Komori
小森コーポレーション(6349)・施策前進

PESP事業とソリューション提供による収益構造変革

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2020-Q2 – FY2021-Q1前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 42026
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製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、国内サービス体制の強化を目的として、2025年10月1日にコンタクトセンターを開設し、24時間受付体制の整備を通じて、業務効率化と顧客満足度のさらなる向上を目指しております。」

    PESP・ソリューション提供の周辺施策として、国内サービス体制を24時間受付のコンタクトセンターへ具体化し、業務効率化と顧客満足度向上を目指す段階へ進展した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これに対応したソリューション営業の展開を進めた結果、売上高は前年同期比12.4%増加の15,469百万円となりました。」

    日本市場で、労働コスト・人手不足・エネルギー価格や印刷資材価格の上昇に対応するソリューション営業を展開し、日本売上高が前年同期比12.4%増加したと記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、人と環境に優しいスマートファクトリーの構築を推進する工程管理ソフトウェア「KP-Connect(コネクト)」の機能拡張を進め、アライアンスの拡充、CO2排出量の見える化等を実現しています。」

    PESP・ソリューション提供について、KP-Connectの機能拡張、アライアンス拡充、CO2排出量の見える化まで具体化している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「安定的に収益を確保するコア事業であるオフセット印刷事業・証券印刷事業では、機械販売とサービスの連携を強化し、スマートファクトリー構築による生産性の極大化や印刷コンサルタント保守契約などの提案を通じてソリューション販売の拡大に取り組んでまいります。」

    機械販売、サービス、スマートファクトリー、保守契約を組み合わせたソリューション販売の拡大方針を継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューション提案に対する関心も高く、保守・改造を含むサービス売上高も増加しました。」

    ソリューション提案への関心の高さと、保守・改造を含むサービス売上高の増加を記載しており、PESP・ソリューション提供の実績が進展している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の特記事項としては、PESP(プリントエンジニアリングサービスプロバイダー)事業として千葉県野田市から世界各国へ補修パーツを供給する機能を担っていたグローバルパーツセンターを、茨城県つくば市のつくばプラント内に移転し、新たな物流拠点を竣工・稼働させました。これにより、物流・発注のオペレーションの最適化と、リソースの共有化を図っており、PESP事業のサービス向上と収益性改善が期待されています。」

    PESP事業について、グローバルパーツセンターの移転先で新たな物流拠点を竣工・稼働させ、物流・発注オペレーションの最適化とリソース共有化を具体化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「これまで国内で進めてまいりました「KP-Connect」による稼働データの見える化と工程管理のDXソリューションを含むPESP(プリントエンジニアリングサービスプロバイダー)事業を海外市場に広げ、証印事業においても予防保全を提案するPESPへの取り組みを強化してまいります。」

    国内中心だったKP-ConnectとPESPの展開を海外市場へ広げ、証券印刷事業でも予防保全型PESPを強化する方針を明示した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「d. PESP事業及びリカーリングインカムの推進 ⅰ) 資材・機材販売、DPSのインキ/保守費等の安定収益事業の拡大」

    PESP事業、資材・機材販売、DPSのインキ・保守費等を安定収益源として拡大する方針を継続している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今回の持分取得によりMBOグループの事業が当社グループに加わることで、当社が推進するPESP事業に特徴のある製品を投入することができ、特に当社が進出できていなかった商業印刷の後加工分野へ乗り出すことが可能となります。また当社がグローバルに拡大しているIoTクラウド・KP-Connectと連携することで、印刷工程だけでなく、加工工程までシームレスな生産環境を提供できるようになります。さらに今後は、デジタル印刷機やオフセット印刷機といった当社中核商品と連結させる新しいソリューションにも応用が可能です。」

    MBOグループの取得・連結が完了し、PESP事業への後加工製品投入、KP-Connectによる印刷・加工工程の連携および中核商品との新しいソリューションへの応用を具体化している。ただし当第1四半期は貸借対照表のみの連結で、被取得企業の業績は損益に含まれていない。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「DPS事業やPESP事業などの新規事業を着実に拡大させて収益源の多様化・安定化を進展させることにより、オフセット印刷機事業の需要環境変動による経営成績への影響度低減を図ってまいります。」

    DPS・PESPを収益源の多様化・安定化の手段として明確化し、MBOグループの子会社化による後加工分野への展開も含めて収益構造変革を進めている。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「今回の持分取得によりMBOグループの事業が当社グループに加わることで、当社が推進するPESP事業に特徴のある製品を投入することができ、特に当社が進出できていなかった商業印刷の後加工分野へ乗り出すことが可能となります。また当社がグローバルに拡大しているIoTクラウド・KP-Connectと連携することで、印刷工程だけでなく、加工工程までシームレスな生産環境を提供できるようになります。」

    MBOグループの事業をPESP事業に取り込み、商業印刷の後加工分野への進出とKP-Connectによる印刷・加工工程の連携を具体化している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「印刷ワークフロー分野に対し、日本の印刷会社における生産性の向上に貢献していくため、経営情報システム「PrintSapiens(プリントサピエンス)」の著作権を有する株式会社JSPIRITSと、2019年8月にパートナーシップ契約を締結しました。」

    PESP・ソリューション提供について、KP-ConnectとPrintSapiensを連携させ、情報の一元化、印刷ワークフロー効率化および作業単位の原価管理を実現する具体的な提携に進展した。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「印刷会社でのIoTを目指した「KP-Connect(KP-コネクト)」(KOMORIソリューションクラウド)の展開」

