荏原製作所(6361)・施策前進
マーケティング・R&D組織による新規事業創出
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティング・R&D連携による新規事業創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「液体水素受入れ基地向けの液体水素昇圧ポンプ、水素ガス移送ブロワ案件を受注」
水素関連の新規事業について、研究・実証段階から具体的な受注を伴う事業フェーズへの進展を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「水素関連事業では、水素および航空宇宙といった新市場探索および新たな技術開発を強力に推進し、将来の成長に資する事業創出を加速させています。」
水素関連事業、航空宇宙、陸上養殖、バイオ装置、AIエージェント及び製造技術など、EIX・マーケティング・研究開発を通じた新規事業の複数テーマが実証・実用・受注フェーズへ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ全社で挑戦するCP水素関連戦略ビジネスユニットでは、社会実装に向けた事業活動として荏原が有する技術やノウハウを活かし、「つくる」「はこぶ」「つかう」のすべての分野でクリーン水素関連技術の社会実装を目指した活動をさらに強化し」
2030年以降を見据えた研究開発戦略を策定し、xR、金属3Dプリンタ、水素、航空宇宙、陸上養殖及び細胞培養などの研究・実証を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ全社で挑戦するCP水素関連事業プロジェクトでは、社会実装に向けた事業活動を始めました。」
研究開発戦略策定委員会の設立、xR・金属3Dプリンタの実装・実用化、水素関連技術の社会実装開始、陸上養殖・細胞培養設備での技術開発など、新規事業創出の取り組みを具体的に進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループ全社で挑戦するCP水素関連事業プロジェクトを発足しました。荏原が有する技術やノウハウを活かし、「つくる」「はこぶ」「つかう」のすべての分野でクリーン水素関連技術の社会実装を目指した活動を開始しています。」
EIX制度を通じた新規領域探索から、CP水素関連事業プロジェクトを発足し、つくる・はこぶ・つかう各領域での社会実装を目指す活動へ進展した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「E-Plan2025では対面市場別組織が顧客起点での価値の創発を行うことで新たな事業創出を目指していきます。 テーマ: 「顧客起点での価値創造=起業化」」
新規事業創出の考え方を、顧客起点の価値創造と「起業化」を中心テーマとするE-Plan2025の組織・文化変革へ広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「事業創出に向けては、陸上養殖のエコシステム、再生医療向け装置、構造たんぱく質の生産技術、細胞培養関連技術などの取り組みに着手しています。」
EIX制度を活用した新規事業探索として、陸上養殖のエコシステム、再生医療向け装置、構造たんぱく質、細胞培養関連技術への取り組みに着手した。 - FY2019初出有価証券報告書
「新たなニーズ・シーズを探求し、その需要を満たす製品・サービスが何か、それに対して当社が保有する技術、インフラでの強みを発揮できるかを全社視点でグローバルに検討するためのマーケティング・R&D組織を設置し、顧客へのソリューション提供につなげていきます。」
新たなニーズ・シーズの探索と事業化に向け、全社的なマーケティング・R&D組織を設置し、外部研究機関やベンチャー等との連携、出資、買収も活用する新規事業創出の仕組みを示した。候補分野としてケミカルリサイクル、水素、CCUS、3D積層技術、マイクロバブル、陸上養殖等を列挙している。