Komori
荏原製作所(6361)・施策前進

熊本工場拡張と半導体製造装置の生産拡大

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2025。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q4 – FY20252016: 320162017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、生産能力拡大及び生産性向上を目的とした設備への投資を中心に100,735百万円を実施しました。」

    2025年度の設備投資は1,007億35百万円となり、前年度の586億30百万円から増加した。精密・電子に340億09百万円、情報設備等に338億51百万円を投じ、生産能力・生産性及び共通基盤への投資を拡大した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、生産能力拡大及び生産性向上を目的とした設備への投資を中心に58,630百万円を実施しました。」

    2024年度の設備投資は58,630百万円となり、精密・電子に19,989百万円を投資した。藤沢事業所や熊本事業所の生産設備等について、需要増加に対応する投資計画も示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、生産能力拡大及び生産性向上を目的とした設備への投資を中心に40,699百万円を実施しました。」

    2023年度の設備投資は406億99百万円となり、精密・電子に122億33百万円を投資した。熊本事業所の新棟建設を含む生産能力増強投資を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「熊本事業所へ新棟建設」

    精密・電子事業の生産能力増強策として、E-Plan2025期間中の熊本事業所への新棟建設を具体的に掲げた。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、風水力事業や環境プラント事業では減益となりましたが、精密・電子事業における増収やコンポーネント事業における自動化工場の生産性向上などが牽引し、また為替の円安も寄与したことから、全体としては前年同期を上回りました。」

    コンポーネント事業における自動化工場の生産性向上が全社の営業利益を押し上げる要因として示され、自動化・生産性向上の施策が業績に反映された。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益は、需要の拡大に対応した人件費や外注費ほかドライ真空ポンプの自動化工場関連固定費が増加しましたが、増収に加え、ドライ真空ポンプの自動化工場本格稼働の効果やCMPの改造など好採算案件の売上増加によって大幅な増益となりました。」

    精密・電子事業でドライ真空ポンプの自動化工場が本格稼働し、その効果が利益改善要因として開示された。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、生産能力拡大及び生産性向上を目的とした設備への投資を中心に32,295百万円を実施しました。」

    2020年度に設備投資32,295百万円を実施し、精密・電子事業に16,470百万円を投資した。生産能力拡大・生産性向上を目的とする投資と、国内工場増設に伴う建設仮勘定の増加を開示している。
  8. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「成長投資 項 目 E-Plan2022 目標(3年累計) 設備投資 1,000億円程度」

    E-Plan2022の成長投資として設備投資1,000億円程度を3年累計で設定し、2019年度には精密・電子事業を中心に343億69百万円を投資した。国内工場増設などの成長投資も実行している。
  9. FY2017達成有価証券報告書

    「熊本事業所内に半導体製造装置の生産工場及びドライ真空ポンプのサービス工場を増設竣工。」

    熊本事業所内の半導体製造装置生産工場とドライ真空ポンプのサービス工場の増設が竣工した。
  10. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「このような状況の中、熊本工場の規模拡張工事は計画通り平成28年末に竣工し、平成29年から新たな体制で生産を行います。新工場は、主力生産機種であるCMP装置をはじめ、各種半導体製造装置の生産にも対応できる柔軟性の高さを特徴としており、今後、さらなる需要増加や様々な顧客ニーズに対応することが可能となります。」

    熊本工場の規模拡張工事が平成28年末に計画どおり竣工し、平成29年から新体制での生産を開始する段階に進んだ。
  11. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、熊本工場の規模拡張工事は予定通り進んでいます。新工場は主力生産機種であるCMP装置をはじめ、各種半導体製造装置の生産にも対応できる柔軟性の高さを特徴としています。今後も様々な顧客ニーズに対応し、また生産革新活動による生産性向上にも引き続き取り組みながら、さらなる事業の拡大を図ります。」

    熊本工場の規模拡張工事が予定どおり進行していることと、CMP装置を含む各種半導体製造装置への柔軟な対応方針を継続している。
  12. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、前期末に決定した熊本工場の規模拡張工事を予定通り進めています。新工場は主力生産機種であるCMP装置をはじめ、各種半導体製造装置の生産にも対応できる柔軟性の高さを特徴としています。今後も様々な顧客ニーズに対応し、また生産革新活動による生産性向上にも引き続き取り組みながら、さらなる事業の拡大を図ります。」

    前期末に決定した熊本工場の規模拡張工事を、予定どおり進めていると報告。CMP装置を含む各種半導体製造装置への対応方針も継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「昨年度末に熊本工場の規模拡張を決定しました。新工場は主力生産機種であるCMP装置をはじめ、各種半導体製造装置の生産にも対応できる柔軟性の高さを特徴としています。今後も様々な顧客ニーズに対応し、また生産革新活動による生産性向上にも引き続き取り組みながら、さらなる事業の拡大を図ります。」

    熊本工場の規模拡張を決定し、CMP装置等への柔軟な対応と生産性向上を通じた事業拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「グローバル高収益体質の構築」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル高収益体質の構築8回
  3. 2ライフサイクル全体を対象とするサービス事業7回
  4. 3産業機械メーカーとしての技術力強化7回
  5. 4ROIC・D/Eレシオ・ROEによる経営管理7回
  6. 5地域対応型のグローバル事業拡大7回
  7. 6連結配当性向25%程度の目標7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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