Komori
千代田化工建設(6366)・目標再掲

LNGをコアとするエネルギー・バリューチェーン事業の構築

FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
天然ガス・LNG事業ポートフォリオによる安定収益基盤4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く事業環境と当社グループの強みを掛け合わせ、顧客にとっての良き事業共創パートナーを目指し、事業・技術の開発から操業まで広範囲に伴走し、多様で柔軟な事業ポートフォリオの確立に努めていきます。」

    EPCを中心とした従来の価値提供から、事業・技術開発から操業まで伴走する事業共創パートナーを目指し、多様で柔軟なポートフォリオを確立する方針を再確認している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社はこれまでEPCコントラクターとしての業態を中心に、技術開発から顧客に伴走する社会実装や、設備保全における操業支援へと価値提供の幅を広げてきました。この取り組みを更に強化し、加えて、技術側から事業側へと提供価値を最大化し、共同での事業投資も手掛けるといった「事業共創」を実現する顧客のパートナーとなることを目指します。」

    LNGを中心とするEPC・エネルギーバリューチェーンの説明から、技術開発、社会実装、O&M、共同事業投資を含む「事業共創」パートナーへの転換へ重点を広げている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、事業ポートフォリオ革新に向けて、エネルギーの安定供給とエネルギートランジションを支える資源となるLNG(液化天然ガス)を主体とする既存事業の深化に加え、再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギー運用最適化、ライフサイエンスなどの新規事業を強化しております。」

    LNGを主体とする既存事業の深化と、再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギー運用最適化、ライフサイエンス等の新規事業強化を組み合わせる方針を再確認している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、事業ポートフォリオ革新に向けて、エネルギーの安定供給とエネルギートランジションを支える資源となるLNG(液化天然ガス)を主体とする既存事業の深化に加え、再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギー運用最適化、ライフサイエンスなどの新規事業を強化しております。」

    LNGを主体とする既存事業の深化と、再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギー運用最適化、ライフサイエンス等の新規事業強化を組み合わせ、事業ポートフォリオを革新する方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き既存事業の着実な進捗と新規事業の加速により「エンジニアリングの新たな価値」を創出し、事業ポートフォリオの革新を進め、安定的な収益基盤を確立することで、持続的な成長と企業価値の一層の向上を目指します。」

    既存事業の進捗と新規事業の加速により、エンジニアリングの新たな価値、事業ポートフォリオ革新、安定収益基盤を目指す方針を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「再生計画~再生と未来に向けたビジョン」ではこうした事業環境の変化を先取りし、エネルギーの安定供給とエネルギートランジションを支える資源として重要性が高まっているLNG(液化天然ガス)を主体とする既存事業の深化、成長分野と位置付ける再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギー運用最適化、ライフサイエンスなどの新規事業の強化、デジタルトランスフォーメーションを通じたビジネスモデルの付加価値向上を進めています。」

    LNGを主体とする既存事業の深化と、再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギーマネジメント、ライフサイエンス等の新規事業強化を組み合わせ、事業ポートフォリオを革新する方針を再確認している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「フロンティアビジネス本部では、「クリーンテックをコアとした炭素循環ビジネス」、「分散化・データ時代のユーティリティビジネス」そして「未解決の技術課題へのソリューションをコアとした医薬・ライフサイエンスビジネス」を事業の柱として掲げています。」

    従来のLNGを中心とするエネルギー・バリューチェーンの説明から、炭素循環、分散型ユーティリティ、医薬・ライフサイエンスを柱とする事業構成へ重点が整理されている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「既存事業で確実に収益を確保しながら、成長分野と位置付ける、再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギーマネジメント、ライフサイエンスなどの新規事業を強化し、デジタルトランスフォーメーションを通じたビジネスモデルの付加価値向上を図ることで、事業ポートフォリオの革新を進め、安定的な収益基盤を確立し、持続的な成長と企業価値の一層の向上を目指します。」

    既存事業の収益確保と、再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギーマネジメント、ライフサイエンス等の新規事業強化を組み合わせて事業ポートフォリオを革新する方針を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「既存事業で確実に収益を確保しながら、成長分野と位置付ける、再生可能エネルギー、水素、炭素循環、エネルギーマネジメント、ライフサイエンスなどの新規事業を強化し、デジタルトランスフォーメーションを通じたビジネスモデルの付加価値向上を図ることで、事業ポートフォリオの革新を進め、安定的な収益基盤を確立し、持続的な成長と企業価値の一層の向上を目指します。」

    既存事業の収益確保と、エネルギー・環境・ライフサイエンス等の新規事業強化を組み合わせて事業ポートフォリオを変革する方針を再確認している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、技術と情熱でエネルギーと地球環境の未来を創る、新しいリーディングエンジニアリングカンパニーを目指すべく、2017年度から2020年度を対象期間とした中期経営計画「未来エンジニアリングへの挑戦」を策定しました。中期経営計画においては将来の成長に向けた経営基盤作り(構造改革)と10年後を見据えた事業拡大とビジネスモデル変革(成長戦略)を同時に推進し、持続可能な社会の発展に貢献するとともに「エネルギー」と「環境」分野における世界トップランナーのエンジニアリング総合サービス事業会社グループへと進化してまいります。」

    LNGを含むエネルギー分野を中核に、構造改革と事業拡大・ビジネスモデル変革を同時に進める中期経営計画を再確認している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アップストリームでのFloater分野への参入・強化、ミッドストリームにおける多様なLNGへの対応(標準化/小型化/オフショア)、ダウンストリームではシェールや新興国需要へ対応し石油・化学・金属資源を積上げ、さらにはGas to Power分野への参入等を進めてまいります。」

    前期に策定中とされたLNGをコアとするエネルギー・バリューチェーン構想が新中期経営計画に組み込まれ、Floater、LNGの標準化・小型化・オフショア、シェール・新興国需要、Gas to Power等の具体的展開領域が示された。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「現在、高度なエンジニアリング能力を通じて、世界のエネルギーと環境の調和に貢献するとの経営理念に基づき、LNGをコアとするエネルギー・バリューチェーン事業の構築を含めた新たな中期経営計画を策定中です。」

    従来計画の未達を受け、LNGを中核とするエネルギー・バリューチェーン事業の構築を含む新たな中期経営計画を策定している。
一緒に動いた変遷

「2020年度の連結純利益200億円・ROE2桁と2026年度の成長」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12020年度の連結純利益200億円・ROE2桁と2026年度の成長3回
  3. 2受注残高の減少2回
  4. 3中期経営計画最終年度の成長戦略・基盤整備と業績回復2回
  5. 4多様な人材育成の基盤整備2回
  6. 5配当性向30%以上を目標とする株主還元方針2回
  7. 6地球環境エンジニアリング事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田化工建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LNGをコアとするエネルギー・バリューチェーン事業の構築|千代田化工建設(6366)の変遷 | Komori