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荏原製作所(6361)・目標過去最高額更新と利益率低下

グローバル高収益体質の構築

FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-14。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-05-152016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 520222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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グローバル高収益体質の構築と事業地位の確保37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中6社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14後退決算説明資料

    「営業利益は連結全体で据え置き。エネルギーの利益下方修正を他セグメントがカバー(退職金制度の改定に伴う清算損失を見込む)」

    FY26通期計画は受注高・売上収益を上方修正した一方、営業利益は据え置きとなり、営業利益率は旧計画12.3%から11.9%へ低下した。
  2. FY2026-H1過去最高額更新と利益率低下有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間における受注高は6,362億81百万円(前年同期比41.0%増)、売上収益は4,907億60百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は506億77百万円(前年同期比1.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は335億74百万円(前年同期比7.1%増)となり、いずれの項目においても中間連結会計期間として過去最高額を更新しました。」

    中間連結会計期間として受注高、売上収益、営業利益及び親会社所有者帰属中間利益が過去最高額を更新した一方、売上収益営業利益率は前年同期の11.2%から10.3%へ低下した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年度実績 営業利益率11.9% ROIC11.9% ROE15.6% 2028年度目標 営業利益率14.5%以上 ROIC13.0%以上 ROE18.0%以上」

    E-Plan2025では営業利益率11.9%、ROIC11.9%、ROE15.6%となり全社目標を上回った。次期E-Plan2028では営業利益率14.5%以上、ROIC13.0%以上、ROE18.0%以上、売上収益1.2兆円規模を目標とし、収益性・成長性の目標水準を引き上げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは2023年を初年度とした3か年の中期経営計画「E-Plan2025」において、「顧客起点での価値創造」をテーマに対面市場別組織へ移行し競争力の強化を図り、経営指標の達成に向けた各種施策への取り組みを進めています。 売上収益営業利益率 (%) 10.1 11.2 - - 営業利益は500億62百万円(前年同期比25.3%増)」

    2025年中間期は売上収益営業利益率が前年同期の10.1%から11.2%へ改善し、営業利益も前年同期比25.3%増となった。通期営業利益予想も1,015億円から1,025億円へ上方修正された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における受注高は8,605億79百万円(前期比4.9%増)、売上収益は8,666億68百万円(前期比14.1%増)、営業利益は979億53百万円(前期比13.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は714億1百万円(前期比18.4%増)となり、いずれの項目においても過去最高額を更新しました。」

    2024年度は受注高860,579百万円、売上収益866,668百万円、営業利益97,953百万円、親会社所有者帰属当期利益71,401百万円となり、いずれも過去最高額を更新した。ROICは12.2%で、収益性の高い状態を維持している。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間における受注高は3,996億97百万円(前年同期比8.7%増)、売上収益は3,945億36百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は399億51百万円(前年同期比18.3%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は292億16百万円(前年同期比41.9%増)となりました。」

    当中間連結会計期間は営業利益399億51百万円、売上収益営業利益率10.1%となり、受注高、売上収益、営業利益が中間期として過去最高額を更新した。収益性改善目標に対する実績の前進が示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは2023年を初年度とした3か年の中期経営計画「E-Plan2025」において、「顧客起点での価値創造」をテーマに対面市場別組織へ移行し競争力の強化を図り、経営指標の達成に向けた各種施策への取り組みを進めています。 売上収益、営業利益は当第1四半期連結累計期間として過去最高額を更新しました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は1,916億2百万円(前年同期比3.2%減)、売上収益は1,938億22百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は192億99百万円(前年同期比26.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は146億98百万円(前年同期比81.5%増)となりました。」

    E-Plan2025の施策を継続する中、売上収益営業利益率は10.0%となり、売上収益及び営業利益は第1四半期として過去最高額を更新した。営業利益は前年同期比26.4%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における受注高は8,205億98百万円(前期比0.7%増)、売上収益は7,593億28百万円(前期比11.5%増)、営業利益は860億25百万円(前期比21.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は602億83百万円(前期比19.4%増)となり、いずれの項目においても過去最高額を更新しました。」

