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決算説明資料6370栗田工業機械

2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料

上期は受注高と売上高が増えた一方、米国の電子装置案件で追加コストが発生し、事業利益が大幅に減少した。これを受け、通期の事業利益・営業利益・税引前利益・純利益の予想を下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,069億円+9.3%
営業利益95億円-62.5%
純利益74億円-56.9%親会社の所有者に帰属する中間利益
通期業績予想
受注高
5,550億円
売上高
4,550億円
事業利益
400億円
営業利益
435億円
税引前利益
430億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
287億円
基本的1株当たり当期利益
269.41円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期予想を上回って進捗(一般水処理)。通期計画に対する全体評価は非開示
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期事業利益
増収効果+57億円
原価率悪化△34億円
販管費増加△13億円
為替影響+12億円
米国装置案件追加コスト△200億円
通期事業利益
増収効果+188億円
原価率悪化△103億円
販管費増加△22億円
為替影響0億円
米国装置案件追加コスト△236億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD
150.8円
EUR
174.8円
CNY
21.3円
新しい施策
  • グローバルエンジニアリングセンターの設置
  • 案件管理・設計・製造・品質管理の強化
  • 米国装置案件におけるPM/PMOによる横断管理強化
  • 米国内外の製造先の複線化
  • 分析業務の再発防止策とグループ全体の品質管理強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高3,596億円
    前年同期比+81.8%
  • CSVビジネス売上高(全社連結)340億円
    前年同期差+73億円
  • CSVビジネスモデル数(全社連結)142モデル
    前年同期比較2026年3月末比+14モデル
  • ROE(通期予想)8.8%
    前年同期比較2026年3月期実績11.7%
  • ROIC(通期予想)5%
    前年同期比較2026年3月期実績9.1%
セグメント別実績
電子
受注高
2,313億円
前年同期差+1,527億円
売上高
937億円
前年同期差+126億円
事業利益
-60億円
前年同期差△184億円
一般水処理
受注高
1,283億円
前年同期差+90億円
売上高
1,131億円
前年同期差+49億円
事業利益
123億円
前年同期差+6億円
中期経営計画の目標
計画名PSV-27計画
目標年度2028年3月期
売上高
4,700億円
事業利益率
16%
ROE
12%以上
財務目標
ROE
目標12%以上
通期予想8.8%
ROIC
通期予想5%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
米国装置案件追加コスト
236億円
内容残存工程を含むコスト影響
受注高・受注残高
受注高
3,596億円
設備投資額
81億円上期実績、有形固定資産
自己株式取得
取得株数
4,250,800株
取得価額
34,999,427,900円
終了日2026年10月1日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(上期)
売上高2,069億円(前年比 +9.3%)
営業利益95億円(前年比 -62.5%)
純利益74億円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 -56.9%)
通期業績予想受注高 5,550億円 / 売上高 4,550億円 / 事業利益 400億円 / 営業利益 435億円 / 税引前利益 430億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 287億円 / 基本的1株当たり当期利益 269.41円
計画に対する自己評価上期予想を上回って進捗(一般水処理)。通期計画に対する全体評価は非開示
セグメント別実績電子 受注高 2,313億円 / 売上高 937億円 / 事業利益 -60億円 / 一般水処理 受注高 1,283億円 / 売上高 1,131億円 / 事業利益 123億円
増減要因の内訳上期事業利益 増収効果 +57億円 / 原価率悪化 △34億円 / 販管費増加 △13億円 / 為替影響 +12億円 / 米国装置案件追加コスト △200億円 / 通期事業利益 増収効果 +188億円 / 原価率悪化 △103億円 / 販管費増加 △22億円 / 為替影響 0億円 / 米国装置案件追加コスト △236億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 3,596億円 / 前年同期比 +81.8%、指標名 CSVビジネス売上高(全社連結) / 値 340億円 / 前年同期差 +73億円、指標名 CSVビジネスモデル数(全社連結) / 値 142モデル / 前年同期比較 2026年3月末比+14モデル、指標名 ROE(通期予想) / 値 8.8% / 前年同期比較 2026年3月期実績11.7%、指標名 ROIC(通期予想) / 値 5% / 前年同期比較 2026年3月期実績9.1%
業績見通しの前提USD 150.8円 / EUR 174.8円 / CNY 21.3円
見通しに織り込んだリスク額米国装置案件追加コスト 236億円
中期経営計画の目標計画名 PSV-27計画 / 目標年度 2028年3月期 / 売上高 4,700億円 / 事業利益率 16% / ROE 12%以上
財務目標ROE 目標 12%以上 / 通期予想 8.8% / ROIC 通期予想 5%
自己株式取得取得株数 4,250,800株 / 取得価額 34,999,427,900円 / 終了日 2026年10月1日
設備投資額81億円(上期実績、有形固定資産)
受注高・受注残高受注高 3,596億円 / 受注残高 非開示
新しい施策グローバルエンジニアリングセンターの設置、案件管理・設計・製造・品質管理の強化、米国装置案件におけるPM/PMOによる横断管理強化、米国内外の製造先の複線化、分析業務の再発防止策とグループ全体の品質管理強化
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数年間配当配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の特定装置案件で設計の手直し、部材の追加調達、モジュール再製作、外部リソース活用や現地工事が発生し、追加コストを計上した。加えて、電子事業では原価率悪化と販管費増加、一般水処理では減収影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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