Komori
荏原製作所(6361)・施策前進

省エネ・環境負荷低減製品の開発

FY2017に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2023-Q2前進FY2023 – 2026-08-142017: 120172018: 020182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「従来比で筐体高さを50%削減した排ガス処理装置「LA+」とドライ真空ポンプの一体型システム「EVIS」を展開」

    半導体製造関連で、電力消費や設置スペースの課題に対応する製品の展開を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「高い省エネルギー性(平均35%の電力削減)と既設ポンプからの取替容易性といった特長を生かし幅広い顧客のエネルギーコストの削減及びカーボンニュートラルの実現に貢献します。」

    低環境負荷製品の地域展開を拡大し、高効率可変速ポンプでは平均35%の電力削減を市場評価で検証した。ノンクロッグ汚水水中ポンプの販売地域も米国から欧州、中国、東南アジア、中東へ広げた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「<国内> ・低環境負荷製品投入などの施策効果により受注が堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。」

    低環境負荷製品の投入などの施策効果により、建築・産業事業の国内受注高が前年同期を上回った。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「カスタムポンプでは、エネルギー分野で脱炭素のニーズに応えるアンモニアポンプの開発を完了し、上市いたしました。」

    環境負荷低減製品として、新型高効率タービン及びアンモニアポンプの開発完了・上市が開示された。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「・低環境負荷製品投入などの施策効果により堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。」

    低環境負荷製品投入などの施策効果により、国内の建築・産業事業で受注高が前年同期を上回った。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・低環境負荷製品投入などの施策効果により堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。」

    低環境負荷製品投入などの施策効果により、国内の建築・産業事業の製品受注が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「<国内> ・低環境負荷製品投入などの施策効果により製品の受注が堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。」

    低環境負荷製品の投入などの施策効果により、国内の建築・産業事業の製品受注が前年同期を上回った。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「省エネ・省資源に貢献する新型高効率タービンの開発を完了し、販売開始に向けて準備を進めています。」

    省エネ・脱炭素関連の研究開発を進め、アンモニアポンプ、新型高効率タービン、低GWP冷媒を採用した水冷スクリューチラーなどを開発・市場投入した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「標準ポンプでは、省エネ・省資源・環境負荷低減を指向し機電・通信・制御を一体化した製品群の開発を継続して進めており、小型・省スペース、スラリー液対応を実現した立型プロセスポンプLXD型の提供や高効率立型多段ポンプEVMS型のラインナップ拡充を実施しました。」

    省エネ・環境負荷低減製品の開発に加え、IoTセンサとクラウドによる遠隔状態監視システムを提供開始し、液体水素ポンプや低GWP冷媒製品の開発も継続した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「標準ポンプでは、省エネ・省資源・環境負荷低減を指向した製品群の開発を継続して進めており、高効率のポンプ製品のシリーズ範囲を拡大し市場投入しました。」

    省エネ・省資源・環境負荷低減を指向する製品開発を継続し、高効率ポンプ製品のシリーズ範囲拡大と市場投入、液体水素ポンプや低GWP冷媒製品の開発を進めた。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「標準ポンプでは、省エネ・省資源・環境負荷低減を指向した製品群の開発を継続して進めると共に、顧客利便性向上に向けインバータ内蔵PMモータを搭載した新型給水ユニット製品を市場投入しました。」

    環境配慮型製品の開発・投入を継続し、インバータ内蔵PMモータ搭載給水ユニット、高速コンパクト大容量斜流ポンプ、キャンドモータポンプ等を市場投入した。
  12. FY2019-Q3中国受注の伸び鈍化有価証券報告書

    「・環境配慮型新製品投入の効果がけん引し、国内の受注は前年同期を上回る。 ・新製品投入の効果が支えとなり、中国における受注は前年同期並み。」

    環境配慮型新製品の投入効果により国内受注は前年同期を上回ったが、中国受注は前年同期並みにとどまり、前四半期に示された中国受注の前年同期超から伸びが鈍化した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「・環境配慮型新製品投入の効果がけん引し、国内の受注は前年同期を上回る。 ・新製品投入の効果がけん引し、中国の受注は前年同期を上回る。」

    環境配慮型新製品の投入効果により、国内及び中国の受注が前年同期を上回った。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「標準ポンプでは、省エネ・省資源・環境負荷低減を指向した製品群の開発を継続して進めています。カスタムポンプでは、エネルギー分野において省エネ・省資源化製品を市場投入すると共に、水インフラ分野においてゲリラ豪雨等による降水量増加に対応すべく、既設の排水機場の排水性能を増強できる技術(ポンプラス)を市場投入しました。冷凍機分野では、環境負荷低減化の要望の高まりに応えるために、従来のフロン冷媒に替わる、地球温暖化係数が小さい冷媒を用いた新製品を開発し、市場投入を行いました。」

    省エネ・省資源・環境負荷低減を指向した製品開発を継続し、排水性能増強技術や低地球温暖化係数冷媒を用いた新製品を市場投入した。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「標準ポンプでは、省エネ・省資源・環境負荷低減を指向した製品群の開発を進めるとともに、顧客の利便性向上に向け近距離無線通信(NFC)を搭載した給水ユニット製品を市場投入しました。冷凍機分野においては、環境負荷低減化の要望の高まりに応えるために、従来のフロン冷媒に替わる、地球温暖化係数が小さい冷媒を用いた新製品の開発に取り組みました。」

    省エネ・省資源・環境負荷低減を指向する製品開発、NFC搭載給水ユニットの市場投入、低地球温暖化係数冷媒を用いた新製品開発を開示している。
一緒に動いた変遷

「地域対応型のグローバル事業拡大」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域対応型のグローバル事業拡大9回
  3. 2連結配当性向25%程度の目標9回
  4. 3連結範囲・持分法適用範囲の変更8回
  5. 4グローバル高収益体質の構築7回
  6. 5産業機械メーカーとしての技術力強化7回
  7. 6ライフサイクル全体を対象とするサービス事業6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
荏原製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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