    KP-Connectを含むソリューション提供とPESP型の収益構造変革を継続している。PRINT CHINA 2019でもKP-Connectを用いた提案を行っている。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「「KP-Connect」は既に300台以上の機械が接続され、生産現場の効率化に貢献しています。」

    PESP・ソリューション提供について、KP-Connectの接続機械が300台以上に達したと記載し、従来の提案・受注活動から導入実績の拡大を示している。また、第6次中期経営計画ではリカーリング・インカム事業の推進を掲げている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ⅰ) 収益構造変革(営業業態変革・PESP [プリントエンジニアリングサービスプロバイダー] 事業の拡大)消耗品 (K-サプライ等)、周辺機器 (アプリシア等)、計画工事、それらを統合するソリューション(KP-Connect クラウド ソリューションを含む。)の提供と事業拡大」

    PESP事業の拡大と、消耗品・周辺機器・計画工事・クラウドを統合したソリューション提供を、収益構造変革の手段として継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は印刷製造プロセスの「見える化・自動化・省力化」を実現する「KP-Connect (KP-コネクト)」に10台の印刷機・周辺機器をつなぎ、ジョブデータの受渡しや全工程進捗の一元管理を実現するスマートファクトリーを提案し、受注活動を推進しました。」

    KP-Connectについて、従来のデモ・販売活動から進み、10台の印刷機・周辺機器を接続したスマートファクトリーを展示・提案し、ジョブデータ受渡しと全工程進捗の一元管理を具体化した。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期では、4月にマイドームおおさかで「JP2018・ICTと印刷展」に出展し、印刷製造プロセスを「つなぐ」ことによって見える化・自動化・省力化を実現する「KP-Connect(KP-コネクト)」(KOMORIソリューションクラウド)のデモ用端末による画面操作を体験いただいたほか、デジタル印刷機「Impremia(インプレミア)IS29」の導入事例の紹介や、安定稼動・印刷品質に貢献するK-サプライ商品ならびに印刷後加工をサポートする「Apressia(アプリシア)シリーズ」の紹介等を通して多彩なソリューションを提案し受注活動を推進しました。」

    KP-Connect、IS29、K-サプライ、Apressiaを組み合わせたソリューション提案と受注活動を継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「将来の印刷会社でのIoTを目指した「KP-Connect(KP-コネクト)」(KOMORIソリューションクラウド)の国内販売を開始し、お客様の生産性と収益性の向上に資する総合的なソリューション提案を可能とする体制を整えています。」

    PESP事業について、ポストプレス商品、消耗品、予防保守サービスの拡充に加え、KP-Connectの国内販売開始という具体的な進展を記載している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「Apressia MB」シリーズの開発にあたり、KOMORIは株式会社レザック(大阪府八尾市、代表取締役 柳本 剛志)と、ブランキングシステムにおける戦略的パートナーシップを構築し、OEM契約を締結しました。平成30年初頭より「Apressia MB110E」の販売を予定しております。」

    PESP・ソリューション事業の具体化として、ポストプレスのブランキングシステムをApressiaシリーズに追加し、レザックとの戦略的パートナーシップおよびOEM契約、平成30年初頭の販売予定を記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「消耗品(「K-Supply(K-サプライ)」等)、周辺機器(「Apressia(アプリシア)」等)、計画工事、それらを統合するソリューション(「KP-Connect cloud solution(KP-コネクトクラウドソリューション)」を含む。)の提供と事業拡大」

    PESP事業の拡大と、消耗品・周辺機器・計画工事・クラウドを統合したソリューション提供を収益構造変革の手段として継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「消耗品(「K-Supply(K-サプライ)」等)、周辺機器(「Apressia(アプリシア)」等)、計画工事、それらを統合するソリューション(「KP-Connect cloud solution(KP-コネクトクラウドソリューション)」を含む。)の提供と事業拡大」

    消耗品、周辺機器、計画工事、クラウドを含む統合ソリューションの提供とPESP事業拡大を、引き続き収益構造変革の手段としている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「収益構造変革(営業業態変革・PESP [プリント・エンジニアリング・サービス・プロバイダー]事業の拡大)消耗品(K-Supply等)、周辺機器(Apressia等)、計画工事、それらを統合するソリューション(KP-Connect Cloud Solutionを含む。)の提供と事業拡大」

    消耗品、周辺機器、計画工事、クラウドを含む統合ソリューションの提供とPESP事業拡大を、引き続き収益構造変革の手段としている。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「消耗品(K-Supply等)、周辺機器(Apressia等)、計画工事、それらを統合するソリューション(KP-Connect Cloud Solutionを含む。)の提供と事業拡大」

    PESP事業の拡大と、消耗品・周辺機器・計画工事・クラウドを統合したソリューション提供を引き続き収益構造変革の手段としている。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「収益構造変革(営業業態変革・PESP [プリント・エンジニアリング・サービス・プロバイダー]事業の拡大)消耗品(K-Supply等)、周辺機器(Apressia等)、計画工事、それらを統合するソリューション(KP-Connect Cloud Solutionを含む。)の提供と事業拡大」

    機械本体以外の消耗品、周辺機器、計画工事、クラウドを含む統合ソリューションの拡大を手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー13回
  3. 2印刷品質管理と自動化による生産性向上11回
  4. 3印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発10回
  5. 4DPS事業のビジネスモデル構築・事業化9回
  6. 5オフセット・デジタル等の技術融合による差別化9回
  7. 6省エネ・省スペース・省排熱の製品開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小森コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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