東洋エンジニアリング(6330)・施策達成直近の決算説明資料(2026-05-14)では「実績引用」
メガプロジェクトの遂行管理徹底
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メガプロジェクトの遂行管理徹底2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14実績引用決算説明資料
「BASF史上最大の投資案件を完工:複数のプロジェクトを遂行し、すべて計画通り完工済」
メガプロジェクトの遂行実績として、複数プロジェクトの計画どおりの完工が引用されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「当設備は当連結会計期間内に顧客への引渡しを完了、商業生産を開始いたしました。」
米国向けエチレン製造設備について、顧客への引渡しと商業生産開始が完了した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、マレーシア向けエチレンコンプレックスプロジェクトは、2019年12月に引渡しを完了しております。」
メガプロジェクトの一つであるマレーシア向けエチレンコンプレックスについて、2019年12月に引渡し完了という具体的な遂行実績が示された。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「2018年度に完工した瀬戸内メガソーラー、トルクメニスタン向けガス化学コンプレックス、インド向け化学肥料プラントといった主なプロジェクトは、成功裡に完工、引渡し済となっております。」
複数の主なプロジェクトを成功裡に完工・引渡し済みの実績として引用している。 - FY2018前進有価証券報告書
「●米国向けエチレン製造設備プロジェクト対応 当社および工事業者3社との新たな体制を軌道に乗せ工事管理の強化と生産性向上を徹底させることにより、安全および品質の確保を図りつつ、工期遅延・コスト増を防止し完工に向け鋭意取り組んでまいります。」
メガプロジェクトの管理について、当社と工事業者3社による新たな体制を整備し、工事管理・生産性向上を通じて完工を目指す段階に進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「メガプロジェクトを集中管理するため、特定プロジェクト事業本部を新設しました。」
メガプロジェクトの集中管理を目的とする特定プロジェクト事業本部を新設した。従来の全社支援・管理方針が組織新設という具体的措置に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらメガプロジェクトは、当社グループの収益の柱であり、全社を挙げたサポート体制の下、プロジェクトの進捗に最大限の注意を払い、引き続き徹底した管理を実施してまいります。」
マレーシア、米国、トルクメニスタン、瀬戸内の複数案件を収益の柱と位置づけ、全社支援下で管理するとしている。