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決算説明資料6361荏原製作所機械

2026年12月期 第2四半期 決算説明会資料

2026年12月期上期は、受注高・売上収益・営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回り、上期として過去最高を更新した。通期予想は受注高と売上収益を上方修正し、営業利益と当期利益は据え置いた。

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1750
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,907億円+9.4%
営業利益506億円+1.2%
純利益335億円+7.1%親会社の所有者に帰属する中間利益
営業利益率10.3%
通期業績予想
受注高
12,450億円
売上収益
10,530億円
営業利益
1,250億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
995億円
1株当たり年間配当金
66円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
売上
107億円
収益性
102億円
固定費
-238億円
為替
28億円
その他
9億円
精密・電子
売上
120億円
収益性
52億円
固定費
-100億円
為替
20億円
エネルギー
売上
-68億円
収益性
1億円
固定費
-52億円
為替
1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
対米ドル
145円
対ユーロ
175円
対人民元
20円
WFE成長率18%以上
LNG市場成長率6%台
エチレン市場成長率3%台
海外建築・産業市場成長率2%台
インフラ海外市場成長率4%台
新しい施策
  • 精密・電子のサブセグメントを『装置』『コンポーネント』の2区分へ再編
  • 水素事業の一部損益をエネルギーに含めて表示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高6,362億円
    前年同期比+41.0%
  • 基本的1株当たり中間利益73.54円
    前年同期比+8.4%
  • 海外売上比率66%
  • 精密・電子S&S比率29%
    前年同期比-1ポイント
  • 環境O&M比率82%
    前年同期比+6ポイント
セグメント別実績
精密・電子
受注高
2,674億円+89.3%
売上収益
1,836億円+22.0%
営業利益
325億円+38.7%
エネルギー
受注高
1,125億円+29.6%
売上収益
967億円-11.3%
営業利益
-7億円
建築・産業
受注高
1,484億円+18.3%
売上収益
1,295億円+13.8%
営業利益
83億円+20.9%
インフラ
受注高
263億円-15.6%
売上収益
321億円-1.4%
営業利益
56億円-0.1%
環境
受注高
808億円+22.8%
売上収益
479億円+13.9%
営業利益
66億円+51.2%
財務目標
ROIC
11.8%
ROE
18.8%
市場規模・シェア
WFE18%以上成長見込み
LNG6%台成長見込み
エチレン3%台成長見込み
受注高・受注残高
受注高
6,362億円
年間配当
年間
66円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高4,907億円(前年比 +9.4%)
営業利益506億円(前年比 +1.2%)
純利益335億円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +7.1%)
営業利益率10.3%
通期業績予想受注高 12,450億円 / 売上収益 10,530億円 / 営業利益 1,250億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 995億円 / 1株当たり年間配当金 66円
セグメント別実績精密・電子 受注高 2,674億円(前年比 +89.3%) / 売上収益 1,836億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 325億円(前年比 +38.7%) / エネルギー 受注高 1,125億円(前年比 +29.6%) / 売上収益 967億円(前年比 -11.3%) / 営業利益 -7億円 / 建築・産業 受注高 1,484億円(前年比 +18.3%) / 売上収益 1,295億円(前年比 +13.8%) / 営業利益 83億円(前年比 +20.9%) / インフラ 受注高 263億円(前年比 -15.6%) / 売上収益 321億円(前年比 -1.4%) / 営業利益 56億円(前年比 -0.1%) / 環境 受注高 808億円(前年比 +22.8%) / 売上収益 479億円(前年比 +13.9%) / 営業利益 66億円(前年比 +51.2%)
増減要因の内訳連結営業利益 売上 107億円 / 収益性 102億円 / 固定費 -238億円 / 為替 28億円 / その他 9億円 / 精密・電子 売上 120億円 / 収益性 52億円 / 固定費 -100億円 / 為替 20億円 / エネルギー 売上 -68億円 / 収益性 1億円 / 固定費 -52億円 / 為替 1億円
主要KPI受注高 6,362億円、基本的1株当たり中間利益 73.54円、海外売上比率 66%、精密・電子S&S比率 29%、環境O&M比率 82%
業績見通しの前提対米ドル 145円 / 対ユーロ 175円 / 対人民元 20円 / WFE成長率 18%以上 / LNG市場成長率 6%台 / エチレン市場成長率 3%台 / 海外建築・産業市場成長率 2%台 / インフラ海外市場成長率 4%台
財務目標ROIC 11.8% / ROE 18.8%
年間配当年間 66円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
受注高・受注残高受注高 6,362億円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェアWFE 18%以上成長見込み / LNG 6%台成長見込み / エチレン 3%台成長見込み
新しい施策精密・電子のサブセグメントを『装置』『コンポーネント』の2区分へ再編、水素事業の一部損益をエネルギーに含めて表示
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

精密・電子でAI関連需要を背景に受注が大幅に増え、建築・産業や環境も堅調だったため、受注高と売上収益を上方修正した。営業利益は、エネルギーの利益下方修正を他セグメントがカバーする一方、退職金制度改定に伴う清算損失を見込むため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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