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東洋エンジニアリング(6330)・施策再掲

SUPERHIDIC®の実用化・商業展開

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「「SUPERHIDICTM」は、CO2コストが高い欧州で実施した複数のFSを通じて複数の顧客向けにライセンス契約の受注を目指して協議を進めております。更に、米州域においてライセンス契約を受注いたしました。」

    欧州でのライセンス契約協議と米州での受注という従来の展開を再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「SUPERHIDICTM」は、CO2コストが高い欧州にて2023年度に実施した複数のFSについて、ライセンス契約の受注を目指して協議を進めております。更に、カーボンインテンシティの制約を守るために当該技術導入が効果的なことから、米州域において新規にライセンス契約を受注いたしました。」

    SUPERHIDICは欧州の複数FSからライセンス契約協議へ進み、さらに米州で新規ライセンス契約を受注した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「“SUPERHIDIC®”は、CO2コストが高い欧州にて複数のフィジビリティスタディーを実施中です。また、経済産業省『省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金制度』における先進設備・システムに認定され、国内の製造者により導入頂き易くなりました。」

    SUPERHIDIC®について、国内での認定に加え、欧州で複数のフィジビリティスタディーを実施する段階へ展開している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「“SUPERHIDIC®”は経済産業省『先進的省エネルギー投資促進支援事業』における先進設備・システムに認定され、国内の製造者により導入頂き易くなりました。」

    SUPERHIDIC®が経済産業省の先進設備・システムに認定され、国内製造者への導入促進につながる位置づけを得た。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、個別の蒸留塔に対する省エネ化だけでなく、プロセス系・用役系全体を対象としたエネルギーアセスメントについても、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)からの助成をいただき取り組んでいます。」

    SUPERHIDICの国内外販売促進を本格化し、NEDO助成によるプロセス・用役系全体のエネルギーアセスメントへ対象を拡張している。
  6. FY2018実績引用有価証券報告書

    「商業運転目的の初号機として納入した丸善石油化学株式会社向け設備が平成28年度に稼動し、設計通りに従来型蒸留操作に対して50%を超える消費エネルギー量削減を達成しました。この業績に対して、化学工学会技術賞、省エネ大賞(経済産業大臣賞)、石油学会技術進歩賞など4つの賞を受賞しました。」

    SUPERHIDICの初号機による平成28年度の稼働と50%超の消費エネルギー削減を改めて実績として引用し、4つの賞の受賞を記載している。
  7. FY2017達成有価証券報告書

    「その商業運転目的の初号機として納入した丸善石油化学株式会社向け設備が平成28年度に稼動し、安定生産のもと従来の蒸留操作に対して50%を超える消費エネルギー量削減を達成しました。」

    SUPERHIDIC®の初号機が平成28年度に商業稼働し、従来の蒸留操作比で50%超の消費エネルギー削減を達成した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「革新的な省エネルギー型蒸留システム“SUPERHIDIC®”を開発、平成26年度に丸善石油化学株式会社から初号機を受注し実用化段階に入りました。平成28年度の稼動に向けて建設工事が順調に進んでいます。」

    初号機受注後、平成28年度の稼働に向けて建設中と記載している。
一緒に動いた変遷

「プロジェクト遂行改革と品質・工程・コスト管理の強化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクト遂行改革と品質・工程・コスト管理の強化5回
  3. 2ACES21®尿素プロセスの大型化・製品化5回
  4. 3One TOYO体制下のグローバルIT基盤整備5回
  5. 4新規分野の開拓・展開4回
  6. 5海底資源開発における海外企業との協業体制4回
  7. 6高薬理・バイオ・無菌医薬品分野の技術開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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