Komori
小森コーポレーション(6349)・施策前進

DPS事業のビジネスモデル構築・事業化

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q2後退FY2022前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「北米においては、米国の大手印刷会社1Vision社への初納入を決定し、「J-throne 29」の導入により短納期対応、運用効率向上、柔軟な生産体制の実現に寄与する見込みです。また、欧州においては、フランスのImprimerie Edgar社と欧州初号機の導入契約を締結しました。」

    J-throne 29について、開発・市場展開の段階から、北米大手顧客への初納入決定およびフランス顧客との欧州初号機導入契約の締結へ進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「片面毎時6,000枚の印刷スピードで、世界最高クラスのROIを実現するB2枚葉UVインクジェットデジタル印刷機「J-throne 29(ジェイスロン29)」を開発しました。」

    DPS事業について、毎時6,000枚の印刷速度と世界最高クラスのROIを掲げるB2枚葉UVインクジェットデジタル印刷機J-throne 29を開発した。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「DPS(デジタル印刷システム)事業については大型の40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia(インプレミア)NS40」の市場投入と事業化に遅延が発生しておりますが、事業計画の見直しを行ってまいります。」

    NS40の市場投入・事業化について遅延の発生を明示し、事業計画を見直す方針へ変化している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、本刷り中のインクジェットヘッドにおけるインク吐出安定性技術を進化させる事で、連続印刷性能の向上に成功しました。」

    Impremia NS40について、インク吐出安定性技術を進化させ、連続印刷性能を向上させたと記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、DPS事業では大型の40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia NS40」のフィールドテストの評価と商品化を進めました。」

    NS40について、フィールドテストに向けた開発段階から、フィールドテストの評価および商品化を進める段階へ進展した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、11月から国内印刷会社にて「Impremia NS40」のフィールドテストを行い、2020年度に販売を開始するべく開発を進めております。」

    NS40について、ベータ機の公開・実演から進み、2019年11月の国内フィールドテスト開始と2020年度販売開始計画を明示している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「KOMORIは、40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia NS40」のベータ機を公開すると共に稼動実演を実施しました。KOMORIは、11月から国内印刷会社にて「Impremia NS40」のベータテストを開始し、「drupa2020」(ドイツ・デュッセルドルフにて2020年6月開催予定の世界最大の印刷機材展)で販売を開始するべく開発を進めています。」

    NS40について、ベータ機の公開・稼動実演に続き、11月から国内印刷会社でベータテストを開始したと記載している。drupa2020での販売開始に向けた開発方針も継続している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「KOMORIは40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia NS40」のベータ機を公開すると共に稼動実演を実施しました。KOMORIは、11月から国内印刷会社にて「Impremia NS40」のベータテストを開始し、「drupa2020」(ドイツ・デュッセルドルフにて2020年6月開催予定の世界最大の印刷機材展)で販売を開始するべく開発を進めています。」

    NS40について、従来の開発・フィールドテスト計画から、ベータ機の公開・稼動実演、11月からの国内ベータテストおよびdrupa2020での販売開始目標へ進展した。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、ナノテクノロジーと当社の技術を融合した大型(B1サイズ)次世代デジタル印刷機「Impremia NS40」を2019年中のフィールドテストに向けて開発加速」

    IS29の量産販売・拡販、NS40の2019年中のフィールドテストに向けた開発およびデジタル印刷機特有の消耗品・保守収益モデル構築を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「DPS事業においては29インチ枚葉デジタル印刷機「Impremia IS29」の拡販を図り、さらに大型の40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia NS40」のフィールドテストに向けた開発を進めています。」

    IS29の拡販とNS40のフィールドテストに向けた開発を継続している。DPS事業の市場投入・事業化方針自体に新たな変更は記載されていない。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ⅲ) DPS(デジタル印刷機)事業のビジネスモデル構築・事業化 コニカミノルタ株式会社と共同開発のインクジェット印刷機Impremia IS29、イスラエルのランダ社開発のナノテクノロジーと当社の技術を融合した次世代デジタル印刷機Impremia NS40の市場投入と拡販及び当社独自のビジネスモデル構築」

    IS29およびNS40の市場投入・拡販と独自ビジネスモデル構築を継続している。NS40は本年春のフィールドテストに向けた開発を継続している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia(インプレミア) NS40」を2019年春のフィールドテストの実施に向けて開発していることをニュースリリースしました。」

