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東洋エンジニアリング(6330)・施策前進

高薬理・バイオ・無菌医薬品分野の技術開発

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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高薬理・バイオ・無菌医薬品向け製造技術・自動化システムの開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「低分子医薬品向けの原薬連続生産技術開発ではNEDO戦略的省エネルギー技術革新プログラムにて開発した「iFactory」のビジネス展開を開始し、中分子・バイオ医薬品向けには、シングルユース技術を活用した自動化装置開発を行うことで2024年度までに4件の特許を取得し、精製工程連続化の設備開発や不活化、清澄化および無菌ろ過、充填等の各工程省力化システムを納入いたしました。」

    iFactoryのビジネス展開を開始し、中分子・バイオ医薬品向けでは特許取得が2024年度までに4件へ増加した。省力化システムの納入も継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「低分子医薬品向けの原薬連続生産技術開発では、NEDO戦略的省エネルギー技術革新プログラムにて開発した「再構成可能なモジュール型単位操作の相互接続に基づいた医薬品製造用iFactory」の取り組みが評価され、下記の賞を受賞しました。 2022年度「日本オープンイノベーション大賞経済産業大臣賞」 2023年度「NEDO省エネルギー技術開発賞」理事長賞 2023年度「エンジニアリング功労者賞・奨励特別賞」」

    iFactoryについて2022年度・2023年度に計3つの表彰実績を記載している。また、中分子・バイオ医薬品向けでは2023年度までに3件の特許取得と省力化システムの納入を記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「低分子医薬品向けの原薬連続生産技術開発では、NEDO 戦略的省エネルギー技術革新プログラムにて開発した「再構成可能なモジュール型単位操作の相互接続に基づいた医薬品製造用 iFactory」の初号機が2023年2月に竣工しました。中分子・バイオ医薬品向けには、シングルユース技術を活用した自動化装置開発を行うことで2022年度までに3件の特許を取得し、精製工程連続化の設備開発や不活化、清澄化および無菌ろ過等の各工程省力化システムを納入いたしました。」

    医薬品分野で、iFactory初号機の2023年2月竣工、2022年度までの3件の特許取得、複数の省力化システム納入という具体的な進展が示された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「低分子医薬品向けの原薬連続生産技術開発の進展に伴い、モジュール化装置および高薬理活性物質用移動式集塵装置を開発し、2020年度の実機納入に至りました。中分子・バイオ医薬品向けにシングルユース技術を活用した自動化装置開発を行い、精製工程連続化の運転設備を2020年度納入しました。」

    医薬品分野で、低分子向けモジュール化装置・移動式集塵装置、中分子・バイオ向け精製工程連続化設備について、2020年度の実機納入まで進展した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、今後の成長が期待される中分子医薬品向け製造技術開発も開始しました。」

    従来の低分子・高薬理活性物質・バイオ医薬品に加え、中分子医薬品向け製造技術開発を開始した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「医薬品分野では、高薬理医薬品生産、バイオ医薬品生産、無菌医薬品生産などの多様なニーズに的確に対応するため、関連技術に関する研究開発を継続しています。」

    高薬理、バイオ、無菌医薬品への対応を目的とする研究開発を継続している。本文では集塵装置、シングルユース自動化装置、連続生産装置などの開発対象も記載されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「医薬品分野では、高薬理医薬品生産、バイオ医薬品生産、無菌医薬品生産などの多様なニーズに的確に対応するため、関連技術に関する研究開発を継続しています。」

    模擬粉体測定、3Dプリンタ、シングルユース自動化装置、無菌運用技術などを開発対象としている。
一緒に動いた変遷

「海底資源開発における海外企業との協業体制」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海底資源開発における海外企業との協業体制5回
  3. 2ACES21®尿素プロセスの大型化・製品化5回
  4. 3One TOYO体制下のグローバルIT基盤整備5回
  5. 4収益性改善と販売費・一般管理費の抑制4回
  6. 5新規分野の開拓・展開4回
  7. 6受注規模3,000億円規模の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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