    2023年度のROICは12.2%、売上収益営業利益率は11.3%となり、E-Plan2025の2025年度目標であるROIC10.0%以上、全社営業利益率10.0%以上を上回る水準を示した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は5,983億52百万円(前年同期比0.6%増)、売上収益は5,512億15百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は569億55百万円(前年同期比33.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は349億5百万円(前年同期比27.9%増)となり、いずれの項目においても過去最高額を更新しました。」

    第3四半期累計で売上収益営業利益率が10.3%となり、前年同期の8.9%から改善した。受注高、売上収益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも過去最高額を更新した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、人件費や事業活動拡大に伴う固定費が増加傾向にあるものの、増収に加え価格改定効果や円安影響により増益となり、売上収益、営業利益はいずれも第2四半期連結累計期間として過去最高額を更新しました。」

    第2四半期累計の売上収益は前年同期比16.5%増、営業利益は24.2%増となり、いずれも第2四半期累計期間として過去最高額を更新した。売上収益営業利益率も8.7%から9.3%へ改善した。
  11. FY2023-Q1過去最高額更新と利益率低下有価証券報告書

    「営業利益は増収に加え、価格改定効果や円安影響により増益となり、受注高、売上収益、営業利益はいずれも当第1四半期連結累計期間として過去最高額を更新しました。」

    受注高、売上収益、営業利益は第1四半期として過去最高額を更新した一方、売上収益営業利益率は前年同期の9.3%から8.3%へ低下し、親会社所有者帰属四半期利益も前年同期を下回った。
  12. FY2022達成有価証券報告書

    「その結果、最重要経営指標と位置付けた投下資本利益率(ROIC)及び営業利益率の 1 年前倒し達成を含め、主要な指標で目標を達成し、全般的には良好な進捗であったと総括しています。」

    E-Plan2022について、ROIC及び営業利益率の1年前倒し達成を含め、主要指標で目標を達成したと総括している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は5,945億34百万円(前年同期比3.1%増)、売上収益は4,800億54百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は426億59百万円(前年同期比15.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は272億94百万円(前年同期比11.8%増)となり、いずれの項目においても過去最高額を更新しました。」

    第3四半期累計の売上収益営業利益率は8.9%となり、前年同期の8.8%から改善した。営業利益は前年同期比15.1%増となり、受注高、売上収益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも過去最高額を更新した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は3,994億15百万円(前年同期比15.8%増)、売上収益は3,124億18百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は271億83百万円(前年同期比10.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は180億65百万円(前年同期比7.6%増)となり、いずれの項目においても過去最高額を更新しました。」

    受注高、売上収益、営業利益及び親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高額を更新した。一方、売上収益営業利益率は前年同期の9.0%から8.7%へ低下した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は1,770億5百万円(前年同期比11.0%増)、売上収益は1,528億8百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は141億77百万円(前年同期比15.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は102億51百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    当第1四半期の売上収益営業利益率は9.3%となり、前年同期の9.0%から改善した。営業利益も前年同期比15.9%増となり、E-Plan2022の収益性目標に向けた実績の改善が続いている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度における全社業績指標の目標と実績 業績指標 評価ウエイト 2021年度目標値 2021年度実績値 連結投下資本利益(ROIC) 40% 6.8% 10.7% 連結営業利益 40% 418億円 613億円 S&S売上収益 20% 2,151億円 2,284億円」

    2021年度は連結営業利益613億円、S&S売上収益2,284億円となり、短期業績連動報酬の目標値を上回った。ROICも目標6.8%に対して10.7%となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「売上収益営業利益率 (%) 7.2 10.2 - -」

    2021年度のROICは10.7%、売上収益営業利益率は10.2%となり、E-Plan2022のIFRS目標であるROIC7.6%以上、売上収益営業利益率8.5%以上を上回った。計画最終年度の達成ではないため、ADVANCEDとした。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益営業利益率 (%) 6.0 8.9 - - 営業利益は373億92百万円(前年同期比69.8%増)」

    第3四半期累計の売上収益営業利益率は8.9%となり、前年同期の6.0%から改善した。営業利益も前年同期比69.8%増となった。E-Plan2022の全社目標8.5%以上を上回る水準だが、通期目標の達成を示すものではない。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は増収に加え、風水力事業の製品収益性改善や精密・電子事業における案件ミックスの影響、円安進行等により第2四半期連結累計期間の過去最高額を更新しました。 当第2四半期連結累計期間における受注高は3,449億27百万円(前年同期比33.7%増)、売上収益は2,741億54百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は248億58百万円(前年同期比94.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は169億26百万円(前年同期比142.1%増)となりました。」

