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栗田工業(6370)・目標前進

中期経営計画「CK-17」に基づく勝てる人材・しくみ・商品と顧客親密性の向上

FY2017に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。

20記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2024 – FY20252017: 120172018: 020182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進ガバナンス

    「PSV-27 計画は最初の3年間で、売上高CAGR は5%超、事業利益*CAGR は14%、事業利益率は3ポイント向上し、GHG 削減貢献も想定を上回るペースで進むなど、最終年度の目標達成に対する確かな手応えを感じています。」

    PSV-27の目標を維持しつつ、前半3年間の進捗を成長率・利益率・GHG削減貢献量で具体的に示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「PSV-27計画の4年目にあたる2026年度は、PSV-27計画達成の確度をより鮮明なものとする、極めて重要な1年と位置付け、当社グループの対処すべき課題として、次の4つに取り組んでまいります。」

    PSV-27の目標を維持しつつ、2026年度を達成確度を高める重要年度と位置付け、電子・一般水処理・新規事業・財務戦略の4重点施策を具体化した。Value Pioneering PathによるKPI連鎖の可視化と経営管理強化も開示した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「PSV-27 計画最終年度(2027年度)の目標は次の通りとしております。(財務指標)売上高 4,700億円 売上高事業利益率 16% 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)12%以上 投下資本利益率(ROIC)10%以上」

    PSV-27最終年度の売上高目標が、前回開示の4,500億円から4,700億円へ引き上げられた。利益率16%、ROE12%以上、ROIC10%以上の目標は継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年4月より5カ年の中期経営計画「PSV-27」(Pioneering Shared Value 2027)をスタートさせました。マテリアリティの課題解決に繋がる社会価値を起点とした新事業の創出やCSVビジネスの展開に加え、顧客価値を起点とした既存ビジネスの深化・変革により、強固な社会価値・経済価値の創出基盤を確立することを目指しています。PSV-27 計画最終年度(2027年度)の業績目標は次の通りとしております。売上高 4,500億円 売上高事業利益率 16% 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)12%以上 投下資本利益率(ROIC)10%以上」

    PSV-27の最終年度目標を売上高4,500億円、売上高事業利益率16%、ROE12%以上、ROIC10%以上として明示し、初年度の新規水供給サービス受注、Arcade買収、CSV事業、低収益事業の見直し等の進捗も開示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、提供する製品・サービスの観点で「水処理薬品事業」および「水処理装置事業」を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度から、社会やお客様への価値提供の観点で市場毎の特性を深く考察したうえで戦略を策定し、多様な製品・サービスを組み合わせてソリューションの拡大を図るため「電子市場」および「一般水処理市場」の2つをセグメント情報における報告セグメントとしております。」

    新中期経営計画PSV-27の開始年度に、市場特性を基礎とした戦略策定と製品・サービスを組み合わせたソリューション拡大を進める計画の枠組みを継続している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社の報告セグメントはこれまで提供する製品・サービスの観点で、「水処理薬品事業」および「水処理装置事業」を報告セグメントとしておりましたが、新中期経営計画「PSV-27」の開始年度である当第1四半期連結会計期間からは、社会やお客様への価値提供の観点で市場毎の特性を深く考察したうえで戦略を策定し、多様な製品・サービスを組み合わせてソリューションの拡大を図るため、「電子市場」および「一般水処理市場」という市場別に変更いたします。」

    従来のMVP-22から新中期経営計画「PSV-27」の開始年度へ移行し、市場別の戦略策定と製品・サービスを組み合わせたソリューション拡大を計画の枠組みに置いている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは、気候変動問題への対応を含む社会との共通価値創造を目指し、社会や顧客の課題に対する深い理解に基づき、節水やCO2排出削減、廃棄物削減といった環境負荷低減、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する総合ソリューション提案やCSVビジネス拡大に向けた取り組みを強化しました。」

    MVP-22で掲げた顧客提供価値、CSV、総合ソリューション拡大の方向性を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは、気候変動問題への対応を含む社会との共通価値創造を目指し、社会や顧客の課題に対する深い理解に基づき、節水やCO2排出削減、廃棄物削減といった環境負荷低減、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する総合ソリューション提案やCSVビジネス拡大に向けた取り組みを強化しました。」

