Komori
小森コーポレーション(6349)・施策前進

印刷品質管理と自動化による生産性向上

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
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IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「KOMORIとションエツ社は、製造実行システム「KP-Connect Pro」(KOMORI)とMISソフト「迅越MIS」(ションエツ社)を連携することにより、中国製造業に合った新たなモデルを構築し、① ジョブ指示の双方向通信、➁ 設備の運転状況のリアルタイム可視化、③ ハードウェアに依存しない高精度なデータ取得、という3つの成果を達成しました。」

    KP-Connectによる自動化・可視化の取り組みを、中国のションエツ社とのアライアンス連携へ拡大し、ジョブ指示、設備稼働のリアルタイム可視化、高精度データ取得という3つの成果を達成した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「オペレーティングシステムの強化や、「KP-Connect」による工程間データ連携を通じて、高速生産と損紙低減を両立し、印刷工場全体の生産性向上を支援するスマートファクトリー化を推進しています。」

    工程間データ連携、高速生産、損紙低減を組み合わせた生産性向上施策を継続・具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これらにより、印刷中の消費電力を最大18%削減するとともに損紙枚数を低減し、温室効果ガスの削減と高い生産性の両立を実現しています。」

    印刷機のインキローラー、ブロアー、加湿システム等の最適化により、印刷中の消費電力最大18%削減、損紙低減、品質・用紙搬送安定化を実現したと記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「印刷jobの自動化機能「オートパイロット」のオプションとして「インラインPDF照合」機能を開発しました。この機能は、刷版PDFデータと印刷物そのものの絵柄を照合することができ、オペレーターを絵柄照合作業から解放します。」

    オートパイロットにインラインPDF照合機能を追加し、印刷物の品質確認作業の自動化・省力化を具体化した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は「Connected Automation(コネクテッドオートメーション)生産革新への扉」をコンセプトに出展し、印刷現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)によりお客様のかかえる課題へのソリューションをデモンストレーションで実演し、高い評価を得ました。」

    IGAS2022で、印刷現場のDXを用いたソリューションをデモンストレーションし、高い評価を得た。Connected Automationによる見える化・自動化・省力化の提案を具体的な展示会実演へ進めている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、パッケージ印刷の特色色合わせでは、試刷り前に適切なインキ被膜を形成する技術と、試刷り後に自動フィードバックで微調整を行う技術を開発し、試刷り回数や損紙増加を改善して生産性の向上を実現しました。」

    パッケージ印刷で、試刷り前のインキ被膜形成と試刷り後の自動フィードバックによる品質・生産性向上を実現した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、試刷り前に適切なインキ被膜を形成する技術と、試刷り後に自動フィードバックで微調整を行う技術を開発したことにより試刷り回数と損紙を削減し、パッケージ印刷での生産性向上を実現しました。」

    パッケージ印刷で、試刷り前のインキ被膜形成と試刷り後の自動フィードバックによる微調整を開発し、試刷り回数・損紙の削減と生産性向上を実現した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「①用紙コントロールのエア制御技術の最適化②独自技術である給水コモリマチック装置の改良③新制御システムの採用やKP-Connectとの連携による自動ジョブ切替え等により『給排紙性能の大幅向上』『高生産性と安定性の両立』『イージーオペレーションと経験依存作業の極小化』を達成いたしました。」

    advanceモデルとKP-Connectの連携により、自動ジョブ切替え、給排紙性能、生産性・安定性、経験依存作業の削減を具体化した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、工程間の連携強化・最適化、上位システムからの情報をもとにしたプリセットによる高度な自動化を実現し、印刷工程全体の生産性向上にも寄与していきます。」

    KP-Connectとの連携性を強化し、工程間の連携・最適化及び上位システム情報に基づくプリセットによる高度な自動化を、印刷工程全体の生産性向上策として具体化した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「18,000回転/時間の高速印刷、パッケージ両面印刷、スマートカラーの訴求、生産効率を2倍にする新規自動化機能等の高付加価値を訴求いたしました。」

    GX40P、Apressia AT等を通じて、高速化、両面印刷、自動化による生産効率向上を具体的な製品提案として展開している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き28日には、つくば工場見学ツアーを行い、高速化及び自動化を追求して新たに開発した銀行券用両面同時オフセット印刷機「CURRENCY(カレンシー)LT-32Ⅲ」を公開しました。」

    銀行券印刷工程について、高速化・自動化を追求した新開発の両面同時オフセット印刷機CURRENCY LT-32Ⅲを公開した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この契約により、KOMORIの工程管理システム「KP-Connect(KP-コネクト)」と株式会社JSPIRITSの経営情報システム「PrintSapiens」が連携することで情報の一元化を行い、印刷ワークフローの効率化を実現します。」

    KP-ConnectとPrintSapiensの連携により、情報の一元化、印刷業務の自動化、見える化およびジョブ単位の原価管理を具体化した。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「KP-Connect」の作業指示により、1ジョブ目は紙厚0.45mmのコートボールにプロセス4色+特色1色+グロスニスを最高速度で印刷し、2ジョブ目ではOPニス+グロスニスを使用して疑似エンボスを表現しました。」

    PRINT CHINA 2019で、KP-Connectによる作業指示と複数ジョブの一元管理、自動化・省力化を組み合わせた実演を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらすべての機器をソリューションクラウド「KP-Connect」でつなぐことによって、ブース全体を印刷工場に見立てたスマートファクトリーを再現し、工場全体の動きが一元管理される優位性を来場者にご覧いただきました。」

