証券印刷機商談会による銀行券印刷関係者への販売推進
FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「米国においては、紙幣印刷を担うBureau of Engraving and Printing(BEP)より銀行券印刷設備を受注し、厳格な入札評価を経て当社技術の信頼性・競争力が高く評価されました。また、マレーシアのNexG Berhad向けにオフセット印刷機「LITHRONE SX29」2台を受注しました。」
証券印刷機事業について、米国BEPから銀行券印刷設備を受注し、マレーシアNexG Berhad向けにも高セキュリティ印刷対応機2台を受注した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況下で、カナダ顧客への販売促進強化等により受注を獲得しました。売上高は、証券印刷機の売上高増加が寄与し、売上高は前年同期比18.4%増加の4,484百万円となりました。」
証券印刷機の販売推進について、北米でカナダ顧客への販売促進を強化して受注を獲得し、証券印刷機の売上高増加が北米売上高の前年同期比18.4%増加に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、受注高が前年同期に比べ大幅に増加となりました。これは主に、国内外における銀行券及び諸証券印刷設備の複数台大型受注、中華圏市場においてオフセット印刷機の受注が増加したことによるものであり、当中間連結会計期間は73,430百万円(前年同期比52.3%増加)となりました。」
証券印刷機の販売推進について、国内外で銀行券・諸証券印刷設備の複数台の大型受注を獲得し、全社受注高が前年同期比52.3%増加する段階へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「証券印刷の分野では、KGC-S (Komori Global Center-Security)を2023年10月に開所しました。KGC-Sは、"Power to the Print"と"Trust in Print"をコンセプトに、当社グループが65年以上を掛けて築き上げたセキュリティープリントテクノロジーを、銀行券・ハイセキュリティー印刷分野の顧客となる政府機関や印刷会社、並びにサプライヤーに向けて、印刷デモンストレーションやトレーニング、R&D活動を通して提供する最新鋭の施設です。」
証券印刷機の販売・顧客接点強化について、2023年10月にKGC-Sを開所した。政府機関、印刷会社、サプライヤーへの印刷デモンストレーション、トレーニング、R&D活動を行う施設として、従来の商談会・カンファレンス中心の活動を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「カンファレンスでは、30カ国以上の国の中央銀行、政府機関の方々が350名近く来場され、業界におけるKOMORIのブランドの認知度を向上することができました。」
証券印刷機事業では、30カ国以上・350名近くが参加した会議への参加と、CURRENCY LT-32Ⅲの公開を通じた販売・ブランド訴求を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「カンファレンスでは、30カ国以上の国の中央銀行、政府機関の方々が350名近く来場され、業界におけるKOMORIのブランドの認知度を向上することができました。引き続き28日には、つくば工場見学ツアーを行い、高速化及び自動化を追求して新たに開発した銀行券用両面同時オフセット印刷機「CURRENCY(カレンシー)LT-32Ⅲ」を公開しました。」
HIGH SECURITY PRINTING ASIAで30カ国以上・350名近くの来場者に証券印刷機への取り組みを訴求し、銀行券用新機種CURRENCY LT-32Ⅲも公開した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他地域は、インドでは5月の総選挙で現行経済政策の維持が確認され、また、アセアン諸国の経済は総じて成長が持続しました。売上高はインド・アセアンのどちらもともに増加し、また、前連結会計年度において受注した証券印刷機が売上に寄与したことなどから、前年同四半期比58.6%増加の8,190百万円となりました。」
証券印刷機の受注活動について、前連結会計年度に受注した案件が当四半期の売上に寄与する段階へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「各国の中央銀行や民間証券印刷会社からの受注活動に注力し、総額110億円の大型受注に成功しました。」
証券印刷機事業について、CURRENCY NV32の国際通貨協会最優秀技術賞2018受賞と、各国中央銀行・民間証券印刷会社からの総額110億円の大型受注を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨年9月より当社製紙幣印刷機を使って印刷された英国中央銀行のポリマー製新10ポンド紙幣が流通を開始しております。」
証券印刷機の販売・受注活動について、英国中央銀行のポリマー製新10ポンド紙幣が当社製紙幣印刷機で印刷され、流通開始に至った実績を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「5月には、各国の中央銀行関係者や民間の銀行券印刷会社、銀行券印刷関連のメーカーが参加する「カレンシーカンファレンス2017」がマレーシアで開催され、76カ国からの参加がありました。当社は大きく飛躍した納入実績と信頼性への評価をアピールし、積極的に受注活動を展開しました。」
76カ国が参加したカレンシーカンファレンス2017で、証券印刷機の納入実績・信頼性を訴求し、受注活動を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「5月には、各国の中央銀行関係者や民間の銀行券印刷会社、銀行券印刷関連のメーカーが参加するカレンシーカンファレンス2017がマレーシアで開催され、76カ国からの参加がありました。当社は証券印刷機に対する取り組みをアピールし、積極的に受注活動を展開しました。」
前回の証券印刷機商談会に続き、76カ国から参加したカレンシーカンファレンス2017で証券印刷機を訴求し、受注活動を展開した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「15カ国の銀行券印刷関係者に対し証券印刷機商談会「CURRENCY SOLUTIONS 2016」をつくばプラントにおいて開催し販売を推進してまいりました。」
15カ国の銀行券印刷関係者を対象に、つくばプラントで商談会を開催し、証券印刷機の販売を推進した。