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栗田工業(6370)・施策前進

売上原価率改善・経費削減による減収影響の吸収

FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

17記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-062020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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コスト管理による利益水準改善と損失縮小12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「CSVビジネスの拡大により収益性の改善が進み、増益」

    CSVビジネスの売上拡大とモデル数の増加が、一般水処理市場の収益性改善と増益に結び付いた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「利益につきましては、増収効果に加え、付加価値の高いCSVビジネスの伸長もあり原価率が改善したことから、事業利益は29,700百万円(前年同期比20.1%増)となり、営業利益は、前年同期に計上したクリタ・フラクタ・ホールディングス,Inc.ののれんの減損損失2,501百万円がなくなったことなどにより、29,592百万円(前年同期比34.0%増)となりました。」

    一般水処理市場で、付加価値の高いCSVビジネスの伸長が原価率改善と事業利益20.1%増に寄与した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、事業利益は、付加価値の高いCSVビジネスに係る売上高が伸長したことにより11,684百万円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は、欧米子会社を中心に為替差益の計上があったことから11,984百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    一般水処理市場で付加価値の高いCSVビジネスの売上伸長が事業利益10.7%増に寄与し、CSVを通じた収益性改善の進展を開示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「利益につきましては、増収影響に加え、付加価値の高いCSVビジネスの伸長もあり原価率が改善したことから、事業利益は24,969百万円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益は、クリタ・フラクタ・ホールディングス,Inc.ののれんの減損損失2,501百万円を計上したことなどにより22,331百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    一般水処理市場で、付加価値の高いCSVビジネスの伸長による原価率改善が事業利益13.0%増に寄与した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、付加価値の高いCSVビジネスの伸長により、事業利益は、10,073百万円(前年同期比12.9%増)となり、営業利益は、前年同期の中国における水処理薬品工場再編に伴う損失が減少したことなどにより10,628百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    一般水処理市場で、付加価値の高いCSVビジネスの伸長により事業利益が前年同期比12.9%増となり、収益性改善の具体的な進展を開示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、増収に加え、製品構成見直しやコスト低減などの収益性改善の取り組みにより事業利益は15,534百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益は、15,454百万円(前年同期比39.0%増)となりました。」

    一般水処理市場で、製品構成の見直しやコスト低減を継続し、事業利益33.4%増、営業利益39.0%増となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、増収に加え、製品構成見直しやコスト低減などの収益性改善の取り組みにより、事業利益は、8,921百万円(前年同期比34.6%増)、営業利益は、8,912百万円(前年同期比38.9%増)となりました。」

    一般水処理市場で、製品構成の見直しやコスト低減を継続し、事業利益34.6%増、営業利益38.9%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、値上げ効果による増収に加え、コスト低減の取り組みにより、事業利益は、3,092百万円(前年同期比52.7%増)となり、営業利益は、その他の収益に計上している為替差益が368百万円増加したこともあり3,596百万円(前年同期比72.2%増)となりました。」

    一般水処理市場で、値上げ効果とコスト低減により事業利益が前年同期比52.7%増、営業利益が72.2%増となった。
  9. FY2023-Q3売上増による調達費用増の吸収有価証券報告書

    「利益につきましては、主に、売上高の増加により材料・部品調達に係る費用増加などを吸収し、事業利益は15,971百万円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は15,403百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    従来の原価率改善・経費削減に加え、水処理装置事業では売上高の増加により材料・部品調達費用の増加を吸収したと記載し、事業利益11.1%増、営業利益6.7%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「利益につきましては、主に原価低減など収益性改善に努めた結果、事業利益は19,391百万円(前年同期比13.2%増)となり、営業利益は前期にその他の収益に計上した超純水供給事業における一部顧客との契約の解除に伴う清算益2,066百万円がなくなったものの、21,169百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    水処理装置事業で原価低減などの収益性改善を継続し、清算益がなくなった影響を含む中でも事業利益を前年同期比13.2%増、営業利益を7.8%増とした。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「利益につきましては、減収の影響があったものの、売上原価率改善や経費削減の取り組みにより、事業利益、営業利益は増益となりました。」

    水処理薬品事業で減収下でも売上原価率改善・経費削減により事業利益12,287百万円、営業利益11,816百万円へ増益となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、減収の影響があったものの、売上原価率改善や経費削減の取り組みにより、事業利益は9,658百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は9,279百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    水処理薬品事業で売上原価率改善と経費削減を継続し、減収下でも事業利益・営業利益を前年同期比で増加させたと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、売上原価率改善や経費削減の取り組みにより、減収による影響の最小化に努めた結果、事業利益は6,436百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は6,362百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    水処理薬品事業で売上原価率改善と経費削減を継続し、減収影響の最小化を図っている。事業利益及び営業利益は前年同期比で減少した。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「利益につきましては、減収による影響を売上原価率改善や経費削減の取り組みで吸収し、事業利益は、2,798百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は2,770百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    水処理薬品事業で、減収影響を売上原価率の改善と経費削減で吸収し、事業利益を前年同期比7.9%増とした取り組みを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「配当による株主還元」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当による株主還元8回
  3. 2水処理装置事業のサービス化と契約型ビジネスモデルの創出7回
  4. 3自己株式取得・消却による資本効率・株主還元6回
  5. 4ITを活用したビジネスプロセス・生産業務の変革と標準化5回
  6. 5欧州買収事業の連結と欧州法人統合を含む海外事業展開5回
  7. 6工事案件の工程・原価管理による水処理装置事業の収益性改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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