    MVP-22で掲げた顧客提供価値やCSVを含む総合ソリューション拡大の方向性を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「中期経営計画「MVP-22」に対する達成状況については、以下のとおりであります。2021年3月期実績、2022年3月期実績、2023年3月期目標。売上高年平均成長率(M&A等による上積みを除いた自律的成長分)△1.1%、0.2%、3%以上。売上高事業利益率11.0%、11.4%、15%。親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)7.7%、7.0%、10%以上。」

    MVP-22の達成状況について、2022年3月期実績と2023年3月期目標を並べて開示した。最終年度に向けた4つの重点施策として、CSV・有望市場、顧客提供価値とコスト構造、DX、グループ成長基盤を具体化している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは、顧客にとって長期的に必要不可欠なパートナーとなることを目指し、社会や顧客の課題に対する深い理解に基づき、節水やCO2排出削減、廃棄物削減といった環境負荷低減、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する提案活動に注力するなど総合ソリューションの拡大に向けた取り組みを強化しました。」

    顧客課題の理解、環境負荷低減、生産性向上、総合ソリューション拡大を中核とする計画の方向性を継続している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これらを踏まえ、当社グループの対処すべき課題は、持続可能な社会の実現に向け、デジタルトランスフォーメーション推進によるビジネスプロセスの変革とビジネスモデルの変容、および気候変動問題への対応を含む社会価値に寄与するソリューションモデルの創出と展開の加速、そしてグループの体質強化と捉えております。MVP-22計画の4年目となる2021年度は、次の3つの重点施策に取り組んでまいります。」

    MVP-22の4年目に向け、DX、社会価値に寄与するソリューションモデル、経営資源の最適活用・体質強化を3つの重点施策として具体化した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客の事業活動の継続に必要不可欠な製品・サービスを安定的に提供するとともに、徹底した社会課題や顧客課題の理解に基づき、省エネルギーや廃棄物削減といった環境負荷低減、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する提案活動に注力するなど、総合ソリューションの展開を加速させました。」

    顧客親密性の向上に向け、顧客課題の理解、安定提供、環境負荷低減・生産性向上の提案、総合ソリューション展開を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは、顧客の事業活動の継続に必要不可欠な製品・サービスを安定的に提供するとともに、徹底した社会課題や顧客課題の理解に基づき、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する提案活動に注力するなど、総合ソリューションの展開を加速させました。」

    顧客親密性の向上に向けた顧客課題理解、提案活動、総合ソリューション展開を継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは、顧客親密性を高めるため、市場別・地域別の営業体制を強化し、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する総合ソリューション提案を推進しました。」

    顧客親密性の向上を、営業体制の強化と総合ソリューション提案によって進める方針を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは、顧客親密性を高めるため、市場別・地域別の営業体制を強化し、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する総合ソリューション提案を推進しました。」

    顧客親密性向上を中核とする営業体制強化と総合ソリューション提案を継続している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは、顧客親密性を高めるため、市場別・地域別の営業体制を強化し、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する総合ソリューション提案を推進しました。」

    顧客親密性の向上に向け、市場別・地域別の営業体制を強化する具体的な手段を新たに記載している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成27年4月より3ヵ年の中期経営計画「CK-17」(Competitive Kurita 2017)を遂行中です。「勝てる人材、勝てるしくみ、勝てる商品」の実現を基本テーマとし、①競争力のある商品・サービスの創出、②新市場の開拓、③生産体制の最適化とグループネットワークの活用、に取り組んでいます。」

    CK-17の基本テーマと三つの取り組みを、経営戦略上の独立した目標・計画として記録した。
一緒に動いた変遷

「水処理装置事業のサービス化と契約型ビジネスモデルの創出」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水処理装置事業のサービス化と契約型ビジネスモデルの創出6回
  3. 2働き方改革による人材確保・能力発揮と競争力向上5回
  4. 3取締役会の実効性と透明性の高い経営の向上5回
  5. 4配当による株主還元5回
  6. 5研究開発活動の継続と研究開発費5回
  7. 6ITを活用したビジネスプロセス・生産業務の変革と標準化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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