東京・関東合同小森会の第33回合同開催総会が10月27日、東京都江東区のホテルイースト21東京で開かれ、約300名が出席した。
東京小森会と関東甲信越静小森会の共同総会が、10月27日に東京都江東区のホテルイースト21東京で開催され、およそ300名が出席した。出席者には、東京小森会の福田浩志代表世話人や堆誠一郎会長、宝印刷の小森善治名誉会長らが含まれた。
総会では、小森会の各幹部が登壇し、KOMORIとしての挨拶を行った。小森善治名誉会長は、昨年に引き続き「真価」を統一テーマとする考えを示し、資材高騰や人材不足といった厳しい環境の中で、真の価値を見極める重要性と、人と人のつながりや対面による情報や経験の共有の重要性を強調した。
これからはユーザーに寄り添い、課題解決に向けた新たな価値の創造を通じて印刷業界へ貢献していく意向を表明した。