東洋エンジニアリング(6330)・施策前進
アンモニア燃料・電化によるエチレン分解炉の脱炭素化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンモニア燃料・電化によるエチレン分解炉の脱炭素化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は小型の分解炉(試験炉)の設計を進め、2026年2月に三井化学株式会社大阪工場で試験炉建設工事を完了いたしました。2026年度よりアンモニア100%燃焼の分解炉の運転を開始する予定です。」
アンモニア燃料によるエチレン分解炉について、試験炉建設工事を完了し、2026年度の100%燃焼運転開始予定へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「このFEEDをもとに詳細設計を進め、2024年11月から三井化学株式会社大阪工場で試験炉建設工事を開始いたしました。2025年度中には、アンモニア100%燃焼の分解炉の運転が開始される予定です。」
エチレン分解炉のアンモニア燃料実用化について、試験炉のFEED完了後、2024年11月に建設工事を開始し、2025年度中のアンモニア100%燃焼運転を予定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「もう一つのエチレン分解炉のCO2排出削減技術として開発を進めていた当社独自の分解炉の電化技術(e-FurnaceTM®)については、NEDOの国際実証事業の第一段階調査事業として技術調査および経済性調査を実施し、本事業を完了いたしました。本調査で得られた知見をもとに、分解炉電化技術の確立と社会実装に向けた検討を加速させてまいります。」
エチレン分解炉について、アンモニア燃料実用化研究と独自電化技術e-FurnaceTM®の技術・経済性調査を初めて独立テーマとして記載している。e-FurnaceTM®の第一段階調査は完了し、社会実装に向けた検討へ進むとしている。