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千代田化工建設(6366)・リスク悪化

受注残高の減少

FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち27回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

42記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2後退FY2021-Q3 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – 2026-05-112016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

千代田化工建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「受注工事高は、前連結会計年度比41.1%増の2,980億24百万円となりました。なお、当連結会計年度末受注残高は6,130億56百万円となりました。」

    受注工事高は増加した一方、受注残高は前年度末の7,398億57百万円から6,130億56百万円へ減少し、減少傾向が続いている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は6,977億45百万円(前連結会計年度末比5.7%減)となりました。」

    受注残高は前連結会計年度末比5.7%減の6,977億45百万円となり、FY2024通期以降の減少傾向が続いている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「受注工事高は、前連結会計年度比11.1%減の2,112億60百万円となりました。なお、当連結会計年度末受注残高は7,398億57百万円となりました。」

    受注残高は前年度末の9,938億78百万円から7,398億57百万円へ減少し、受注工事高も11.1%減となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は7,996億21百万円(前連結会計年度末比19.5%減)となり」

    受注残高は前年度末比19.5%減となり、FY2024通期末から減少幅が拡大している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「受注工事高は、前連結会計年度比53.3%増の2,375億45百万円となりました。なお、当連結会計年度末受注残高は9,938億78百万円となりました。」

    受注工事高は増加した一方、受注残高は前年度末の1兆1,488億90百万円から9,938億78百万円へ減少し、受注残高減少の傾向が続いている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は9,896億71百万円(前連結会計年度末比13.9%減)となり」

    受注残高は前年度末比13.9%減となり、前四半期の前年度末比3.9%減から減少幅が拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は1兆1,172億99百万円(前連結会計年度末比2.7%減)となり」

    受注残高は前連結会計年度末比2.7%減となり、前四半期の1.8%減から減少幅が拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は1兆1,285億85百万円(前連結会計年度末比1.8%減)となり」

    受注残高は前年度末の1兆1,488億90百万円から1兆1,285億85百万円へ減少し、前期通期に続いて減少が確認された。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「受注工事高は、前連結会計年度比62.7%減の1,549億75百万円となりました。なお、当連結会計年度末受注残高は1兆1,488億90百万円となりました。」

    受注工事高が62.7%減少し、受注残高も前年度末の1兆3,310億14百万円から1兆1,488億90百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は1兆2,794億74百万円(前連結会計年度末比3.9%減)となり」

    受注残高は前年度末比2.2%増だった前四半期から、前年度末比3.9%減へ転じ、減少リスクが再び表れている。
  11. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「連結受注残高は1兆3,597億71百万円(前連結会計年度末比2.2%増)となり」

    受注残高は前年度末比2.2%増となり、FY2022通期および前四半期に続いて減少ではなく増加したため、受注残高減少のリスクは弱まった状態を維持している。
  12. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「連結受注残高は1兆3,676億74百万円(前連結会計年度末比2.8%増)となり」

    受注残高は前年度末比2.8%増の1兆3,676億74百万円となり、FY2022通期に続いて減少ではなく増加したため、受注残高減少のリスクはさらに弱まった。
  13. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末受注残高は1兆3,310億14百万円となりました。」

    受注残高は前連結会計年度末の1兆1,260億72百万円から1兆3,310億14百万円へ増加し、受注残高減少のリスクは弱まった状態を維持している。
  14. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「連結受注残高は1兆3,223億32百万円(前連結会計年度末比17.4%増)となりました。」

    受注残高は前年度末比17.4%増となり、前四半期の18.3%増から増加幅はやや縮小したものの、減少傾向は弱まった状態を維持している。
  15. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「連結受注残高は1兆3,323億92百万円(前連結会計年度末比18.3%増)となりました。」

    受注残高は前年度末比18.3%増の1兆3,323億92百万円となり、受注残高減少のリスクは前四半期までより弱まった。
  16. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「連結受注残高は1兆729億81百万円(前連結会計年度末比4.7%減)となりました。」

    受注残高は前年度末比4.7%減となったが、前四半期の22.8%減から減少幅は縮小した。
  17. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「連結受注残高は6,267億55百万円(前連結会計年度末比22.8%減)となりました。」