    当第2四半期累計の売上収益営業利益率は9.1%となり、E-Plan2022の全社目標8.5%以上を上回る水準となった。営業利益は風水力事業の製品収益性改善、精密・電子事業の案件ミックス等により前年同期比94.7%増となり、過去最高額を更新した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は122億30百万円(前年同期比103.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は85億69百万円(前年同期比155.9%増)となりました。」

    2021年第1四半期の売上収益営業利益率は9.0%となり、前年同期の4.9%から改善した。営業利益も前年同期比103.4%増となり、風水力事業の製品収益性改善施策と精密・電子事業の増収が寄与した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率 (%) 6.8 7.2 - -」

    2020年度の売上高営業利益率は7.2%となり、前年度の6.8%から改善した。E-Plan2022の全社目標8.5%以上には未達である。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高については、風水力事業や環境プラント事業で前年同期を下回りましたが、5Gやデータセンターの需要拡大、リモートワークの普及など半導体需要の高まりを受けて精密・電子事業が大きく伸長しており、全体では前年同期を上回りました。営業利益については、精密・電子事業の増収に加え、風水力事業における製品の採算性改善や固定費抑制などにより、前年同期を上回りました。」

    第3四半期累計の営業利益は前年同期比9.8%増、売上高営業利益率は5.5%から6.0%へ改善した。精密・電子事業の増収に加え、風水力事業の製品採算性改善と固定費抑制が利益改善要因として示されている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受注高 245,648 257,603 11,955 4.9 売上高 248,055 245,479 △2,576 △1.0 営業利益 12,973 13,656 683 5.3 売上高営業利益率 (%) 5.2 5.6 - -」

    当第2四半期累計の売上高営業利益率は5.6%となり、前年同期の5.2%から0.4ポイント改善した。営業利益も前年同期比5.3%増となったが、E-Plan2022の売上高営業利益率8.5%以上の目標にはなお到達していない。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,226億96百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は70億49百万円(前年同期比22.8%減)、経常利益は63億93百万円(前年同期比38.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億85百万円(前年同期比43.8%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、売上高営業利益率も7.0%から5.7%へ低下した。収益性改善目標に対する足元の実績が悪化している。
  25. FY2019最終年度の目標未達有価証券報告書

    「(ROIC) 当連結会計年度 6.5% 中期経営計画「E-Plan2019」目標 8.0%以上 (売上高営業利益) グループ全体 6.8% 9.0%以上」

    E-Plan2019の最終年度実績はROIC6.5%、全社売上高営業利益率6.8%となり、ROIC8.0%以上及び全社営業利益率9.0%以上の目標に未達となった。
  26. FY2019-Q3第3四半期累計の収益性はほぼ横ばい有価証券報告書

    「受注高 443,159 379,803 △63,356 △14.3 売上高 368,002 366,461 △1,540 △0.4 営業利益 20,451 20,269 △182 △0.9 売上高営業利益率 (%) 5.6 5.5 - -」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比0.4%減、営業利益が0.9%減、売上高営業利益率が5.6%から5.5%へ低下した。一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加しており、収益性は全体としてほぼ横ばいとなった。
  27. FY2019-Q2第2四半期累計の収益性悪化有価証券報告書

    「受注高 300,805 245,648 △55,156 △18.3 売上高 251,257 248,055 △3,201 △1.3 営業利益 14,722 12,973 △1,748 △11.9 売上高営業利益率 (%) 5.9 5.2 - -」

    売上高営業利益率は前年同期の5.9%から5.2%へ低下し、営業利益も11.9%減となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.4%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は91億28百万円(前年同期比14.8%増)、売上高営業利益率は7.0%(前年同期6.1%)となりました。」

