Komori
小森コーポレーション(6349)・施策前進

印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020前進FY2024-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37 advance」 (以下、GL37)を、ラインアップに追加しました。GL37は、アドバンスシリーズの特長である、安定した給排紙性能に基づく高速印刷性能を備え、メイクレディ時間の短縮、損紙の低減を推し進めることによって世界最高クラスのROIを実現します。」

    研究開発活動について、GL37をアドバンスシリーズの新たなラインアップとして追加し、高速印刷、メイクレディ短縮、損紙低減、ROI向上を具体化した。研究開発費は4,634百万円となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は2,327百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2,327百万円を計上した一方、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「省電力かつ操作性の高いインターフェースによって刷新されたオフセット印刷機の新モデル「GLX/GL-advance (アドバンス) EX(エディション)」を開発しました。」

    研究開発活動について、オフセット印刷機の新モデルGLX/GL-advance EXを開発し、省電力と操作性向上を具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「プリンテッド・エレクトロニクス(PE)の分野では、要素技術の開発のため、2023年10月にPE要素技術開発センター(以下、PEDEC)を設立しました。」

    PE事業の研究開発について、2023年10月にPE要素技術開発センターを設立し、解析機器を備えた要素技術開発基盤、パートナー企業との共同開発および産学連携によるオープンイノベーションの場を具体化した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は952百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費952百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「反転機構付き高速両面オフセット印刷機「GLX-40P-advance(アドバンス)」を開発しました。従来機に比べ、最大紙サイズを拡大し、最高印刷速度と両面印刷時の表/裏見当精度を向上させることで、生産性と品質の向上を同時に達成しました。」

    GLX-40P-advanceの開発、オートパイロット向けインラインPDF照合機能、紙幣印刷機の高速化・省エネ化・検査精度向上、B1サイズ・6,500sphのNS40開発、PEPIOF12-SEの実生産向け要素技術開発など、研究開発成果を具体化した。研究開発費は3,653百万円である。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,735百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2,735百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,876百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1,876百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は922百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費922百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「従来はバッチオーブンで30分程度必要な焼成時間が3分以下に短縮でき、4~10層の印刷-乾燥に必要なデバイス製作タクトの大幅改善を可能にしました。」

    PE分野の研究開発で、近赤外光焼成技術により焼成時間を約30分から3分以下へ短縮した。加えて、advance、KP-Connect PRO、PQA-D、NS40等の開発成果を記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,062百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費3,062百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「現在、本技術に関して多数の問合せを頂いており、76期中の製品化に向けて開発を進めております。」

    直径30µm・ピッチ60µmのマイクロはんだボール搭載技術について、問い合わせの増加を受け、第76期中の製品化に向けた開発段階へ進展している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,047百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1,047百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループのPE(プリンテッドエレクトロニクス)・精密機器事業を担う株式会社セリアコーポレーションは、グラビアオフセット法を用い直径30µm(ピッチ60µm)のマイクロはんだボール搭載技術を世界で初めて確立いたしました。」

    研究開発成果として、直径30µm・ピッチ60µmのマイクロはんだボール搭載技術を確立し、対応するグラビアオフセット機の受注も開始した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社のUV搭載菊全判両面オフセット枚葉印刷機「LITHRONE(リスロン) GX40RP」が、「PRINTING United Alliance」(米国で最大かつ最も包括的な印刷及びグラフィックアーツ協会)の「2020 InterTech™ Technology Awards」(インターテック技術賞2020)を受賞しました。」

    GX40RPが2020年のインターテック技術賞を受賞した。両面印刷における用紙コスト低減、高品質化、切替え時間短縮、最高印刷速度18,000回転/時間及び安定性を備えた製品展開を具体化している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,037百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1,037百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「「Apressia AT」は、2020年2月6日、7日つくばプラントで国内外のお客様を招待して開催するプライベートショーにて販売開始いたしました。」

    Apressiaブランドで、自動紙揃え反転を行うオートパイルターナーATの販売開始まで研究開発・製品展開を進めた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社セリアコーポレーションは、2019年11月14日、15日の2日間、内覧会「2019 EXPO SERIA」を株式会社セリアエンジニアリング各務原工場にて開催しました。内覧会では、スクリーン版と被印刷基材間のクリアランス(ギャップ)0㎜での印刷を実現するスクリーン印刷機「RYURONE(リューロン)35SZ」のほか、半自動グラビアオフセット印刷機「PEPIO(ペピオ)F6」などを展示しました。」

    PE・精密機器分野で、ギャップ0㎜印刷のRYURONE 35SZやPEPIO F6を内覧会で展示し、新たな製品・技術の具体的な展開を示した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年9月26日、27日の2日間、当社の製造子会社である小森マシナリーにおいて「Impremia NS40特別内覧会」を開催しました。KOMORIは40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia NS40」のベータ機を公開すると共に稼動実演を実施しました。」

    研究開発活動として、NS40のベータ機を公開し、薄紙のフルバリアブル印刷および厚紙のパッケージ印刷を実演した。11月からの国内ベータテストとdrupa2020での販売開始に向けた開発も記載している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「LITHRONE GX40P」は両面ワンパス印刷とストレート多色印刷を1台で実現し、高い生産性をもたらします。」