    受注残高の絶対額は減少したが、前年度末比の減少幅は前四半期の25.4%減から22.8%減へ縮小した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は6,745億1百万円(前連結会計年度末比25.4%減)となりました。」

    受注残高は前連結会計年度末比25.4%減となり、前四半期の6.1%減、11.0%減、14.0%減から減少幅が拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は7,760億4百万円(前連結会計年度末比4.4%減)となりました。」

    FY2020通期で増加していた受注残高が、当四半期には前年度末比4.4%減となり、再び減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は 8,739億3百万円(前連結会計年度末比 14.0%減)」

    受注残高の減少幅が、前四半期報告の前年度末比11.0%減から14.0%減へ拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は 9,044億82百万円(前連結会計年度末比 11.0%減)となりました。」

    受注残高は、FY2020-Q1の前年度末比6.1%減から11.0%減へ減少幅が拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は 9,541億7百万円(前連結会計年度末比 6.1%減)」

    受注残高が前連結会計年度末比6.1%減となり、FY2019通期に増加へ転じていた受注残高が再び減少した。
  23. FY2019後退有価証券報告書

    「受注工事高は、前連結会計年度比 156.1%増の 7,715億59百万円となりました。なお、当連結会計年度末受注残高は 1兆163億56百万円となりました。」

    受注高が大幅に増加し、受注残高も6,535億16百万円から1兆163億56百万円へ増加したため、受注残高減少のリスクは弱まっている。
  24. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「連結受注残高は 7,280億94百万円(前連結会計年度末比 11.4%増)」

    受注残高が前連結会計年度末比11.4%増となり、前年度末からの減少傾向から増加に転じた。
  25. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「連結受注残高は 8,327億20百万円(前連結会計年度末比 27.4%増)」

    受注残高は前年度末比27.4%増となり、前年度末から減少していた従来の傾向から増加に転じた。
  26. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「連結受注残高は 6,248億66百万円(前連結会計年度末比 4.4%減)」

    受注残高は前連結会計年度末比4.4%減となったが、前年度通期の24.7%減や前四半期の20.7%減から減少幅は縮小している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末受注残高は6,535億16百万円となりました。」

    受注残高が前年度末の8,768億19百万円から6,535億16百万円へ減少し、減少傾向が続いている。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は 6,950億28百万円(前連結会計年度末比 20.7%減)」

    受注残高の減少幅が、前四半期報告の前年度末比12.4%減から20.7%減へ拡大した。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は 7,677億83百万円(前連結会計年度末比 12.4%減)」

    受注残高は前連結会計年度末比12.4%減となり、前四半期報告の10.7%減から減少幅が拡大した。
  30. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「連結受注残高は 7,832億83百万円(前連結会計年度末比 10.7%減)」

    受注残高は前連結会計年度末比10.7%減となり、前回の通期記載における24.7%減から減少幅が縮小している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は、8,768億19百万円(同 24.7%減)となりました。」

    受注残高の減少幅が、前四半期報告の前年度末比19.8%減から24.7%減へ拡大した。
  32. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「連結受注残高は 9,339億56百万円(前連結会計年度末比 19.8%減)」

    受注残高は前連結会計年度末比19.8%減で、前四半期報告の22.3%減から減少幅が縮小した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「連結受注残高は 9,055億9百万円(前連結会計年度末比 22.3%減)」

    受注残高の減少幅が前回記載の13.2%減から22.3%減へ拡大した。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「連結受注残高は 1兆107億36百万円(前連結会計年度末比 13.2%減)」

    前連結会計年度末から受注残高が13.2%減少したという、受注エクスポージャーの実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・地政学情勢の不透明化」は、この変遷が動いた42回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・地政学情勢の不透明化13回
  3. 2受注高・完成工事高と経常利益の改善12回
  4. 3油価低迷と顧客設備投資の慎重化10回
  5. 4中期経営計画最終年度の成長戦略・基盤整備と業績回復10回
  6. 5グループ企業の連結経営体制の強化8回
  7. 6米国LNG案件の建設工事費用増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田化工建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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