Komori
栗田工業(6370)・施策前進

ITを活用したビジネスプロセス・生産業務の変革と標準化

FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-01。

7記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2021 – 2026-10-012017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進ガバナンス

    「設計自動化や需要予測に基づく調達期間の短縮、プレファブリケーション工法の活用、M&A・協業などを組み合わ せることで、生産リードタイムの短縮とグローバルな生産能力の強化を図っています。」

    設計自動化、需要予測、プレファブリケーション、M&A・協業を組み合わせた生産能力強化について、実施内容と効果を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「PSV-27計画の4年目にあたる2026年度は、PSV-27計画達成の確度をより鮮明なものとする、極めて重要な1年と位置付け、当社グループの対処すべき課題として、次の4つに取り組んでまいります。」

    設計自動化の導入、e-WTなどプレファブリケーション工法、グループ共通情報基盤の水平展開を、生産キャパシティと業務プロセスの変革手段として2026年度施策に組み込んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度には、世界四極共通のデータ基盤の本格稼働を見込んでいます。」

    「水に関する知」の活用に向け、世界四極共通のデータ基盤を2025年度に本格稼働させる段階へ計画を進めている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「水処理装置設計の自動化に取り組み、一部の装置において設計初期段階からの購入機器の原価積算と機器リスト作成の自動化を実現しました。」

    DXによる設計業務について、一部装置で購入機器の原価積算と機器リスト作成の自動化を実現した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「また、ITを取り入れた生産業務プロセスの変革により、業務効率化とコストダウンを図ります。」

    ITを生産業務プロセスへ取り込み、業務効率化とコストダウンを進める内部変革を独立した施策として記録した。
一緒に動いた変遷

「水処理装置事業のサービス化と契約型ビジネスモデルの創出」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水処理装置事業のサービス化と契約型ビジネスモデルの創出6回
  3. 2働き方改革による人材確保・能力発揮と競争力向上5回
  4. 3売上原価率改善・経費削減による減収影響の吸収5回
  5. 4配当による株主還元5回
  6. 5取締役会の実効性と透明性の高い経営の向上4回
  7. 6自己株式取得・消却による資本効率・株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ITを活用したビジネスプロセス・生産業務の変革と標準化|栗田工業(6370)の変遷 | Komori