    GX40Pの開発を具体的な研究開発成果として記載している。新型反転機構により、両面印刷時18,000回転/時間の高速安定稼動と厚紙適性を実現し、品質・生産性向上用の複数の自動化オプションを搭載可能としている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「KOMORIの提供する革新的乾燥システム「H-UV」シリーズが、2009年の発売以来、2019年1月で1,000台の受注を突破しました。」

    H-UVシリーズの累計受注が1,000台を突破した。加えてG37Pの開発、CURRENCY NV32の受賞・性能実現、NS40の2019年中フィールドテストに向けた開発など、研究開発と製品展開を進めている。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「CURRENCY NV32」は、最高印刷速度12,000回転/時間、印刷品質評価システム「PQA-N」を有し、銀行券印刷の最終プロセスである番号印刷を高速で安定した品質にて行います。また、各印刷ユニットは単独駆動モーターとクラッチを有し、ジョブ替えを各ユニット同時並行に進めることが可能で、当社の従来方式に比べ準備時間を50%以上短縮することに成功しました。」

    CURRENCY NV32が国際通貨協会の最優秀技術賞2018を受賞し、最高印刷速度12,000回転/時間、PQA-Nおよび従来方式比で準備時間50%以上短縮という性能・成果を示した。加えてG37P、IGAS2018での新製品展示、NS40のフィールドテストに向けた開発など、研究開発・製品展開を進めている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia(インプレミア) NS40」を2019年春のフィールドテストの実施に向けて開発していることをニュースリリースしました。」

    研究開発活動として、NS40を2019年春のフィールドテストに向けて開発中であることを具体化した。最大紙サイズ750×1,050mm、最高印刷速度6,500回転/時間およびLanda社のNanography®技術をコアとした独自制御技術の開発を記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「A全判オフセット枚葉印刷機に、新たに反転機構を備え、両面ワンパス印刷を可能にした「LITHRONE(リスロン) G37P」の8色機モデルを開発しました。」

    反転機構付きG37Pの8色機モデルを開発し、両面ワンパス印刷、H-UV L、PQA-S、PDC-SX等による高生産性・省力化を具体化した。また、CURRENCY NV32の国際通貨協会最優秀技術賞2018受賞も記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「「Apressia MBシリーズ」の開発にあたり、KOMORIは株式会社レザック(大阪府八尾市、代表取締役 柳本剛志)と、ブランキングシステムにおける戦略的パートナーシップを構築し、OEM契約を締結しました。本年初頭より「Apressia MB110E」の販売を開始いたしました。」

    Apressia MBシリーズについて、レザックとの戦略的パートナーシップ・OEM契約を締結し、Apressia MB110Eの販売開始まで進展した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「Apressia(アプリシア)シリーズ」に、ブランキングシステムの「Apressia MBシリーズ」を追加しました。」

    新製品Apressia MBシリーズを開発し、最大約200シートを一度にブランキングする機能や、平成30年初頭からのApressia MB110E販売予定を記載している。PEPIO F6のNextFlexでの開発協力も研究開発活動の具体的な進展として示している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の米国現地法人であるコモリ・アメリカ・コーポレーション(イリノイ州ローリングメドウズ)は、「Impremia IS29」にて、1,200dpiの高品質印刷、片面/両面印刷、速乾UV、通常の用紙(プリコート・専用紙不要)の使用可能について評価を頂き、米国印刷工業会(PIA)のインターテック技術賞2017(2017 InterTech™ Technology Awards)を受賞しました。」

    IS29がPIAのインターテック技術賞2017を受賞した。また、LITHRONE GX44RPの内覧会、G37のラインアップ拡大・内覧会を実施し、製品性能と具体的な開発・市場展開を進めている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年6月2日に、KOMORIの新製品「LITHRONE GX44RP」の内覧会を開催しました。」

    GX44RPについて内覧会を開催し、両面ワンパス、H-UVによる速乾、最高速度14,000sph、パウダーレスで後加工可能な高生産性など、具体的な製品性能を示した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,641百万円であります。」

    IS29、NS40、リスロンGX40・G29、自動化システム、H-UV L等の研究開発を記載し、当第3四半期累計期間の研究開発費を3,641百万円としている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本年5月にドイツ・デュッセルドルフで開催された世界最大の国際印刷機材展「drupa2016」に、以下の新製品・新技術を発表出展しました。」

    IS29、NS40、リスロンG37・G29、リスロンGX40などをdrupa2016に出展し、計7台の機械を展示した。研究開発費は2,508百万円である。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「最大紙サイズ585×750mmに対応する最新鋭のデジタル印刷機として「Impremia IS29(29インチ枚葉インクジェットデジタルプリンティングシステム)」を開発しました。」

    IS29、NS40、リスロンGX40、G29等の製品開発を記載し、紙厚、印刷速度、用紙適性、自動化機能などの具体的な性能を示している。計7台をdrupa2016に出展したとしている。
一緒に動いた変遷

「印刷品質管理と自動化による生産性向上」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151510988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷品質管理と自動化による生産性向上15回
  3. 2取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー15回
  4. 3PESP事業とソリューション提供による収益構造変革10回
  5. 4中華圏の景気減速・過剰債務・過剰設備と販売金融難9回
  6. 5北米におけるオフセット印刷機の更新投資低迷8回
  7. 6DPS事業のビジネスモデル構築・事業化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小森コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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