件が水処理装置事業の業績を左右する構造を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は、大型案件の受注計上により大幅に増加し、売上高も増加しました。」

    電子産業分野を中心に、大型案件の受注計上と売上計上の時期が水処理装置事業の業績を左右する構造を継続して記載している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、受注高は、東アジアの電子産業向けの水処理装置の大型案件の受注により増加しました。一方、売上高は、精密洗浄の売上が増加したものの、東アジアの電子産業向け水処理装置の売上が一巡し減少したことから、海外全体では減少となりました。」

    大型案件の受注と売上計上の時期、精密洗浄などのサービス売上が水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野においては、水処理装置の受注高は増加しましたが、売上高は大型案件の売上計上が一巡し、減少しました。同分野向けのメンテナンス・サービスの受注高は、年度後半にかけて需要が回復し、横ばいとなりました。売上高は前年度に受注した案件の工事が進捗したことに加え、年度後半の需要回復により増加しました。」

    大型案件の受注・売上計上時期、過年度案件の工事進捗、メンテナンス需要の回復が水処理装置事業の業績を左右する構造を通期でも確認している。
  18. FY2021-Q3感染拡大によるメンテナンス延期の発生有価証券報告書

    「同分野向けのメンテナンス・サービスの受注高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたメンテナンス時期延期があったことに加え、前年同期の大型案件の受注計上の反動で減少しましたが、売上高は、前連結会計年度に受注計上した案件を中心に、工事が進捗し増加しました。」

    大型案件の受注計上の反動と過年度案件の工事進捗が続く一方、新型コロナウイルス感染拡大によるメンテナンス時期延期が新たな業績変動要因として記載されている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は増加しましたが、売上高は、大型案件の売上計上が一巡し大幅に減少しました。メンテナンス・サービスの受注高は、前年同期の大型案件の受注計上の反動で減少しましたが、売上高は、前連結会計年度に受注計上した案件を中心に、工事が進捗し増加しました。」

    大型案件の受注・売上計上時期と過年度案件の工事進捗が、水処理装置事業の受注高・売上高を引き続き左右している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は増加しましたが、売上高は、大型案件の売上計上が一巡し大幅に減少しました。メンテナンス・サービスの受注高は、前年同期の大型案件の受注計上の反動で大幅に減少しましたが、売上高は、前連結会計年度に受注計上した案件を中心に工事が進捗し、ほぼ横ばいとなりました。」

    大型案件の受注・売上計上の時期と、過年度受注案件の工事進捗が水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を引き続き記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高・売上高は、前年同期における大型案件の受注・売上計上の反動で、ともに減少しましたが、同分野向けのメンテナンス・サービスの受注高・売上高は、顧客の生産能力増強のための増設、改造案件の受注により、ともに増加しました。」

    大型案件の受注・売上計上の時期と、顧客工場の増設・改造案件が水処理装置事業の受注・売上を左右する構造を継続して記載している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は、前年同期における大型案件の受注の反動で減少しましたが、売上高は、前連結会計年度に受注した案件の工事進捗により増加しました。」

    大型案件の受注時期と過年度受注案件の工事進捗が、水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続して記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は、大型案件の受注により大幅に増加し、売上高も大型案件の工事進捗により増加しました。メンテナンス・サービスの受注高・売上高は、顧客工場の稼働率上昇を背景とした増設、改造案件の増加により、ともに伸長しました。」

    大型案件の受注、工事進捗、顧客工場の増設・改造案件が水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続して記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電力分野向け水処理装置及び土壌浄化の受注高は、大型案件の受注により増加し、売上高も、前連結会計年度に受注した大型案件の工事進捗などにより大幅に増加しました。海外では、水処理装置の受注高・売上高は、中国及び韓国における大型案件の受注及び工事進捗により増加しました。」

    国内外の大型案件の受注と工事進捗が、水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続して記載している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電力分野向け水処理装置及び土壌浄化の受注高は、前年同期における大型案件の受注計上の反動で減少しましたが、売上高は、大型案件の工事進捗により大幅に増加しました。海外では、受注高は、前年同期における大型案件の受注計上の反動で減少しましたが、売上高は、中国及び韓国における大型案件の工事進捗により増加しました。」

    国内外の大型案件の受注時期と工事進捗が、水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続して記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は、大型案件の受注により増加し、売上高は、前連結会計年度に受注した大型案件の工事進捗により増加しました。メンテナンス・サービスは、顧客工場の操業度上昇を背景とした増設、改造案件の受注により、受注高・売上高ともに増加しました。」

    大型案件の受注、過年度受注案件の工事進捗、顧客工場の増設・改造案件が水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続して記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は、大型案件の受注により増加し、売上高は、前連結会計年度に受注した大型案件の工事進捗により増加しました。」

    大型案件の受注と過年度受注案件の工事進捗が、水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続して記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は、大型案件の受注により増加し、売上高は、前連結会計年度に受注した大型案件の工事進捗により増加しました。」

    国内外の大型案件の受注と、過年度受注案件の工事進捗が水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続して記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外では、受注高は、前期の中国および台湾向けの大型案件の反動で減少しましたが、売上高は中国および韓国の電子産業向け大型案件を中心に増加しました。」

    国内外で大型案件の受注時期と工事進捗が受注高・売上高を左右する事業構造を継続して記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、火力発電所向け水処理装置や土壌浄化において大型案件の受注がありました。同分野向けの売上高は、電力向けの水処理装置で減少したものの、その他の水処理装置やメンテナンス・サービスでは順調な工事進捗により増加しました。海外では、受注高は、前年同期の中国及び台湾向けの大型案件受注の反動で減少しましたが、売上高は中国及び韓国の大型案件の工事進捗により増加しました。」

    国内外の大型案件の受注と工事進捗が、水処理装置事業の受注高・売上高を左右する構造を継続して記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、火力発電所向け水処理装置や土壌浄化において大型案件の受注がありました。同分野向けの売上高については、電力向けの水処理装置が減少したものの、その他の水処理装置やメンテナンスの順調な工事進捗により増加しました。海外では、受注高が、前年同期の中国及び台湾向けの大型案件受注の反動で減少しましたが、売上高は中国及び韓国の大型案件の工事進捗により増加しました。」

    大型案件の受注と工事進捗が水処理装置事業の受注・売上を左右する構造を継続して記載している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「水処理装置は大型案件の受注により増加しましたが、メンテナンス・サービスは減少しました。電力分野向け水処理装置の受注高・売上高は、ともに減少しましたが、土壌浄化は、大型案件の受注や工事進捗により受注高・売上高ともに大幅に増加しました。海外では、受注高が、前年同期の中国及び台湾向けの大型案件受注の反動で減少しましたが、売上高は中国及び韓国の大型案件の工事進捗により増加しました。」

    電子産業、土壌浄化、中国・韓国などで大型案件の受注・工事進捗が業績を左右する構造を記録。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得・消却による資本効率・株主還元」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得・消却による資本効率・株主還元4回
  3. 2水処理装置事業のサービス化と契約型ビジネスモデルの創出4回
  4. 3売上原価率改善・経費削減による減収影響の吸収4回
  5. 4ITを活用したビジネスプロセス・生産業務の変革と標準化3回
  6. 5低収益性事業の再生・継続可否精査と事業ポートフォリオ最適化3回
  7. 6IT・センシングを活用した顧客課題解決型の提案営業と新規顧客開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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