    第1四半期の営業利益率は7.0%となり、前年同期の6.1%から改善した。営業利益も前年同期比14.8%増となったが、E-Plan2019の全社営業利益率9.0%以上にはなお届いていない。
  29. FY2018目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の実績は以下のとおりです。 (ROIC) 当連結会計年度 4.9% 中期経営計画「E-Plan2019」目標 8.0%以上 (売上高営業利益) グループ全体 6.4% 9.0%以上 風水力事業 2.8% 8.5%以上 ポンプ事業 3.5% 8.0%以上 コンプレッサ・タービン事業 2.2% 11.0%以上 冷熱事業 1.2% 7.0%以上 環境プラント事業 7.8% 11.0%以上 精密・電子事業 13.7% 12.0%以上」

    E-Plan2019の最終年度に向けた2018年度実績では、ROIC4.9%、グループ全体の売上高営業利益率6.4%となり、目標のROIC8.0%以上、営業利益率9.0%以上を下回った。精密・電子事業のみ目標を上回っている。
  30. FY2018-Q3第3四半期累計の収益性悪化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は3,680億2百万円(前年度同一期間比0.0%増)、営業利益は204億51百万円(前年度同一期間比26.1%減)、経常利益は199億85百万円(前年度同一期間比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は減損損失及び訴訟損失引当金繰入額の計上などにより112億12百万円(前年度同一期間比42.0%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高は前年同一期間並みだった一方、営業利益は26.1%減、経常利益は25.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.0%減となり、収益性悪化が継続している。
  31. FY2018-Q2第2四半期累計の収益性悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は2,512億57百万円(前年度同一期間比4.8%減)、営業利益は147億22百万円(前年度同一期間比38.8%減)、経常利益は141億71百万円(前年度同一期間比40.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は減損損失及び訴訟損失引当金繰入額の計上などにより74億71百万円(前年度同一期間比54.0%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年度同一期間を下回り、収益性悪化が続いている。
  32. FY2018-Q1第1四半期の収益性悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における 売上高は1,302億38百万円 (前年度同一期間比15.5%減)、 営業利益は79億54百万円 (前年度同一期間比64.1%減)、 経常利益は80億75百万円 (前年度同一期間比64.1%減)、 親会社株主に帰属する四半期純利益は61億33百万円 (前年度同一期間比60.9%減)となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年度同一期間比でいずれも減少した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は2,067億98百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は51億16百万円(前年同期比92.5%増)、経常利益は38億86百万円(前年同期比41億38百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億3百万円(前年同期比35億41百万円の改善)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益が前年同期比92.5%増となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期から改善した。高収益化に向けた中間実績の改善が数値で示されたが、E-Plan2019の最終目標達成は記載されていない。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「営業利益は181億15百万円(前年度同一期間比58.0%増)、経常利益は165億29百万円(前年度同一期間比73.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は95億31百万円(前年度同一期間比29.9%増)となりました。」

    9か月決算の前年度同一期間比で、営業利益は58.0%増の181億15百万円となった。E-Plan2019の最終目標達成ではないが、収益性改善に向けた当期実績の改善を示している。
  35. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「最終年度における目標値は以下のとおりです。 ROIC 8.0%以上 売上高営業利益率 グループ全体 9.0%以上 風水力事業 8.5%以上 ポンプ事業 8.0%以上 コンプレッサ・タービン事業 11.0%以上 冷熱事業 7.0%以上 環境プラント事業 11.0%以上 精密・電子事業 12.0%以上」

    グローバルな高収益体質の目標が、全事業の収益性改善と、ROIC8.0%以上・全社営業利益率9.0%以上などの事業別数値目標へ具体化された。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成28年度を目標年度とする3ヵ年の中期経営計画「E-Plan2016」に基づき、グローバルに存在感を発揮する高収益体質を構築し、各事業領域において確固たる地位を確保するため、内外リソースの機動的・集中的な活用によるスピード感を持った変化の実現と成長の加速を図ります。」

    グローバルに存在感を発揮する高収益体質と各事業領域での地位確保を目標に、内外リソースの機動的・集中的活用を掲げている。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向25%程度の目標」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181514131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向25%程度の目標18回
  3. 2ストック・オプション行使による新株発行15回
  4. 3EPCからO&Mまでの一貫提案14回
  5. 4地域対応型のグローバル事業拡大13回
  6. 5ライフサイクル全体を対象とするサービス事業12回
  7. 6連結範囲・持分法適用範囲の変更11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
荏原製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル高収益体質の構築|荏原製作所(6361)の変遷 | Komori