東洋エンジニアリング(6330)・施策前進
廃プラスチックのケミカルリサイクル商業化検討
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃プラスチックのガス化・油化ケミカルリサイクル商業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「混合廃プラ油化技術の共同開発、26年度中に商業機完成予定」
廃プラスチックのケミカルリサイクルについて、共同開発から商業機完成予定を伴う段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月にタイのSCGケミカルズが60%出資するCirPlas(Circular Plas Company Limited)との間で、同社が保有する使用済み混合廃プラスチックの油化技術による石油化学原料化プロセスに関し、スケールアップおよび事業機会拡大のための協業に関するJDA(Joint Development Agreement: 共同開発契約書)を締結しました。」
廃プラスチックのケミカルリサイクルについて、CirPlasとJDAを締結し、実証プラントのスケールアップ、技術実証、第三者へのライセンス供与準備へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在は、CirPlasと共同で実証プラントのスケールアップによる商業化と、外販のためのライセンス供与開始を目指し,技術実証や大型化検討に取り組んでおります。」
廃プラスチックのケミカルリサイクルについて、海外顧客との技術開発から、CirPlasとの基本合意、実証プラントのスケールアップ、商業化・ライセンス供与検討へ進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「更に、海外顧客とともに廃プラ関連設備の技術開発を実行中です。」
廃プラスチック関連設備について、海外顧客と共同で技術開発を実行している状態が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「更に、当第2四半期連結累計期間において海外顧客とともに廃プラ関連設備の技術開発を実行中です。」
廃プラスチックのケミカルリサイクルについて、従来の商業化検討から、海外顧客と共同で関連設備の技術開発を実行する段階に進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「廃プラスチックリサイクルについて、廃プラのガス化および油化のケミカルリサイクルを中心に検討を進めています。これらのプロセスは、当社の既存のプロセス商品や開発した技術との関連性が高く、すでに開発パートナーとともに商業化検討を開始しました。」
廃プラスチックのガス化・油化によるケミカルリサイクルについて、開発パートナーと商業化検討を開始した。