    NS40について、従来の市場投入・ビジネスモデル構築方針から進み、2019年春のフィールドテスト実施に向けた開発段階を明示した。最大紙サイズ750×1,050mm、最高印刷速度6,500回転/時間および独自制御技術の採用も記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「コニカミノルタ株式会社と共同開発のインクジェット印刷機Impremia IS29、イスラエルのランダ社開発のナノテクノロジーと当社の技術を融合した次世代デジタル印刷機Impremia NS40の市場投入と拡販及び当社独自のビジネスモデル構築」

    IS29およびNS40の市場投入・拡販と独自ビジネスモデル構築を継続している。
  14. FY2018悪化有価証券報告書

    「第二は、事業構造変革の柱であるDPS事業の収益化が遅れ、経営指標への寄与が未だ小さいことです。デジタル印刷機「Impremia IS29」と「Impremia NS40」の市場投入が遅延したこと、同機のビジネスモデルに合致した新しい市場開拓に時間を要したことなどが背景にあります。」

    IS29の国内外での量産販売開始や市場評価を記載する一方、DPS事業の収益化、市場投入、新市場開拓が計画より遅れていることを明示している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コニカミノルタ株式会社と共同開発のインクジェット印刷機「Impremia(インプレミア)IS29」、イスラエルのランダ社開発のナノテクノロジーと当社の技術を融合した次世代デジタル印刷機「Impremia NS40」の市場投入と拡販及び当社独自のビジネスモデル構築」

    IS29およびNS40の市場投入・拡販と独自ビジネスモデル構築を継続している。北米ではIS29の商談を継続し、インターテック技術賞2017の受賞も記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コニカミノルタ株式会社と共同開発のインクジェット印刷機「Impremia(インプレミア)IS29」、イスラエルのランダ社開発のナノテクノロジーと当社の技術を融合した次世代デジタル印刷機「Impremia NS40」の市場投入と拡販及び当社独自のビジネスモデル構築」

    IS29およびNS40の市場投入・拡販と独自ビジネスモデル構築を継続している。IS29についてはPrint2017で商談を展開し、インターテック技術賞2017を受賞した。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、昨年より本格市場投入したデジタル印刷機「Impremia(インプレミア) IS29」の受注活動を日本・北米・欧州・中華圏において推進しており、各国のユーザーからオフセット印刷機との効果的な併用が可能なハイエンドのデジタル印刷機として認められつつあります。」

    IS29の日本、北米、欧州、中華圏での受注活動と、オフセット印刷機との併用可能なハイエンド機としての評価を継続して記載している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、新規事業として取り組んでおりましたデジタル印刷機Impremia IS29の販売を当期より日本及び北米・欧州・中華圏において開始いたしました。」

    IS29について、従来の開発・市場投入計画から進み、当期より日本、北米、欧州、中華圏で販売を開始した。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コニカミノルタ株式会社と共同開発中のインクジェット印刷機ImpremiaIS29、イスラエルのランダ社開発のナノテクノロジーと当社の技術を融合した次世代デジタル印刷機ImpremiaNS40の市場投入と拡販及び当社独自のビジネスモデル構築」

    IS29とNS40の市場投入・拡販および独自ビジネスモデル構築を、DPS事業化の継続施策として記載している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「DPS(デジタル印刷機)事業のビジネスモデル構築・事業化 コニカミノルタ株式会社と共同開発中のインクジェット印刷機ImpremiaIS29、イスラエルのランダ社開発のナノテクノロジーと当社の技術を融合した次世代デジタル印刷機ImpremiaNS40の市場投入と拡販及び当社独自のビジネスモデル構築」

    共同開発機と技術融合による次世代機を具体的に挙げ、市場投入、拡販、独自ビジネスモデル構築を掲げている。
一緒に動いた変遷

「PESP事業とソリューション提供による収益構造変革」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PESP事業とソリューション提供による収益構造変革9回
  3. 2印刷品質管理と自動化による生産性向上9回
  4. 3印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発8回
  5. 4取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー7回
  6. 5省エネ・省スペース・省排熱の製品開発7回
  7. 6パッケージ市場向けG37ラインアップ拡大と高付加価値印刷システム6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小森コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DPS事業のビジネスモデル構築・事業化|小森コーポレーション(6349)の変遷 | Komori