Komori
小森コーポレーション(6349)・施策前進

東南アジア販売体制の買収・連結

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018 – FY20262016: 220162017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化265社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月 ドイツにKomori Germany GmbH(連結子会社)を設立」

    海外販売体制の整備について、ドイツに新たな連結子会社を設立し、欧州での販売・修理加工体制を拡張した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年6月 現地法人Komori India Private Limited(連結子会社)について、25.0%の株式を追加取得し100%連結子会社化」

    インド販売代理店の75%取得後、2023年6月に残る25%を追加取得し、Komori India Private Limitedを100%連結子会社化した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月 現地法人小森(深圳)印刷技術有限公司(連結子会社)が現地法人小森印刷机械(深圳)有限公司(連結子会社)を吸収合併し、中国での販売活動を集約し効率化。」

    中国販売代理店の100%取得・連結子会社化に続き、中国での販売活動を吸収合併により集約・効率化した。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社の香港の子会社を通じた中国代理店の株式取得に伴う売上及び利益の増加により、セグメントの「中華圏」の売上高は5,208百万円(前年同四半期比2,671百万円の増加、105.3%の増加)となり、セグメント利益は167百万円(前年同四半期は111百万円の利益)となりました。」

    中国販売代理店の買収・連結子会社化について、取得後の売上・利益が中華圏セグメントの実績に反映された。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月に、当社の子会社である小森香港有限公司を通じて、中国販売代理店の深圳兆迪技術有限公司(インフォテック社)の全株式を取得しており、小森(深圳)印刷技術有限公司に商号を変更した上で、連結子会社にしております。」

    中国販売代理店の100%取得・連結子会社化が当第1四半期の連結範囲に反映された。取得先は約20年間の代理店実績と1,600台以上の販売実績を持ち、当四半期にはのれん4,190百万円を計上している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2019年3月25日開催の取締役会において、当社の子会社である小森香港有限公司を通じて、深圳兆迪技術有限公司の全株式を取得することを決議し、2019年4月29日付にて全株式を取得し、子会社化いたしました。」

    インド販売子会社の連結に続き、中国の販売代理店インフォテック社を100%取得し、子会社化した。約20年間の代理店実績と1,600台以上の販売実績を持つ販売・サービス体制を取り込み、中国で高度化する顧客要求とソリューション提供への対応を図るとしている。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年4月 インドの販売代理店Insight社の株式を75.0%取得。現地法人コモリ インディア プライベート リミテッド(非連結子会社)に商号変更。」

    東南アジア販売体制の連結子会社化に続き、提出日までの間にインド販売代理店の75.0%を取得し、現地法人化した。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度にコモリ・サウスイースト・アジア・プライベート・リミテッドの92.5%の株式を取得し、第1四半期連結会計期間より連結子会社とした事に伴い、「その他」セグメントにおいてのれんが発生しております。」

    東南アジア販売体制の92.5%取得・連結子会社化を完了済みの事項として再掲している。新たな買収は記載されていない。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度にコモリ・サウスイースト・アジア・プライベート・リミテッドの92.5%の株式を取得し、第1四半期連結会計期間より連結子会社とした事に伴い、「その他」セグメントにおいてのれんが発生しております。」

    東南アジア販売体制の買収・連結は完了済みの事項として再掲され、当第2四半期累計期間ののれん増加額は326百万円と記載されている。新たな買収はない。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「前連結会計年度にコモリ・サウスイースト・アジア・プライベート・リミテッドの92.5%の株式を取得し、当第1四半期連結会計期間より連結子会社とした」

    東南アジア会社の92.5%取得を完了し、当四半期から連結子会社化した。その他セグメントでのれん373百万円が発生している。
一緒に動いた変遷

「印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発7回
  3. 2PESP事業とソリューション提供による収益構造変革6回
  4. 3印刷品質管理と自動化による生産性向上5回
  5. 4取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー5回
  6. 5証券印刷機商談会による銀行券印刷関係者への販売推進4回
  7. 6DPS事業のビジネスモデル構築・事業化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小森コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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