    KP-Connect、スマートファクトリー、オートパイロット、パラレルメイクレディ等による印刷工程の可視化・自動化・省力化を継続して提案している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ジョブ切り替えでは、切り替え制御システム「パラレルメイクレディ」により全色同時刷版交換装置「A-APC」の版交換、ブランケット洗浄、インキ設定の3つを同時に行い、作業時間の大幅削減をご確認いただきました。」

    Autumn Fair 2018で、オートパイロットによる複数ジョブのワンマン・ノンストップ生産と、版交換・ブランケット洗浄・インキ設定の同時実行を実演した。IGAS2018では10台の機器をKP-Connectで接続し、スマートファクトリーも再現した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は印刷製造プロセスの「見える化・自動化・省力化」を実現する「KP-Connect (KP-コネクト)」に10台の印刷機・周辺機器をつなぎ、ジョブデータの受渡しや全工程進捗の一元管理を実現するスマートファクトリーを提案し、受注活動を推進しました。」

    KP-Connectによる10台の機器接続、ジョブデータ受渡しおよび全工程進捗の一元管理を、スマートファクトリーとして具体的に提案した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「各印刷ユニットは単独駆動モーターとクラッチを有し、ジョブ替えを各ユニット同時並行に進めることが可能で、当社の従来方式に比べ準備時間を50%以上短縮することに成功しました。」

    CURRENCY NV32でジョブ替えを同時並行化し、従来方式比で準備時間を50%以上短縮した。品質評価システムやUV乾燥と合わせ、銀行券印刷工程の生産性向上を具体化している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「「Apressia MBシリーズ」は、打抜き後のシートを製品部と非製品部に仕分ける機械で、手作業で行われることの多いむしり(ブランキング)工程を機械化し、1ジョブで最大約200シートを一度にブランキングします。」

    ブランキング工程の機械化を製品化し、最大約200シートという処理能力、省力化、生産安定化を具体化している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「手作業で行われることの多いむしり(ブランキング)工程を機械化し、1ジョブで最大約200シートを一度にブランキングします。」

    Apressia MBシリーズにより、熟練度を必要とするブランキング工程を機械化し、省力化、生産の安定および生産計画の立てやすさを具体化している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また「KOMORI ICT Solutions(コモリ ICT ソリューションズ)」として、安全なクラウド環境で“印刷会社”と“KOMORI”が印刷機の詳細な稼働情報を共有し、MIS連携機能やスケジューラの機能により工程管理をデジタル化・合理化するサービス「KP-Connect(KP-コネクト)」、各種プリンター(EPSON インクジェットプルーファー、「Impremia Cシリーズ」、「Impremia IS29」)で「オフセット印刷/ISO Color」を再現するKOMORIカラーマネジメントの中核システム「K-Color Simulator(K-カラーシミュレーター)2」を展示しました。」

    KP-Connectによる稼働情報共有・工程管理のデジタル化と、K-Color Simulator 2によるオフセット・デジタル間のカラーマネジメントを継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「安全なクラウド環境で“印刷会社”と“KOMORI”が印刷機の詳細な稼働情報を共有し、MIS連携機能やスケジューラの機能により工程管理をデジタル化・合理化するサービス「KP-Connect(KP-コネクト)」」

    KP-Connect、K-Color Simulator 2などによる稼働情報の共有、工程管理のデジタル化、オフセットとデジタルのカラーマッチングを継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自動化システムでは、色調管理装置PDC-SXの新たな機能として、パッケージ印刷向けの品質安定・生産性向上に役立つ新機能を開発しました。」

    PDC-SXの色補正・印刷位置合わせ、PDF照合装置、インクジェット式ナンバーリングシステムによる品質管理・生産性向上を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「最新のICT技術を用い印刷会社の生産性の向上を強力に支援するソリューションシステム「KOMORI ICT Solutions」として、安全なクラウド環境で印刷会社とKOMORIが印刷機の詳細な稼働情報を共有し「印刷機稼働の見える化」を実現して生産性の向上に寄与するサービス「KP-Connect」、MISと印刷機をつなぐインターフェースとして工程管理をデジタル化・合理化する「K-Station 4」、オフセット印刷とデジタル印刷のハイレベルなカラーマッチングを実現する「K-ColorSimulator 2」を発表しました。」

    KP-Connect、K-Station 4、K-ColorSimulator 2による稼働情報の可視化、工程管理のデジタル化、オフセットとデジタルのカラーマッチングを継続的な生産性向上施策として示している。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「色合わせが難しかった特色でも色彩値を用いて正確にフィードバックできる色補正機能や、打ち抜き工程に連携できるように紙位置に対して絵柄を合わせる印刷位置合わせ機能を搭載しております。」

    PDC-SX、PDF照合装置、インクジェット式ナンバーリングシステムなどにより、品質安定、生産性向上、不良紙管理を進めている。
一緒に動いた変遷

「印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151311987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発15回
  3. 2取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー13回
  4. 3PESP事業とソリューション提供による収益構造変革11回
  5. 4DPS事業のビジネスモデル構築・事業化9回
  6. 5パッケージ市場向けG37ラインアップ拡大と高付加価値印刷システム8回
  7. 6財務リソース活用による資産・資本効率向上と成長投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小森コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
印刷品質管理と自動化による生産性向上|小森コーポレーション(6349)の変遷 | Komori